鱒レンジャーは一度ハマったら抜け出せない【まとめ】

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鱒レンジャーロッド

はんようせいが高いサイズであり、SP50よりも若干張りがあるのが特徴。

ライトゲームのフィネスタックルに最適ですが、需要が高いせいか時々値上がりがひどいので価格を良く確認して購入したいです。

グレート鱒レンジャー改 CT40 DarkNight

4ftモデルのベイトフィネス用ロッド。

SPと同じく、5ftに比べティップが異常に柔らかい仕上がりとなっており、ミノーイングが大変苦手なのが特徴。

しかし、ティップ部分の改造により使えるロッドに仕上げれば、激安の源流特攻用ロッドに変貌するでしょう。

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特殊な鱒レンジャーも紹介

鱒レンジャーには一部に特殊なモデルが存在しており、中には「これは本当に鱒レンなのか?」と疑いたくなる代物も。

ちょっと普通のレンジャーじゃない変わったモデルが使いたいなら、こちらの特殊レンジャーシリーズを使ってみるのも良いでしょう。

フルカーボンソリッドの鱒レンジャーRZシリーズ

通常、鱒レンジャーはフルグラスソリッドしかありませんが、こちらは特殊なフルソリッドカーボンを採用した鱒レンジャーです。

値段もちょと高いですが、そのぶんスペックがかなり向上しているのが特徴。
柔らかい竿を使いたいけど、グラスまではなぁ・・・と思っている人にぜひ試してもらいたいシリーズです。

鯰レンジャーCT66

鱒レンジャーシリーズではないものの、同じツーリングモンキーのレンジャーシリーズとして鯰レンジャーも忘れてはいけません。

全長6.6ftのミディアムクラスの鯰用ロッドですが、フルソリッドということもあり重量感が結構あるのが特徴。

しかし、いちど食わせたら鯰をまるでバラさない粘りや、高所からのブッコ抜きも余裕でこなすタフネスロッドになっています。

鱒レンジャーを改造してみる楽しいよ

鱒レンジャーはそのまま使うのがベターですが、改造用の素材としても優秀です。

なにより値段が安いし、折れにくい特性もあることから、失敗するリスクが低いのも嬉しいところです。

ちなみに僕一押しのカスタムが、ティップ部分を少しだけカットしてアクションを買えるお手軽な方法です。

グリップを交換してベイト化する

スピニングのノーマル鱒レンジャーをベイトロッドにしてみました。

一番の難所はグリップ交換なんですが、とりあえずグリップ部分をぶった切るのが一番おすすめ。これさえできれば、あとはどんなグリップにも装着できます。

誰だって鱒レンジャーは絶対ハマる!

うーん、やっぱり使ってみてわかりました。

いや、使う前からわかっていたというべきか。

鱒レンジャーはやっぱりはまる。

このグラスロッドのペナったティップ部分とか、キャストするときの独特な感じだとか、魚をかけた時の面白さとか、はまる要素がひたすら多い。

コメント

  1. かも より:

    たまたま、鱒レンジャーのベイト版が欲しくて調べていたら、ちょっと間違いが気になったのでコメントさせて頂きます。

    >硬すぎるがゆえに引張強度が弱く、素材を曲げた時に折れる限界値が低いという欠点があります。
    これは明らかな間違いです。引っ張り強度に関してはカーボンの方が上です。
    引っ張り強度が高いからこそ剛性を上げることが出来るわけです。
    ですが、引っ張って伸ばしたときにはグラスより伸びずに切れます。
    イメージとしては、グラスがナイロンでカーボンがPEです。
    PEの方が引っ張り強度はありますが、同じだけ伸ばしていくとPEの方が先に切れます。
    ちなみに、この傾向は同じカーボンでも高弾性になればなるほど顕著です。
    つまり高い竿ほど繊細というのは上記の理由からです。

    >しかし、グラスファイバーは繊維同士の結束力が強く、ひたすら素材を曲げても(繊維を引っ張っても)ロッドが折れる限界値がひたすらに高い。
    これも、あくまでカーボンの方が伸びないので耐えられる変形量が小さいだけのことです。

    記事は楽しく拝見させて頂きました。
    竿の調子なんかは大変参考になりました。
    カラフルなベイトモデルは無いようでちょっと残念です。

    • αトラウト より:

      コメントありがとうごございます。
      教えて頂きありがとうございます、勘違いしていたみたいですいません。
      あとで訂正させていただくため、当該箇所をいったん削除させて頂きます。

      記事をお楽しみいただけて幸いです。
      それとカラフルなモデルはないですね。
      普通の鱒レンジャーを改造している人は結構みます。