氷上ワカサギ釣り初心者におすすめアイテムはこれ

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そうだ、ワカサギを釣ろう

新年早々、昔懐かしのJR東海のキャッチコピーみたいな言葉がリフレインを繰り返した僕はどうかしていたかもしれない。

 

仕事の忙しさや積雪のせいで釣りにいけない鬱憤をはらすべく
人生初のワカサギ釣りに行く事に決めたのもどうかしていたかもしれない。

しかし、ワカサギ釣りは楽しい。

そして、ワカサギはまじで美味しい。

ワカサギ釣りは今まで数回ほど行っていますが、ファミリーフィッシングのわりには結構必要な装備が沢山あるので、はじめて釣りに行く時はどうしたら良いものか結構こまりました。

というわけで、今回は自分の経験を踏まえてワカサギ釣り初心者向けオススメアイテムをご紹介です。

ワカサギ釣りに行く方法についてはこちらで紹介しています。

ワカサギ釣りに行くための方法は案外ややこしいけど美味しい
ワカサギ釣り。 その起源は1928年にまで遡る。 それまで漁業の対象でしかなかったワカサギを釣りとして確立して依頼、日本では誰もが簡単に釣れるファミリーフィッシングとして普及した。 そして、その釣りに興じるのはαトラウトも...

 

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氷上ワカサギ釣りに必要なアイテム

まずはワカサギ釣りに必要となるアイテムをざっとラインナップで見ていきましょう。

・ワカサギテント
・ワカサギ竿・仕掛け
・紅サシor赤虫(餌)
・ドリル(氷に穴を開けるため)
・ソリ(荷物運搬用)

・その他

釣りをするうえで、いきなりテントが必要になるのもワカサギ釣りの特徴かもしれませんね。

ただし、テントやドリル、場合によってはロッドや仕掛けまでレンタルできる場所もあるので、事前に釣り場を調べてから、必要なものだけ購入するようにしましょう。

ワカサギテントは安いものがおすすめ

 

ネットで買うと送料無料らしんですけど、僕店頭で買っちゃったんで古いモデルでじゃっかん損してますが、最新式のはワンタッチ式で組み立てられる優れもの。しかも値段変わらず1万円以下って・・・・安いじゃないかくそうコレが欲しかった!

2~3名用なので1人で行くのはこれで十分、ちなみに嫁と行きましたが2人なら別に狭くもなんともありません。

組み立ても楽ですし、なによりテントがかさばらなくて持ち運びが簡単。

本体も頑丈で壊れる気配もゼロ。換気窓も3つ付いているので心配な一酸化炭素中毒も怒らない作り。手始めにワカサギ釣ってみようかなと思ったらこれがおすすめです

ワカサギロッドはセットからはじめる

ワカサギ釣りにいくのにロッド何にしようかなと思っているならロッドとリールのセットが一番お得です。だってワカサギ釣りにはまるかまだわかりまえんから、ここでいきなり良いサオとかもったいないですよ。

ついでに言うと、ただロッドとリールがセットなだけではもったいない

どうせならロッドホルダーもセットのほうが絶対コスパ良いです。

ワカサギ初心者の盲点なのですが、ロッドホルダーはワカサギを代表とする氷上の穴釣りでは超重要なアイテム。

ただ、初心者的には別に竿を保持できればぶっちゃけ何でも良いので、ホルダーもセットのやつを買っておくことをおすすめします。

 

ワカサギの仕掛けは1号針で重り付きが初心者にベスト

ここで超重要となる仕掛けです。

ワカサギをはじめて釣る時は何にしようか迷ったもんですが、実際に釣ってみてわかったのは「1号で釣ればまぁなんとでもなる」というものでした。

ワカサギ釣りでは1.5号がアベレージなんてよく聞きます。

ぼくもそれを鵜呑みにしてはじめに1.5号を投入したんですが、嫁の使っていた1号のほうが釣れる。その次も、その次も1号のほうがなぜか釣れる。

というのも、ワカサギは悔いが渋かったりすると1.5号にすらかからないこともあるから。でも1号ならどちらでも掛かるから。なので1.5号よりは1号をまずおすすめします。

それとオモリは絶対にセットでついてたほうが良いです。

はじめての釣りで重りまで探していると面倒臭いですし、そもそも釣りじたいあきらめたくなります。ロッドもセットならシカケモセット。それでも普通に釣れますし、はまったら個別に選んでこだわれば良いんですよ。

それと、慣れない内はこの仕掛けみたいに目立つフラッシャーみたいなのがあったほうが良いです。

フラッシャーはアピール力を高めてくれると同時に、餌が幾つか外れてようがフラッシャーを食ってくる疑似餌効果があるんです。

なれない内は餌つけも大変なんで、面倒な時はサビキ釣りみたいに仕掛けを上下するだけで食ってくるフラッシャー付きがおすすめです。

 

餌は紅サシだけどワームと寄せ餌がおすすめ

ワカサギ釣りの餌といえば赤サシが定番。

しかーし、淡水ファミリーフィッシングの代表格みたいなワカサギ釣りの場合、この赤サシのせいで彼女や嫁がドン引きすることも多い。なんせ赤サシはその名前からして刺身みたいなものかと思いきや、その正体はただのハエの子供。つまりウジ虫。リアルはいつだって辛い

そして、赤サシは正直いちいち付けるのが物凄い面倒くさい。

釣れるたびに赤サシが外れるせいで常に忙しい。まるで余裕のないワカサギ釣りになることもある。

というわけでおすすめしたいのが赤サシ系ワーム。

釣り餌の本家マル九が発売する「ギリギリ餌じゃないワーム」というわけで、ほぼ餌みたいなやつ。ルアーフィッシングで使えば反則レベルなんで、もちろん釣果は安定しています。

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