鱒レンジャーは一度ハマったら抜け出せない【まとめ】

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鱒レンジャーロッド

しかも値段がこれまた安いし、遊ぶためのロッドとして抜群に楽しいです。

それに壊れにくく、雑に扱っても良いんで、初心者にもおすすめかも。

ガチで釣りをしている人には必要のないロッドですね。

でも、釣りを総合的に楽しんでいるなら、ぜひ鱒レンジャーをおためしあれ。

コメント

  1. かも より:

    たまたま、鱒レンジャーのベイト版が欲しくて調べていたら、ちょっと間違いが気になったのでコメントさせて頂きます。

    >硬すぎるがゆえに引張強度が弱く、素材を曲げた時に折れる限界値が低いという欠点があります。
    これは明らかな間違いです。引っ張り強度に関してはカーボンの方が上です。
    引っ張り強度が高いからこそ剛性を上げることが出来るわけです。
    ですが、引っ張って伸ばしたときにはグラスより伸びずに切れます。
    イメージとしては、グラスがナイロンでカーボンがPEです。
    PEの方が引っ張り強度はありますが、同じだけ伸ばしていくとPEの方が先に切れます。
    ちなみに、この傾向は同じカーボンでも高弾性になればなるほど顕著です。
    つまり高い竿ほど繊細というのは上記の理由からです。

    >しかし、グラスファイバーは繊維同士の結束力が強く、ひたすら素材を曲げても(繊維を引っ張っても)ロッドが折れる限界値がひたすらに高い。
    これも、あくまでカーボンの方が伸びないので耐えられる変形量が小さいだけのことです。

    記事は楽しく拝見させて頂きました。
    竿の調子なんかは大変参考になりました。
    カラフルなベイトモデルは無いようでちょっと残念です。

    • αトラウト より:

      コメントありがとうごございます。
      教えて頂きありがとうございます、勘違いしていたみたいですいません。
      あとで訂正させていただくため、当該箇所をいったん削除させて頂きます。

      記事をお楽しみいただけて幸いです。
      それとカラフルなモデルはないですね。
      普通の鱒レンジャーを改造している人は結構みます。