ミノーモンスターをシンキングペンシル化するっていう例のアレ

アイディアなど

ミノーモンスターのカスタムといえば?

そう、みなさんご存知『シンキングペンシル化』ですよね。

ちなみにこのαトラウトも、ミノーモンスターの改造動画をharu834さんの動画で見た時は衝撃を受けましたね。

というわけでこんばんは

ユーチューブのルアー改造動画大好きαトラウトです。

僕のおすすめルアーメイキング動画について記事にするとウィキペディアの運営サーバーがパンクするデータ量になってしまいます。

というわけで、今回は多くの方々が実勢しているシンキングペンシル化する方法を僕もやってみたっていうお話です。

貧乏人のわたくしにとって、100円で9㎝のミノーが買えるだけマジでありがたい。

でも、そのままだとまるで動かないし全然使えない。

なのでこのように、ミノーモンスターをシンペン化しちゃおうって人が多いんですね。

そこで僕も真似してみようと。

ただ、カスタムするなら自分好みにするのが普通ってことで

若干僕なりのセッティングのカスタムにしたというか。基本トラウト狙っている僕なりの、トラウト狙いのシンペンって感じです。

ミノーモンスターをシンキングペンシルに

はいこちらがカノ有名なミノ―モンスターです。

リップはすでにはずしています。

いや、正直に言いましょう。

リップをいじってたら勝手に取れた

ってのが本当のところでして。

本当のことばかりはもう置いておいて。

やさしい嘘をつきたいけどつけなくて。

切なさとかなんか、凄いんだけど。

とりあえず

なんか適当にリップを取るってことですよ。

とりあえずニッパーで切っちゃうとか、そういうのでいいですね。

ミノーモンスターに穴をあけてガン玉を入れる

とりあえずミノーモンスターを手に入れた所、ベリーアイの後ろに穴をあけてガン玉をぶちこんでみます。

穴をあける時にはホーマックのドリルを仕様しまして、ミノーモンスターに最初の穴をあけてやります。

つまり、貴方はこの時、ミノーモンスターにとって初めての相手です。

緊張してはだめです、そんなことをするとミノーモンスターに嫌われてアウト。貴方ごのみのシンペンになんて絶対になりません。

AVでハーコーなものばっかり見ているミノモン童貞の方は注意してください。

ヘンリー塚本の動画を一度みてください、処女にいきなりブチコムような奴はいません。

優しく扱うこと、これが大前提。

「おっしゃぁ!ぶちこんでやるぜ!」

とか調子に乗って言ってる人はね、もうダメ。

しっかりとトークから始めるようにしてください。

で、とにかく初めての穴を開けたらとにかくそこに鉛を入れます。

そこでもやさしさ。忘れないでくさい。

想像してください。あなたが何かをおなか一杯無理やり詰め込まれたら?

そりゃもうキツイです。しかも初めての体験ですよ?

そりゃ優しくされたいでしょ?ええ?

ですので、丁寧に一個ずつ入れていきましょう。

その時に、甘い言葉を掛けることも忘れてはいけません。

貴方「大丈夫?痛くない?これ、ちょっと大きいガン玉なんだけど」

ミノ「ううん、大丈夫、わたし頑張る」

てな具合でミノモンスターさんをいたわりながらお願いしますね。

ちなみに重量は好みです。

僕はこの時点で14gに設定しています(9cmのミノモン)

