村田基と僕とバスとトラウトとユーチューブ

スポンサーリンク
村田基釣り超コラム

村田基。

前回、ロングゲーターに関する記事を書いていたわけですけれど、その時に村田基についての記憶が一気に脳裏に浮かんできてしまいまして。

 

なんていうか、僕にとっていまだに村田基ってやっぱり思い入れが深い人であって、未だに村田基を見ると色々と感慨深い思いにひたりますね。

 

スポンサーリンク

ミラクルジム・村田基との出会い

(画像引用元:グランダーバシング オルカイザー編)

僕がはじめて村田基を見たのはテレビの中でのこと。

当時僕は本州に住んでいたんですが、すでに釣りをやりはじめていた小学生でした。

 

当時やっていたのはバスフィッシングで、テレビでグランダー武蔵のアニメがスタート。

漫画のほうも読んでいたんですが、いよいよアニメもはじまるのかと急いでテレビをつけると、そこに村田基が登場してきたわけです。

この姿を見て物凄い懐かしくなった人もいるでしょうが、僕もその一人です。

オルカイザー、持ってましたー。

あとスケルトンGも。

今思えばなんであんなルアー買ったんだろうって思うんですけど、村田基がとにかくこのルアーで釣りまくるもんだし、グランダー武蔵に登場するし、もはや買う以外の選択が無い。あれはやばかったですね。

 

バンダナ巻いたロン毛の変なオッサンが登場

僕が初めてみた村田基は、そもそも名前が違うわけです。

あれはグランダー武蔵を見たり読んだりしていた人なら覚えているはず。

あの時、村田基は「ミラクル・ジム」という名前で登場しており、その恰好もかなり奇妙。

頭には常に赤いバンダナを巻いていて、上着は常に白いシャツ。

およそバスボードの上に載っている人間とは思えないような姿で登場してきたわけでして。僕にとっての村田基は未だにあの恥ずかしい恰好をしたオッサンなわけです。

でも、そんなイメージを未だ拭い去れない人は多いはず。

テレビの中で、初めてみた滅茶苦茶釣りの上手い人物にもはや憧れすら抱いていたはずですから。

その後、釣りロマンを求めてで村田基を見て「あ、バンダナしてないんだ」と知ったりしたわけですけど、やっぱり僕にとっては未だに白シャツにバンダナのロン毛の色の黒い人って感じですね。

ルアーフィッシングのだいたいは村田基から教わった

 

僕がバスフィッシングをはじめた頃は、いわゆる第一バスフィッシングブームの時。

そこでバス釣りを始めたの人は、だいたい初心者だったつうことで。

つまり、教えてくれる大人がそんなに居なかった。

僕はその前におじさんにトラウトを教えてもらってたんですけど、バスはまるで別物。

それに、北海道とは勝手の違う「野池」がメインの釣りになってたのも思い出深いです。

 

当時、まわりでバス釣り上手い人とかぜんぜん居なかったので、基本的には村田基のバスフィッシングを見ながら釣りを覚えていきましたね。

キャスティングの練習なども、村田基を真似したもの。

オーバーヘッドから入って、手首のスナップをどう使うのかとか、視線はどこなのかとか、サミングの方法やらも色々と学び巻びました。

 

あと、僕は今と違って、昔はベイトタックルをメインに使ってたんで。

バックラ地獄から脱出できたのは間違いなく村田基のおかげですね。

 

で、ミラクルジムのテクニックを見てから、釣り友達と一緒に野池に行くわけですけど、そこでまぁドヤってやるわけですよ。

「ね、こうしてブレーキ調節して、で、こうやってサミングかけると、ぜんぜんバックラしないでしょ」

とか言ってスキッピングして思いっきりバックラするっていうね。

コメント