ジグロックカスタムの塗装を頑張ってみた結果わだばゴッホになる

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ジグロックカスタムシリーズ

ルアーの塗装。

それはルアー本来の性能を最大限に発揮しつつ、より多くのエリアに対応するためのもの。

そこで今回はルアー塗装を全力で行ってみたった結果「わだばゴッホになる」という紛らわしサブタイでも貧しさだけがゴッホレベルのαトラウトです。宗像先生すいません。

まぁなんですかね、やはりゴッホの英霊を宿したからなんでしょうか、ルアーの塗装を5つ終えた時点ですでに耳とか切り落とされています。窓の外の雪だらけの庭には糸杉とヒマワリがこの真冬に同時に咲き始めています。もうやばいこれ何。アブサンなんか飲んでねぇよ。(ゴッホはアブアン中毒だった)

 

こうなるとあとは拳銃さえ手に入れれば完璧なのかもしれませんがそんなスーサイドフィッシングなんてやりたくない。そういう意味で伝説にはなりたくない。なんか死後価値が上がるルアーとかいらないから。

 

というわけで、今回は芸術のために魂を売り渡した(安息の休日を使った)結果

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ルパン三世が盗みにだしたと思ったら

すでに不二子が贋作にすりかえていたジグロック塗装について詳しく解説します。ギャラリーフェイク!

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カスタムしたジグロックを色々なカラーで塗装してみた

 

はいというわけで、こちらが印象派の時代を築いたαトラウトの塗装です。

塗装方法はものすごいシンプル。

 

油彩

 

まぁ嘘です。

ていうか油彩で塗装してもめちゃくちゃ面白いかもしれないんですけどね。

まぁ貧乏甲斐性無しのαトラウトのこと、そんな高級画材は世紀の大窃盗でも行わない限り不可能です。

 

で、使ったのがダイソーのマジックやマニキュア

そして同じくダイソーのトップコートです。

ダイソー製品だからってバカにしてはだめです。

あの極貧画家ゴッホだって、現代に居たら100パーセントダイソーのマニキュア使って糸杉書いるから。なんかこれ立体感でるなーとか言ってるから。

というわけで、ゴッホレベルの極貧であるαトラウトも当然ダイソーのマニキュアなどなどを使って塗装です。いつもは缶スプレーなんかも使うんですけど、今回はダイソー塗装アイテム限定でやりました。マニキュアの塗装めちゃくちゃ楽ですからね。

 

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