とりあえずウェイトをおなか一杯詰め込みパンパンの孕みミノ―モンスターになったら、その上から接着剤を入れて固めます。

板鉛をミノーモンスターの後ろ側に張る

穴を固めたなら、その上から板鉛を張り付けていきます。

ここで僕がやったのは、ミノ―モンスターの後ろ側だけに板オモリを張ること。

瞬間接着剤で貼り付けたら、上からなでつけて、しっかりと固めます。

これでトータル16gに設定。

本当はもっと重くても良いんですけど、僕の作っているこいつは「淡水シンペン」なので、重すぎると逆に使いにくいってことで。

で、なんで後ろ側だけに張っているのかというと。

ウォブンロールが出やすくなる

後方重心にすることで、まずはウォブンロールが出やすくなります。

リトリーブ速度が遅い場合でもアクションが出やすくなったりします。

ウェイトの位置でシンキングペンシルのアクションはかなり変わるようで、センターよりにするよりも、後ろにしたほうがウォブリングが出やすくなったりするのです。

ちなみにリトリーブ速度を落としてもウォブンロールが出やすくなります。

リトリーブ速度を早くした場合のスラロームアクションは、タイトでミノーライクになるって所もすきです。

フォール速度を上げるため

これは流れの中でドリフトさせて使う場合を想定したものです。

シンキングペンシルをド本流で使う場合は、ドリフトでの使用がメインになります。

で、その時にカーブフォールで誘う以外にも、フリーフォールでストンとボトムに送り込んでアクションさせられるようにしようと。

センター重心だと、どうしてもフラッタリングしながら落ちるんですけど、後方重心にするとフラッタリングはするものの、沈下速度が上がり、ボトムを取りやすくなります。

これでクロスになげた後、速攻でボトムを取って、そこからリフト&フォールで誘いを掛けれるって算段。河川でもシンペンは役に立つってわけです。

飛距離が出やすくなるから

 

後方重心にすれば、当然飛距離も伸びます。

シンキングペンシルは重くすれば飛ぶってものでもなく、後方重心にしてできる限り空気抵抗を減らした状態でキャストするのが飛距離を出す秘訣でもあります。

そもそもトラウトの場合、広い範囲をサーチするためにシンペンを使うとか、飛距離を出したあとでもナチュラルなアクションで誘いたい場合のルアーって感じなんで。

てなわけで、後方重心にして飛距離が伸びたほうがミノーとの使い分けがしやすいってことです。

 

トゥイッチへの反応を上げる

後方重心のシンペンはは、トゥイッチ時にダートが大きくでます。

これは河川での独特な使い方を想定したもので、アップクロスでもトラウトを誘えるようにしたもの。

短い距離で、できる限り左右へダートさせるなら、後方重心にするか、前方重心のどちらかにするっきゃないのがプラグの原則。

で、僕は後方重心にして、チドって水面に急浮上するべイトを演出しようと思ったわけです。

ミノーモンスターをシンキングペンシルにすれば面白い

てなわけで、今回は定番のミノーモンスターシンペン化でした。

僕は今回後方重心に設定したわけですが、センターでも前方重心でもゼンゼンイケてると思います。

ミノーモンスターをシンペン化するのって、自分好みのアクションを作るためのものだったりしますからね。

一からボディを成型する手間もかからず、思う存分ルアーカスタムを楽しめるのがミノーモンスターの良いところ。

今後はショートリップを付けたミノーモンスターのシンペンなんかを作ったら面白いかも?なんて想像しちゃったりしてます。

とにかく、ミノーモンスターはカスタムの元ネタとしてはほんとうに使い勝手が良いですね。

遊ぶもよし、実際に釣れるルアーを目指すもよし。

自分好みで、他の人なら「いやマジでこのカスタム?」って突っ込まれちゃう位の、アキラのコイルバイクなみのピーキーさを求めていくなら、こんな良いベースルアーは無いって位ですよ。

というわけで、今回は道北貧釣的、後方重心ミノーモンスターカスタムでした。

みなさんもただシンペン作ると思わずに、自分が思う最高のシンペンを求めてミノモンをイジリ倒してみましょう。

コメント

  1. ヘンリー塚本は爆笑でした。
    ありがとうございます。

    初めてのミノモンをdrilledでjerk offですね(海外のエロサイトで覚えた)
    わかります。

    • αトラウト より:

      ワイズストリームさん>
      ヘンリー塚本はやはり傑作ですね、僕は農業シリーズは傑作だと信じております。
      ミノモンでどれだけjerk offをできるのか?
      ミノモンこそ世界最強のTENGAであると信じております。