メタルジグ用アシストフック作ってみた【自作】

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アイディアなど

そういえば自作メタルジグに使うアシストフックを作っていました。

今年はテールフックではなく、アシストフックを装着して使うタイプの小型メタルジグもジグロックを使って自作しておりますよ。

ダム湖用のレイクショアジギルアーをジグロックで作ろう

で、アシストフックを作ってみたんですけどね。

以前も海でアシストフック付きのルアーを使ってたんですけど、そっちは買った時についてるもので、自作は初めてです。

いやーアシストフック?ええどうやんの?とりあえず今年はシングルフック作ってみたけど、あれですら最初相当苦労したんですけど。

 

というわけで実際にやってみたんですけど、あれ、これシングルフックより楽なんですけど。ということに気が付いてしまった。まずい、これは大量に作ってしまう。

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作るのがとても簡単なアシストフック

こちらがとりあえず作ってみたアシストフックです。

使用したのはチヌ針と、あまってたPEライン1号を6本でよったもの。

で、それをネットを見ながら「なるほどね、はいはいはいはい、なるほどね」とリズミカルにうなずきながら作ったら、はい完成です。

 

正直、ものすごい簡単。

 

PEを外がけで結んだあと、その一方に再び外がけで針をむすぶ。

それをリングに結んで完成。いや本当に簡単。

シングルフックの時には、糸をグルグルまいたりして時間かかったんですが、こっちはとてつもなく楽ですね。

 

 

ちなみに、あまってた失敗作のシングルフックをリングに通してアシストフック化しました。

というか、アシストフックって、とりあえずフロントに設置すれば、結構なんでもアシスト化するんだなと。

しかも外掛け結びするだけなんで、今後はスプーンとかにもこの手のフックを装着していこうかなと思います。

で、こちら、以前の記事で言ってた、ジグロックショーティーのテールフックモデル14gです。

とりあえず詳しい作り方は後々記事にまとめるとして試作品が完成。

が、しかし。

妻が「あーこれいいねちょうだい」

と、なぜかわらからないけど速攻で取られてしまったわけで。

というわけでこの写真も、いつもの汚いテーブルではなく食卓テーブルであり、この後あえなく奪われてしまうのです。

なぜだ、なぜプロトをあげなくてはならないのか。

というか、このルアーのいったいどこが気に入ったんだ。

妻の謎のセンスに疑問を抱きつつも、とりあえずルアーを気に入りだしたことに好感触を覚えるαトラウトでした。

 

そういえば道北地方はすっかり桜が咲きはじめました。

常に冷たい風が吹きすさぶ路上の貧困ブログ、道北貧釣にも珍しく見栄えのよい写真でも置いておこうかと思います。

こちらは神社に咲いていた桜ですね。

家からすぐ近くなんで、桜が咲き始めるとだいたいここに見に来ます。

そういえばTwitterとかしはじめたら、桜がさきはじめる遅さをかなり実感しました。北海道でも道南相当早いですね。やっぱりあったかいのはうらやましいですよ。

で、こちらお花見弁当です。

妻と一緒に作りました。もちろんクックパッド見ながら。

インターネット時代万歳。

おいしく頂きましたよ。

これは売られていた牛タンサイダー

前に仙台に仕事で出向していたことがあって、3カ月ほど牛タンばかり食べていた時期があったのを懐かしみ購入。

そう、あのころαトラウトは貧乏じゃなかった。

あのバブリーな時代に思いをはせつつ飲んでみるも、一切牛タンの味なんかしない

成分表をおもわず見ましたが、「炭酸水、ブドウ糖、コラーゲン、以上」みたいなシンプルさで書かれてました。牛タンっていつからコラーゲンになったんですか。

 

とりあえず、春です。

αトラウトの活性も上がり、トラウト達の活性もあがり、ついに河川の水が落ち着き始め濁りが取れたころ、釣行回数も増えていきそうです。

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