虫パターンとは一体?夏の渓流に効くルアーとアクション

スポンサーリンク
虫パターン超コラム

今回は虫パターンについて調べた&実釣編になります。

あれは確か2017年の夏。

渓流釣りをはじめて初めて迎えた真夏日の連続。

なんか魚も釣れないし、暑いし辛い。

いくらやっても釣れないものだから、どうやれば釣れるのかネットで検索をかけていた時、とある言葉がネット上に飛び交っているのを見つけました。

 

『夏はやっぱり虫パターン!』

『虫パータンで攻略!』

 

でも、やっぱりとか攻略とか言われても釣り初心者の僕にはさっぱりわからない。

虫パターンとは何のか、皆目見当がつかなかった僕。

それから色々と調べて、虫パターンが何なのかを確認。

それからクリックホッパーやタイニーシケイダーのような虫ルアーを使い、実際に虫パターンの凄さを体感してからというもの「夏はやはり虫か」と思うようになりました。

でもですよ。

虫といっても、僕はそもそも虫だったわけじゃない。

幼少期はクモが大の苦手で、図鑑の絵すら触れなかったほど。

唯一虫について詳しいのはポケモン位なもの。

というわけで、虫といえば、カブトムシでもクワガタでもなく、真っ先にトランセルを思い出してしまうαトラウトです。君に決めた!

 

ポケモンしか虫のことしか知らない僕ですから、虫パターンは常に体当たり。

ようやくリアルの虫について興味を持ったのは釣りを通してですし、渓流虫パターンが何なのかもさっぱり理解できませんでした。つらい。

ということで、虫パターンというものが何か、今回は詳しく迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

虫パターンはトップの季節っていうことで

虫が大量発生する夏、魚たちは水面や水の上にいる虫をとにかく狙っている。

この状態の時、フレッシュウォーターのルアーフィッシングではトップウォーターがとにかく強い。

水面に魚をひきだす面白さや、迫力のバイトシーンをその目で楽しめるトップウォーターゲームは、成立させるのがかなり難しいものの、夏場の虫パターンの最中が一番楽!

 

というわけで、バスフィッシング時代にはサミーを愛用し、真夏の野池トップゲームをやっていた僕は、渓流トラウトでもやっぱりトップで魚を釣りたいわけですよ。

で、そのチャンスとなるのがこの真夏。

炎天下の中、やる気はないけど虫だけは食うよっていうお魚さんたちめがけて、トップゲームを仕掛けてきました。

炎天下の中に虫パターン効きそうな小川にやってきた

というわけでやってきたのは、真夏の渓流。

というよりも、もはや小川。

ここは、よもや誰も釣りにこないだろうという田園地帯の間を抜ける川であり、一応僕のホームである天塩川水系にあたる・・・・と思われます。

見るからに周囲からの草が伸びていて、虫が大量に発生しているような場所。

ただ、水温上がりすぎててお魚さんのやる気がなさそう・・・

αトラウトも最近は日光湿疹のため暑さによわく、完全フル装備で挑み、虫よけスプレーも大量に使い、準備万端。

コメント

  1. いつも楽しく拝読しております。
    金もしくは銀の無塗装スプーンを黒マニキュアでまだら模様にしたタイガーパターン最強と思ってる私からすると、よくわかります。
    ええ。
    あと、タイガーパターンで一番近い陸生昆虫は、マダラカマドウマなんじゃないかと思ってます。
    あ、免疫がないと画像検索は危険なのでお気をつけを
    ご存じかも知れませんが、こんな記事もあります。
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141104/422873/?ST=m_labo

    • αトラウト より:

      ワイズストリームさん>いつもお読み頂きおりがとうございます!

      タイガーパターン良いですよね。あれかなり虫っぽいですし、ナチュラルカラーって感じでスレてる場所に効きそうです。
      マダラカマドウマに似ているといわれたら確かに!寄生虫にコントロールされるって話おもしろいですね。
      もしかしたら夏に水辺に落ちている虫はみんな寄生虫のせい・・・だったりして