氷上ワカサギ釣り初心者におすすめアイテムはこれ

未分類

そうだ、ワカサギを釣ろう

新年早々、昔懐かしのJR東海のキャッチコピーみたいな言葉がリフレインを繰り返した僕はどうかしていたかもしれない。

 

仕事の忙しさや積雪のせいで釣りにいけない鬱憤をはらすべく
人生初のワカサギ釣りに行く事に決めたのもどうかしていたかもしれない。

しかし、ワカサギ釣りは楽しい。

そして、ワカサギはまじで美味しい。

ワカサギ釣りは今まで数回ほど行っていますが、ファミリーフィッシングのわりには結構必要な装備が沢山あるので、はじめて釣りに行く時はどうしたら良いものか結構こまりました。

というわけで、今回は自分の経験を踏まえてワカサギ釣り初心者向けオススメアイテムをご紹介です。

ワカサギ釣りに行く方法についてはこちらで紹介しています。

[blogcard url=”https://douhokuhinntyou.com/2018/03/03/post-1207/”]

 

氷上ワカサギ釣りに必要なアイテム

まずはワカサギ釣りに必要となるアイテムをざっとラインナップで見ていきましょう。

・ワカサギテント
・ワカサギ竿・仕掛け
・紅サシor赤虫(餌)
・ドリル(氷に穴を開けるため)
・ソリ(荷物運搬用)

・その他

釣りをするうえで、いきなりテントが必要になるのもワカサギ釣りの特徴かもしれませんね。

ただし、テントやドリル、場合によってはロッドや仕掛けまでレンタルできる場所もあるので、事前に釣り場を調べてから、必要なものだけ購入するようにしましょう。

ワカサギテントは安いものがおすすめ

 

ネットで買うと送料無料らしんですけど、僕店頭で買っちゃったんで古いモデルでじゃっかん損してますが、最新式のはワンタッチ式で組み立てられる優れもの。しかも値段変わらず1万円以下って・・・・安いじゃないかくそうコレが欲しかった!

2~3名用なので1人で行くのはこれで十分、ちなみに嫁と行きましたが2人なら別に狭くもなんともありません。

組み立ても楽ですし、なによりテントがかさばらなくて持ち運びが簡単。

本体も頑丈で壊れる気配もゼロ。換気窓も3つ付いているので心配な一酸化炭素中毒も怒らない作り。手始めにワカサギ釣ってみようかなと思ったらこれがおすすめです

ワカサギロッドはセットからはじめる

ワカサギ釣りにいくのにロッド何にしようかなと思っているならロッドとリールのセットが一番お得です。だってワカサギ釣りにはまるかまだわかりまえんから、ここでいきなり良いサオとかもったいないですよ。

ついでに言うと、ただロッドとリールがセットなだけではもったいない

どうせならロッドホルダーもセットのほうが絶対コスパ良いです。

ワカサギ初心者の盲点なのですが、ロッドホルダーはワカサギを代表とする氷上の穴釣りでは超重要なアイテム。

ただ、初心者的には別に竿を保持できればぶっちゃけ何でも良いので、ホルダーもセットのやつを買っておくことをおすすめします。

 

ワカサギの仕掛けは1号針で重り付きが初心者にベスト

ここで超重要となる仕掛けです。

ワカサギをはじめて釣る時は何にしようか迷ったもんですが、実際に釣ってみてわかったのは「1号で釣ればまぁなんとでもなる」というものでした。

ワカサギ釣りでは1.5号がアベレージなんてよく聞きます。

ぼくもそれを鵜呑みにしてはじめに1.5号を投入したんですが、嫁の使っていた1号のほうが釣れる。その次も、その次も1号のほうがなぜか釣れる。

というのも、ワカサギは悔いが渋かったりすると1.5号にすらかからないこともあるから。でも1号ならどちらでも掛かるから。なので1.5号よりは1号をまずおすすめします。

それとオモリは絶対にセットでついてたほうが良いです。

はじめての釣りで重りまで探していると面倒臭いですし、そもそも釣りじたいあきらめたくなります。ロッドもセットならシカケモセット。それでも普通に釣れますし、はまったら個別に選んでこだわれば良いんですよ。

