ダム湖用のレイクショアジギルアーをジグロックで作ろう

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ジグロックカスタムシリーズ

みなさまこんばんは。

道北貧釣タイムスのお時間です。

それでは早速ニュースです。

現在、インターネット上を騒がすあの事件に新たな展開です。

それは、ジグロックを次々とダイソーからさらい、異常なカスタムを施してはネットに公開し続けているというもの。

その名も連続ジグロックカスタム事件。

昨年末頃から犯行を重ね、すでに被害者となったジグロックは多数。

その犯人と目される男、またの名を「極貧のαトラウト」は、再び自身のブログにその犯行の詳細な記述を公開しました。

「これは宣戦布告だ。私の犯行は誰もとめられはしない。ジグロックは再び私の手により改造される。これは貧しさゆえの芸術だ。それとゲキブルの値段を不当に上げるのはやめろ、特に楽天市場!こっちがどれだけ苦労してゲキブルをかってpoijoaijga pokapowkpoka」

この犯行声明ともとれる文面に対して、警視庁関係者に話を聞いたところ、すでに総力を挙げてのガン無視を決めこむことを決定。

「というか誰ですか?とにかく警察も暇じゃないですし、そもそも誰も殺していないわけでしょ?そこで人員動員なかできるわけないじゃないですか。国民の税金の無駄使いですよまったく。今はとくに忙しいんで、もういでしょ?・・・よーしそれじゃぁみなさん!未解事件山手線ゲームの続きですよっウェイ!!ハイハイ!グッ!グッ!グリコ森永事件!はい!あれ?総監もうギブアプですか~?あー事務次官!三億とかそういうヒント出しちゃだigaiojagjagk」

(記者録音より抜粋)

公式見解では警察はいまだ対応を明らかにしてはおりませんが、それでもなお、新な犯行が明るみに出ようとしています。

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ダムでのレイクショアジギング用のジグロックカスタム

はいどうも、ジグロック破壊王のαトラウトです。

今回も残忍な手法でジグロックをカスタムしていこうと思います。

というかまずこの茶番の前にですね。

関係ないかもしれないけど。

ゲキブル値上げしないでマジデ。

ということは、もう各小売店様に強くいっておきますね。

貧乏人に恨みでもあるんですか?ええ??

 

はい、それでは気をとりなしてサクっと犯行を重ねていきましょう。

今からやるのは、ジグロックのダム湖仕様バージョンです。

サイズ小さめで、アシストフックを使うことを前提に作るもので、トゥイッチでピョンピョン跳ねさせて釣るマイクロジグでございます。

 

それでは、まずは準備です。

こちらの写真のジグロックはもちろんのこと。

他にも準備するものは次の通りです。

【準備する道具】

・ジグロック18g

・ニッパーorハサミ

・ヤスリ

・アシストフック

以上、たったこれだけ

今回はとんでもなく簡単なカスタムですんで深夜にネットフィリックスを見ながら誰もが楽勝。お手軽シリアルキラー気分でやっていきましょう。

まずはジグロックをカット

はい、まずはこの位の部分でカットします。

カットする位置によってサイズやら重さやらが相当変わりますが、グラム調整をしながらあとで削るためにも、余裕をもって切るようにします。

 

