タイニー ・シグレがトラウトに効くのでレビューしておく

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トップウォーター

もちろん蝉の鳴く時期ならいつでも使えるわけですから、春先に使用を限定する必要もないでしょうね。

トラウトが食いやすい設計が沢山ある

 

タイニー・シグレには他にもサイズの大きいシグレ、さらに大きいグランドシグレなどがありますが、その中でもタイニー・シグレがトラウトに最適だと言われています。

サイズが小さいのでトラウトが食べやすい

まず第一にサイズの小ささ。

3㎝のこの蝉ルアーなら、口の小さいトラウトでも食べやすいです。

基本は小さな虫を食べているからこそフライフィッシングの対象魚にななっているトラウト達ですが、彼らが食べれる虫としてはタイニー・シグレのサイズがかなりギリギリになってくるでしょう。

かといって、これより小さく軽い疑似餌はフライじゃないとキャストできません。

つまり、虫を模したルアーでトップで出すなら、トラウトが実際に捕食している春蝉を模したタイニーシグレがベストだということです。

 

食べやすいスローフローティング設計

 

トラウト達は基本急浮上して食いあげる形で蝉を捕食しますが、そこで浮力の高い蝉ルアーだと弾かれてしまい、バイト率が下がってしまいがちです。

実際にタイニーシグレではない蝉系ルアーにトップで出る様子をユーチューブで確認した所、ミスバイトがかなり多い。というのも、ルアーががんがん弾かれてしまっていている。

しかーし、タイニーシグレはルアーが浮くギリギリのウェイトで設計されており、ちょっとつつけば簡単に沈むレベル。

これならトップの捕食が下手なトラウトでも楽に食えるというわけです。

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タイニー・シグレのアクション

タイニーシグレのアクションは2パターン。

基本は着水させてからのシェイク。

そして水面をリトリーブさせることでクロールアクションを行います。

 

シェイクで本物の蝉を演出

キャスト後、とにかくシェイクを繰り返して本物の蝉を演出します。

シリコンの羽と小さなボディが水面で起こす細かい波動がより本物の蝉に近い水の動きを出し、トラウト達を捕食スイッチを入れます。

 

リトリーブでクロールさせ高活性のトラウトをキャッチ

 

シェイクだけではなく、リトリーブさせることで水面をクロールしてくるので、その動きでもトラウトを誘えます。

 

基本は高活性時に水面をチェックする方法なので多用はできませんが、のちほど説明する河川でのアクションではこのクロールが大活躍します。

 

タイニー・シグレの使い方

僕が実際にタイニーシグレを現場で使ってみた結果、このルアーは使いどころがかなり広く、アクションのさせ方、使うエリアがかなり豊富です。

 

春から夏のレイクのシェードを撃ちまくる

まず僕が試したのは、蝉パターンの王道でもあるシェード下に撃ちまくる方法です。

ダム湖や湖などに張り出した木の下側にタイニー・シグレを入れ、そこでシェイクを繰り返します。

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