それと、慣れない内はこの仕掛けみたいに目立つフラッシャーみたいなのがあったほうが良いです。

フラッシャーはアピール力を高めてくれると同時に、餌が幾つか外れてようがフラッシャーを食ってくる疑似餌効果があるんです。

なれない内は餌つけも大変なんで、面倒な時はサビキ釣りみたいに仕掛けを上下するだけで食ってくるフラッシャー付きがおすすめです。

 

餌は紅サシだけどワームと寄せ餌がおすすめ

ワカサギ釣りの餌といえば赤サシが定番。

しかーし、淡水ファミリーフィッシングの代表格みたいなワカサギ釣りの場合、この赤サシのせいで彼女や嫁がドン引きすることも多い。なんせ赤サシはその名前からして刺身みたいなものかと思いきや、その正体はただのハエの子供。つまりウジ虫。リアルはいつだって辛い

そして、赤サシは正直いちいち付けるのが物凄い面倒くさい。

釣れるたびに赤サシが外れるせいで常に忙しい。まるで余裕のないワカサギ釣りになることもある。

というわけでおすすめしたいのが赤サシ系ワーム。

釣り餌の本家マル九が発売する「ギリギリ餌じゃないワーム」というわけで、ほぼ餌みたいなやつ。ルアーフィッシングで使えば反則レベルなんで、もちろん釣果は安定しています。

魚集効果のある匂いカプセルがあるのでそのままでもOKですが、ここにワカサギ用粉末まきえさも使うことで餌釣り以上の効果を出すことも可能です。

寄せ餌は群れを呼び、やってきた群れをその場にとどめておく効果があります。

釣果をあげるための必須アイテムなので、ぜひ持っておいてください。

 

とまぁここまで装備を整えておけば、ひとまず普通のワカサギ釣りは可能です。

続いては僕がはじめてワカサギ釣りに行った時の記録を踏まえつつ、北海道ならではの氷上ワカサギ釣りの必須アイテムについて解説していきます。

ワカサギドリルは釣り場を調べてから購入

 

氷に穴をあけて釣るワカサギ釣りの場合ドリルは必須アイテムになります。

しかーし、場所によってはドリルを貸し出してくれる場所もあるのでわざわざ買う必要がありません。

なので、まずは釣り場の情報を良く調べてください。

もしドリルを貸してくれるなら、まずはレンタルドリルを使ってから。

ドリルの貸し出しが無い場合には、ダイワの穴釣り用ドリルがおすすめです。

値段は8000円からあるので見た目ほど高くはありません。

色々な場所にワカサギを釣りに行くつもりならドリルは一つ持っておいても損はないです。

 

その他のワカサギ釣り必須アイテム

 

氷上ワカサギ釣りではこの他にも必須アイテムがいくつかあるので一挙紹介です。

 

氷を救うアミ

氷にあけた穴は時間がたつと氷が溜まっていきます。

それを取るためにも、天ぷらなんかで使う穴のあいたオタマや網を持って行った方が良いです。

ワカサギを入れる容器

ワカサギを釣りにいくんですから、ワカサギを入れておくアイテムが必要です。

僕はワカサギ釣りではよく「ジップロック」か「コーヒーの空き瓶」を使用しています。

どちらも家庭内にあるもので代用できますし、中には買い物ビニール袋に入れて帰る人もいます。

ホッカイロ

ワカサギ釣りではホッカイロは絶対必要です。

 

ワカサギ釣りをする場所というのは開けた山間の湖なんですが、そういう場所は標高が高くなおかつ風が強い。

すると-10度だろうが体感温度は-20度位に一気に言ってしまう。

というわけで、防寒着は絶対にブクブクに着てください。

動きやすい服装が良い場合は、服の中にホッカイロを装備。長靴は長時間動かないとひたすら寒くなる作りなんで、靴の中にもホッカイロ入れたほうが良いです。

暖房をもっていくと荷物がかさばりますし、テントの外に出ていても暖かいです。

防寒着の下に張り付けるタイプのホッカイロがあれば最高ですね。

ワカサギ釣りの暖房は小型のものが良い

テントの中を温めるための暖房も必須です。

 

