UVカットパーカーで日除け!釣りの日焼け対策もコスパ重視で

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その他レビュー

今回は釣り用にUVカットパーカーを使っているというお話

実は先日から日光湿疹になってしまってまして。

太陽を完全になめているとこうなってしまうわけで。

弱いサーティーンにして、全ての夏のせいにするのはさすがに無理があることに気が付いたαトラウトです。イン・サマー。

というか日光湿疹って、子供の頃になっただけで今の今まで完全に忘れていましたが、これほんとうになるときついです。

そこでUVカットパーカーを使ってるんですが、これがとても便利。

もはや夏場は普段からUVカットパーカーを使うことにしました。

UVカットパーカーを着ることになった経緯

そもそも、UVカットパーカーを着て夏を過ごそうなんて一つも思ってませんでした。

 

というのも、今間で基本的に真夏の日中に釣りをしていなかったので、それほど日焼けもしなかったし。外仕事もほとんど経験してないんで、そもそも日焼けしてもなんとも無かったんですよ。

それに僕、高校生時代からバケモノ級のヒッキーでしたからね。

釣りをする以外、アウトドアらしいアウトドアなんて皆無。

パソコンか本か映画が日常の大半を占めてましたから、そりゃ日焼けなんてしない。

それが今年、ついに日光湿疹になってしまって、あのヒッキー生活にも意味があったことを知りましたが、だからといって青春は帰ってきません。

それで本題にもどりますと。

日光湿疹が発症する前、僕は3日に1回は朝の1~2時間釣りをしていたんです。

最近は曇ってましたし、日焼けなんて別に気にはしてなかったんです。

ちょうど写真の天気みたいな感じだし、まぁ大したことないですよね、これ。

その日はシャツにウェーダースタイル。外に露出するのは手か首だけって状態でして。

で、虫よけスプレーしておけば大丈夫だろーと、虫のことしか気にしてなかったんですけど、気が付いたらなんか首がめちゃくちゃ熱い。

しかもなんかカユくて痛い。

蚊に刺されたっていうレベルじゃない。

これは虫に食われたのかなと思って家に帰えって

「ちょと首痛いんだけどアブにでもかまれたかな」

と、朝ごはんの前に嫁に首をみてもらったら。

「うわ・・・なにこれ・・・」

とか、本気で引いてる感じのリアクションをされてしまったんです。

それで首の写真を撮影してもらってみてみたら、なんか水ぶくれがいっぱいいるわけです。

もうびびりましたね。てか

こいつは道北ウォーキングデッドのはじまりの予感です。

きっと僕は北海道の奥地にあるゾンビ研究所にいた蚊に刺されてゾンビウイルスに感染したのだと思い込み、すぐさま妻に利尻島に逃げるよう指示しようかと思いました。

 

もうこうなったらおしまい、あとは自らがゾンビになる前に・・・

と、思いつめていると、妻が一言。

 

「これ日光湿疹じゃない?」

 

どうやら、妻も子供の頃に日光湿疹になった経験があるとのことで、その時にも大量の水ぶくれができたのだとか。

だから妻曰く、僕はウォーカーにはならないとのこと。

「大丈夫?ほんとに?袖のないパツキンとかに狙われない?」

「大丈夫よ、日本刀ギャルも出てこないから」

「本当に?本当に大丈夫なの?救世主とかに追われないの?」

「大丈夫、仮にこれがゾンビウィルスだっとしても釘バットのサイコなんて現れないから」

と、優しき妻の言葉で道北リアルウォーキングデッドの恐怖を取り除いてもらったあと、ようやく病院に行きました。。

日焼けによる日光湿疹は基本的な治療ができない

病院で診察を受けましたが、先生の話によれば日焼けによる日光湿疹には対処療法しかなく、根本的な治療はできないとのことでした。

なので、とにかく日焼けを避けることしかできない。

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