ここでジグロックを真っ二つに切り裂きますが、中にワイヤーが貫通しているので、これごとカットしなくてはなりません。

躊躇はいりません。

肉を断つなら骨までいくのがルアーカスタムの基本。

以前より説明していますが、こういう時にはジグロックへの慈悲を見せてはだめです。

まるでネットフィリックスの洋ドラのシリアルキラーのように。

「ジェーン、君がいけないんだよ?僕を興奮させるから」

とかなんでここで悲しい顔するんだよという例のサイコパス顔のまま、勢いよく一気にカットしちゃうようにしましょう。

ただし、ジグロックには決して非はありませんのであしからず。

はい、こちらがサイコパスに改造されたジグロックです。

大変悲惨な写真なのでモザイクを足そうかと思いましたが、ここで目を背けると永遠に真実にたどり着けなくなります。

プロファイラーの捜査官が目を伏せるような写真でも、あなたはサイコパス。刑務所の中にいる伝説のシリアルキラーです。

ですから

「どうしたんだい?そんな顔をしてをして」

と、どうしてここで悲しむんだという例のサイコパス顔をしつつ、冷静に改造をすすめていきましょう。

ジグロックを削って重量とサイズを調整

続いて残忍かつ冷静な手口でカットしたジグロックのお尻部分を削り、サイズと重量を調整します。

ここまでくると、完全にプロファイラーが

これは秩序型のサイコパスよ

と見抜いてくるようですが気にしてはいけません。

あえて秩序立てて犯行を重ねていますが、絶対にあなたは逮捕されないので安心してください。ちなみにシーズン終わりには彼女はあなたの味方になります。安心してください。

 

で、今回はそこまで大きくないダム湖での使用を想定しているので、14g。全長45㎜で作ろうかと思います。

削る時は、最初はカッターやハサミでおおざっぱにカット。

そのあと重量をはかりつつ、ヤスリで微調整し整えてあげると良いです。

ちなみにお尻から出ているワイヤーはニッパーでカットしてあげてください。

ここで切断されたジグロックをザラザラしたものでゴシゴシ擦ることに抵抗を覚えるでしょう。良心的なあなたなら、きっとそう思うはず。

しかし、やはり慈悲は無用です。

あなたは今ジグロックを改造する殺戮マシーンです。

「もう僕のものだよジグロック?もっときれいにしてあげるからね」

といた具合に、今度は満面の笑みで削っていきましょう。

 

削り終わったら、最後にアシストフックを付けて完成。

これにてジグロックのカスタムが完了です。

 

14gのダム用レイクショアジグロックが完成

これが完成したジグロックカスタムです。

サイズは抑え目の一口サイズ。

小さなルアーを好むようなトラウト相手でも使えます。

他にもこんな感じで色々なモデルを作ってみました。

一番右のピンク色のタイプは、ジグロックの頭側を残してカットしたタイプです。

こうすると後方重心になり、浮き上がりやすくウォブリングの大きなモデルになります。

黄色くアルミテープが張ってあるタイプは、ジグロックのふくらみをヤスリで削ってフラットにしたもの。ヒラ打ちが得意で表層に強いタイプです。

 

さて、アシストフックオンリーで使うからこそのカスタムです。

トゥイッチメインのメタルジグでは、アシストフックで使えますからね。

 

ただ、ウォブリングさせて釣っても、このサイズならフッキングするんじゃないかなとも思ったり。

 

で、このモデルの良い所は何かっていうと、別に大型トラウトでなくても釣れるってことです。

大は小をかねるという言葉がありますが、ことトラウトフィッシングでは小は大をかねます。

トラウトは口が小さいく、臆病なのが原因ですね。

なので、ニジマスやイワナ、ついでにサクラマス、サツキマスなどなど、とりあえずダム湖にいるトラウトならなんでも釣れる万能感を目指しました。

14gありますが45mm~50mm という小ささ。

尺サイズのお魚さんにもベストマッチ。

これならライトショアジギでも使えるかと思います。

あと、レイクショアジギング系の動画とか見ていたら、そもそもの発祥は西日本であり、狙いはランドロックのサツキだったりするそうですね。ジャックガウデかっこいいです。

で、サツキ相手に小型のメタルジグをレイクショアジギングで使おうって思っても、その手のアイテムは結構マニアックで手に入らないことも多いはず。

そんなときには、ダイソーに行って100円のジグロックを買ってきて、そいつをカットするだけでお手軽簡単なダム湖用メタルジグができれば、結構便利なんじゃないかと思って考えてみました。

つまり、このブログを読むひとはきっと北海道の人だけじゃないと思ってのご紹介。

このルアーは、北海道よりも、本州のダム湖のほうが活躍しそうなサイズかもしれません。

でも、僕がよく行くダムもそれほど大きなルアーは好まれてないですし、ボケ逃れ用に小型メタルジグを作ってまして、こちらがその一つというわけです。

というわけで、次のダム湖釣行では実践テストに入りたいと思います。

小型メタルジグはキャストも楽だし、ジャークも楽だし、ミノー扱う感覚に似てるので、それほど疲れずにすみそうです。

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