おすすめはコールマンのこちら。

価格は5000円前後から購入可能。

安全で一酸化炭素が出ない作りになっているのでワカサギ釣りでの使用に向いています。

小さなテントで釣りをするならこれで十分ですし、持ち運びも簡単です。

荷物を運ぶためにソリがおすすめ

 

ワカサギを釣るためにはソリをもっていかないといけません。

場所によってはソリも貸し出してくれる所が多いんですけど、そうじゃない場所もかなりあるので気を付けないと荷物が運べなくて辛いことになります。

 

ソリは別に特殊なものはいりません。

キャプテンスタッグのこの手のソリがおすすめです。

朝方にワカサギを釣るならヘッドライト

 

朝方にワカサギを狙うならヘッドライトは持って行った方が良いです。

ワカサギはマズメ、ユウマズメに活性が上がるので、釣果をあげるならやっぱり朝方が一番良い魚です。

ヘッドライトを使う時間が短いので安価なもので十分です。

 

ネットフィリックスが見れるタブレット

 

 

ワカサギ釣りで最終的に必要なもの。

それはネットフィリックスを見れるタブレットにほかなりません。

ワカサギが釣りは穴の前でひたすらたたずむ釣り。

普段から活発なキッズ、もしくはADHDまがいのせっかちアングラーはワカサギ釣りの待ちの時間にひたすら耐えられません。

そこで活躍するのが米国最大のオンライン動画配信サービス「ネットフィリックス」です。

ワカサギが釣れなくて退屈そうな彼女もフラーハウスで笑顔に

ワカサギを釣りに飽きっちゃったキッズもディフェンダーズに夢中に

ワカサギを食べなつつも労働階級のおっさんはダムネーションが全部見れる

そう、これさえあれば人生はバラ色

もうロッドもいらない

テントもいらない

ネットフィリックスさえあればワカサギ釣りは万全です。

 

アルコール飲料

 

だんだんおかしいなって思ってきたでしょ?

そりゃそうです。

ここは道北貧釣。

北海道一のスラム系ブログ

まともに紹介するわがないんですよ。

この生きづらい世の中。しかも貧しき民である僕の日常はストレスみまみれている。

しかも-20度の氷上で釣りをする?

だったら酒が無きゃやってられないにきまってるでしょう!

 

ワカサギを釣りながら飲む酒は格別である

 

ファミリーフィッシングに行くパパも、友人と釣りに行く場合、あわよくばワカサギ釣りをしながら酒を飲んでしまいましょう。

そして歌い、騒ぎ、ついでにネットフィリックスを見る。それこそがワカサギ釣りの醍醐味。

酒と女と歌を愛さぬ者は一生阿呆で過ごすのだ。

(引用元:マルティン・ルター)

酒を飲まないものは阿呆。

となれば酒を飲んでいる阿呆は頭の良い阿呆なのは必然。

ワカサギ釣りにおいて酒は欠かせない存在なのです。

 

ついでにワカサギ釣り場の近くの宿泊施設をチェックしておこう

 

ワカサギを釣りながら飲む酒は格別というもの。

しかし、その美酒を味わえるのは車を運転しない人間のみ

もしくは併設された宿泊施設に泊まっている人間のみ

ちなみに、北海道のワカサギ釣りスポットは湖畔に宿泊施設を完備している所が結構あるんですよ。これはもう利用しない手はありません。

僕が良く行く桜岡湖は温泉施設と宿泊施設があるので、日中はテントを張ってワカサギ釣りをたのしんでアウトドア三昧。そのあと温泉に入って宿泊施設で寝るという超たまらないプランを立てることが可能です。

 

日常生活に疲れたおじさんは、お酒を楽しみつつ真冬のキャンプで現実を忘れるためにワカサギ釣りを楽しむのも良いんじゃないですか?ええ?旦那、随分悪い顔してるじゃない

ワカサギ釣りはこれで完璧

 

ワカサギ釣りのおすすめアイテムを手に入れたら、これで準備は万端です。

あとはワカサギの釣り方を調べてネットフィリックス見ながら実際に釣るだけです。

さらに楽しいフィッシングライフを送るために、実際にワカサギを釣りに行く過程についてについてはこちらをどうぞ。

[blogcard url=”https://douhokuhinntyou.com/2018/03/03/post-1207/”]

コメント