トラウトフィッシングでのパイロットルアーは釣り下手ほど必要

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釣り超コラム

 

ところが、パイロットルアーが見つからない。

エリアをサーチするためのパイロットルアーがまるでサーチできない。

Google先生まじどうしたんですか?

アノニマスにサーバーやられたんですか?

F5アタックに負けたんですか?

と首をかしげてたんですが、どうやらこの世には「パイロットルアー」なるルアーは存在しないようなのです。

まぁ今となっては当たり前なんですけど、パイロットルアーというのはルアーの種類ではなく、サーチに適したルアーをパイロットルアーと呼んでいるだけに過ぎないのです。

じゃぁめんどくさい名前つけるなよ!

と言いたくなるんですが専門用語なんて大抵そんなもんですしね。

それじゃぁパイロットルアーに適したルアーってどんなのよと、これまた色々と調べてみました。

結果、トラウトを相手にする場合にパイロットルアーになりえるのは「スプーン」「メタルジグ」か「メタルバイブレーション」のいずれかだと判明。

泳ぐレンジが広く、ボトムを取れて、遠投性能があり、アピール力があるのがパイロットルアーの前提条件ですからね。

ここから、僕のメタルルアー好きは始まっていったわけです。

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パイロットルアーはトラウトフィッシングでも重要なのか?

メタル系ルアーを多用しはじめて釣り下手の僕でも釣果が上がり始めた。

その理由は、パイロットルアーとして慣れていない場所で状況を探りはじめたことが一番の原因だと思います。

パイロットルアーと呼ばれているルアーの多くはメタル系ルアーです。

その理由は、金属系のルアーはアピール力が強く、泳がせるレンジが広いから。

その性能を使って、その日最初にヒットするレンジを確認したり、広大なフィールドの地形を把握したり、歩き回って釣れるポイントを手早くチェックする。

こういう作業をしはじめた途端、みるみるうちに釣果が上がっていきました。

ボトムの地形を知ることで釣果が上がった

パイロットルアーを使う以前は、基本は目に見える障害物。例えば沈んでいる石だとか、川の落ち込みだとか、流れのゆるみだとか、ダムの立木やらばかり狙っていました。

が、まずはボトムの状態を把握しはじめていくと、見た目は特に変わりなくとも、その地形により魚が溜まっている場所というのがあることに気が付きました。

まず気が付いたのが、駆け上がりの形状の違いです。

ダム湖の底には駆け上がり、つまりブレイクが急なところで、突然底がフラットになる場所が存在しました。

それに気が付いたのは、自作メタルジグ鉄男でボトムをトントンと叩いていたから。

そして、回遊しないニジマスたちがなぜかそのポイントに溜まっていることにも気が付きました。

 

これに気が付いてからというもの、そのボトムの地形を知っている僕だけが、キャストしはじめてすぐに回遊していない居つきのニジマスを必ずキャッチできるようになったんです。

 

河川のトラウトにも効果がではじめました。

特に支流の後半で水深が深く、ボトムの状況が良くわからないような場所。

こういう場所はどこに魚がついているかわからないので今まで避けてたんですが、パイロットルアーとしてメタルバイブレーションのテールフックのみを投げて地形を探りはじめてから、どこに大きな石や木が潜んでいるかわかりはじめました。

すると、やっぱり石やら木の裏に魚が隠れていて、そこを通すと魚がヒットする。

流れに変化がないといっても、水の底には確実に流れの変化があるというのもパイロットルアーでわかりはじめました。

魚のいるレンジがすぐにわかる。

 

魚のいるレンジがすぐにわかること。

これも釣り下手な僕が釣果を上げるために必要でした。

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