自作ハスルアーで渓流釣行

フィッシングアイテム

自作ハスルアーを作って渓流釣りに行ってきました。

ここ最近金もなく仕事にヤル気がでない。

世の中やる気を出せばお金が増えるとはいいますが、僕的には逆。

むしろお金がなければやる気なんで出るわけがない。

やる気を出してもらいたければ先に金をくれと言たいけれど、強気になれないダメな大人αトラウトです。

というかですよ。

そもそも金がそこまで好きじゃない自分。

それが金もないのにやる気を出すためにはどうしたらいいのか考えた結果ですよ。

無理ですね。

ていうか釣りにいくしかない。

それも自作ルアーだけで。

というわけで、仕事のストレスせいでおかしくなった僕は、疲れを発散するために作ったハスルアーで、仕事のやる気を出しに行こうかと思います。

自作のハスルアーだけで渓流に行ってきた

自作ハスルアーで朝の渓流釣り【鱒レンジャー】

というわけで、今回も動画を撮影してまいりました。

動画を撮影するとやっぱり便利です。

できるかぎり編集の手間を減らしてサクっと出すかんじで、まぁ便利な時代です。

ただやはり文章でしっかりと伝えていきたいというか。

文章信仰みたいな所があるんで、もうしょうもないんですはい。

ハスルアーを自作してみた

こちらが自作したハスルアーです。

作り方はとてつもなく簡単。

まず以前僕が書いた自作スプーンで超小型のものを作ります。

超簡単なスプーンの作り方【自作ルアー】
こんばんはαトラウトです。 今回紹介するのは、超がつくほど簡単な自作スプーンです。 スプーンといえばトラウトフィッシングでは元祖かつ最強のルアー。コスパにも優れているってことで、僕もチヌークやD-3カスタムなんかの定番スプーンを...

理想的には3g~5gの間のもの。

今回は3gで作っていますが、基本的なボディ部分の作り方を参考にしてください。

作ったスプーンの斜め後ろ側をペンチで曲げるだけ

上記工程で作り上げた小型のスティックスプーンを曲げる。

これでハスルアーの完成です。

物凄い簡単なんですが、これがまた釣れる。

僕はヤマメ釣り用に作っているので強度とかはあまり意識していません。

もし曲げた部分が伸びたとしたらかなりの大物。

たとえ伸びても、折れはしませんし、その場でプライヤーで元の角度に戻してやればいいかなと思ってます。

秋ヤマメを求めて小さな渓流へ

というわけで、自作したハスルアーを持って朝方の渓流へと行きました。

狙いは秋のヤマメさん。

僕はヤマメさん大好きですし、そろそろ色も変わってきたころ合いですので、その姿を拝みにやってきたわけです。

というよりもですね。

とにかく仕事のやる気がでない。

もういやだ、もう渓流に逃げ込みたいという強い気持ちに突き動かされてやってきたわけです。

使うのはもちろん自作ハスルアー。

こんな簡単にできてしまうもので果たして釣れるのか?

ちなみに今回作った動画を友人に見せたところ。

「うしろにある水路がめっちゃヤバイ」

という部分に大興奮。ルアーなんか一つも見てくれません。

これだから水路マニアは嫌なんです。

一匹目は到着していきなり釣れた

というわけで一匹目のヤマメさん。

ものの見事に抹茶色になっており、秋を感じたわけですよ。

しかし写真を見てもらえればわかる通り、日の出前で映像がとんでもなく暗い。

でもでも、肉眼ではばーっちり秋ヤマメさんの姿をおがんでおります。

なんか小さいヤマメさんが一杯釣れる

というわけで自作のハスルアーを投げ続けていたのですが。

とにかくヤマメさんが釣れまくる。

でも、なんかみんな小さい。

でも釣れてくれるだけありがたいわけなんですけど、どうやら僕が作ったハスルアーは小さな子たちに大人気。ヤマメから見るとライダージオウのグッズにでも見えてるんでしょうか。

とにかくもう少しアダルトなヤマメさん向けにもルアーを作りたいのですが、ハスルアーさんは動きが良いぶん、子ヤマメさんのヒットも誘発してくれます。

途中でフック交換

途中、妙に針掛がよくない状態になってしまいました。

その症状は、フッキングが決まったと思ったら、魚だけがすっ飛んでいってしまう状態。

そこで、予備のフックをその場で交換して付け替えてみると、すぐにフッキングが決まるようになりました。

やっぱり針先って大事ですね。

針先が甘くなった原因は、たぶんその前に岩に引っ掛かってしまい、むりやり回収したこと。

こんな時もこまめにチェックしておかないと、大事な魚をゲットしそこなってしまいます。

最後にコーヒーを飲むのが最近の楽しみ

というわけで、時間になったので今日はこのあたりで終わり。

ここから先は次の渓流釣行で攻めることにしたいと思います。

で、最近はまっているのが、釣り場で缶コーヒーをのむこと。

この折り返し地点で一服することで、癒し効果は最大限にまで高まりますのでおすすめ。

ただし、仕事のやる気を復活させたいと思い向かった渓流釣行ですが。

この最後のコーヒーの儀式のせいで、もう絶対に仕事に生きたくなくなってしまたのです。

というか、もう現世に戻りたくない。

僕はこのまま渓流で生きていきたい。

そこまでの癒しを生んでしまうという弊害があるので、現世に戻りたい人はあまりおすすめしません。

自作ハスルアーはやっぱり釣れた

ということで、自作ハスルアーの釣行記でした。

見事ヤマメさんやニジマスさんを誘ってくれたわけで、見事1軍入りしましたが、これは僕のルアーが凄いわけでもなく、単純にハスルアーが凄いということなんでしょう。スプーン以上に食ってきます。

アピール力が高く、スローなリトリーブでも派手に動いてくれるのが良いんでしょうね。

やっぱりこの時期、ヤマメさんはハスルアーやスプーン系が効く気もする。

でも、ミノーでも釣りたいわけで、好きなルアーで釣れたら一番。

それが自作だったらなおのこと嬉しいです。

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