ワカサギ釣りに行くための方法は案外ややこしいけど美味しい

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超コラム

そして穴の氷を救って、仕掛けを投入。上からマキエサを入れて準備完了です。

細かくシャクリを入れるといきなりヒット

 

朝マヅメの場合、大体日が出始める7時前後からいきなり釣れ始める気がしてます。

この時も仕掛けを入れた直後、小さな当りが・・・

シャクリを続けると、またあたり。竿先に小さな震え。

ヒット。

これがこの日のワカサギちゃんとの初遭遇です。

しかし、その余韻にひたる間も無く続々とワカサギがヒットしていきます。

一回釣れると止まらないのがワカサギ釣り。辺りが明るくなりはじめると、もう入れ食い状態に。

あまりの忙しさに傍らにおいていたカフェオレ入りのタンブラーに手を伸ばす暇すらなく、夕方のマックスバリューのレジのおばちゃんの気持ちが痛いほどわかる。

 

次々と釣れるワカサギ。
しかしまぁ、良く釣れる。

家からもってきた珈琲の空き瓶がどんどんとワカサギで溢れていく。

なんで僕がコーヒーの瓶にワカサギを入れているのかというと、以前に見たユーチューブのワカサギ釣り動画でヒッピー風のおじいちゃんが何故か珈琲の空き瓶にワカサギを、入れているのを真似したくなったから。

本当はボールにザル入れてワカサギいれて、そのあとジップロックに入れるのが一番良いんですけどね、そこは好みのスタイルを確立したいところです。

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釣果は111匹

 

で、結局釣れたのはなんと『111匹』
ディズニーだったら111匹ワカサギでアニメ映画できそうな偶然ですが残念ながらワカサギです。

 

ワカサギは良くみると非常に美しい魚です。
ルアーなんかで見るワカサギカラーも普段からお気に入りなだけに
ワカサギの美しさについつい魅了されてしまいました。

 

 

では、おまちかねの調理タイム。
おすそわけでもっていったついでに料理開始です。

 

 

ころもに絡まるワカサギちゃんたち。

もうこの時点で食欲が抑えきれませんでした。

そして、ついに完成(してもらった)ワカサギの天ぷら。

 

ワカサギはひたすらビールと会います。

この苦みがたまらない。

もうなんぼでもビールが進む。アサヒビール本社を崩壊させてしまかって位ビールが進む。

僕にとってのワカサギ釣りは、至極まっとうなほどアルコールのためにやっていたりします。

ワカサギ釣りを楽しんでください

アルコールのためにワカサギ釣りをやるαトラウトのようなクズになる必要はありません。

家族とのアウトドアを楽しむため、もしくはワカサギ釣り本来の面白さを追求するためにワカサギを釣ることこそ多くの人にとっての本懐でしょう。

なんにせよ、ワカサギ釣りは楽しい。

レンタル設備が整っていれば誰もが手軽にできる釣りなのでぜひチャレンジしてください。

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