村田基と僕とバスとトラウトとユーチューブ

スポンサーリンク
村田基超コラム

キャスティングの練習なども、村田基を真似したもの。

オーバーヘッドから入って、手首のスナップをどう使うのかとか、視線はどこなのかとか、サミングの方法やらも色々と学び巻びました。

 

あと、僕は今と違って、昔はベイトタックルをメインに使ってたんで。

バックラ地獄から脱出できたのは間違いなく村田基のおかげですね。

 

で、ミラクルジムのテクニックを見てから、釣り友達と一緒に野池に行くわけですけど、そこでまぁドヤってやるわけですよ。

「ね、こうしてブレーキ調節して、で、こうやってサミングかけると、ぜんぜんバックラしないでしょ」

とか言ってスキッピングして思いっきりバックラするっていうね。

そんな感じで、事務が解説してくれる釣りのテクを使っていたわけです。

スポンサーリンク

釣りロマンを求めてを見てからよりヤバい人だなと思いはじめる

で、グランダー武蔵をみたあと、釣りロマンを求めてを見ることになりました。

この番組で、バス釣り以外の釣りをしている姿を見たわけです。

世界を股にかけ、ワールドシャウラを使い様々な魚に挑んでいく村田基の姿にとにかく憧れを覚えてしまうわけです。

「すげぇ・・・なんだこれは・・」

と、いつも毎週土曜の朝に早起きをしていた釣りロマン。

それを見てから、釣りに出かけるのが日課みたいになってたわけで。

やっぱり村田基は僕の釣りの中心にいつもいたわけです。

 

釣りから離れてから

村田基で釣りを学んだ僕ですが、高校を卒業して都心に出てからというもの、基本釣りとは縁遠い世界に身を置くことになります。

その頃にはすでに釣りをしなくなっていて、たまに思い出したようには竿を握ったものの、それよりも勉強やらバイトやら、やることばっかり。

そのために、知らない間に釣りと一緒に、村田基の存在も薄らいでいったわけです。

 

しかし、札幌にやってきたころ、再び釣り竿を握る機会を得て、海釣りからはじめます。

それと同時に、ユーチューブも全盛期に突入。当然釣り動画などもチェックするように。

で、そこで再び村田基を改めて見ることになりました。

めちゃくちゃ毒舌おっさんになっていた

ユーチューブに村田基が出ている。

これだけでも、僕として驚いていたわけですが、さらに驚いていたのはその毒舌っぷり。

今まで村田基はめっちゃ釣りが上手い上、めっちゃ説明が上手い人、という存在だったんですが、そこに「独雑」というタグがくっついたわけです。

「え、村田さん滅茶苦茶言うな!」

と思いながらも、動画の中であまりにもハッキリとものをいう姿につい笑ってしまったり。

 

ユーチューブのおかげで再び村田さんを見ることはできたんですが、いや、結構テレビが入ってないと毒舌がやばい。

 

平気で〇〇の悪口とか〇〇の製品はダメだとか、まぁやたら言う。

おかげでコメント欄は常に荒れ狂っているわけで、ついでに村田信者へのディスもやばい。

コメント