レイクショアジギングでダム湖のトラウトを狙う時の戦法考えてたら寝そうだった

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超コラム

ボトムを意識するのがショアジギなんでしょうけど、実際のところニジマスさんなんかはボトム狙ってもさほど釣れないという感覚でいるんです。ダムの場合ですけど。

 

僕の去年のヒットパターンはジグを着水から14gのジグでカウント15でリフト(ボトムは25~30位)して、ジャークさせたほうがヒットが早かったです。

 

でも、中層からリフトさせるのと、ボトム付近からリフトさせるのでは、断然ボトムを取ってからのほうがゆっくりと攻められます。

中層だと、アングラーとルアーの角度が浅すぎるせいで、レンジキープがかなり難しい。軽いジグなら楽です。

 

しかも、マズメを過ぎてしまうとお魚さんたちは岸ではなく、なぜだかダムの中央付近に多く出没し、そのあたりでライズしはじめるんです。

「ほーら!投げてみろほーら!」

みたいな感じでパーンと60upのニジマスが跳ねている。

そこでメタルジグを遠投するんですけど、中層~表層にいるトラウトに対してはアクションが早すぎてアピールしきれいない。でもジグじゃないと届かない。あれ本当に辛い。

 

で、思いついたのが鉄男シリーズ。

浮き上がりが早く、ジグの飛距離がありながら中層から表層まで狙えるようにしたので、遠投後に中層から上を狙うジギングもやりやすくなりました。

 

で、今年はトンデンジグも投入。

これは浮き上がりが早めの平らなメタルジグなので、中層から上のレンジも狙えると聞いてたので。実際に使ってみないとわかりませんが、活躍を期待しています。

 

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ブレイクの切れ目に集中砲火

 

 

ダム湖の場合、普通の湖とは違ってブレイクの種類がかなり豊富です。

 

僕が通うダム湖では、ブレイクからフラット、そしてブレイクという2段ブレイクがかなりあり、魚はブレイクとブレイクの間によく定位しています。

 

それと、ブレイクに沿って沈んだ橋、民家の残骸、倒木などなどのストラクチャー類もポイント。

この部分を集中砲火するためには、ブレイクに対して斜めにルアーを投げること。もうこれにつきます。

まっすーぐ沖に向かって投げると、角度的にどうしてもブレイクの切れ目にルアーを通しにくいんですけど、斜めに投げることでより長くブレイクの切れ目にルアーを通していられるっていう戦法です。

それと、ダム湖の地形把握はやっぱ必須なんでしょうね。

ダムでのレイクショアジギングは根掛の嵐。

どういう地形になっているのか把握していないと、ブレイクの切れ目がわからない。普通のジグだとボトムをチェックするのが実は難しいし、ダム湖の場合はもう直接目で見て確認するのが一番。

 

というわけで、冬手前の枯れたダム湖で撮影した写真を活用することにします。

ショアジギをやるためのデータとして、どこのブレイクを狙い、ストラクチャーをどうよけるのか写真をみつつ現場で投げていくという戦法でいきます。

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