安過ぎる防寒着をゲット!釣りにアウトドアに除雪も安心なのか?

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アウトドア

ついに本格的雪シーズン到来。

外気温は-10度を超える日もチラホラ

ついに本格的な道北の冬へと突入しつつあります。

というわけで、もはや寒さに耐えきれずコタツを作業部屋に持ち込んだαトラウトです。ミカン美味しい。

でもミカンばっかり食ってもいられないんですよ。

もう冬ですよ冬。

朝は寒いし、吹雪は来るし、だからといってヒキってもいられない。

なぜなら、僕らはこの寒さですらワカサギ釣ったりするし、川に行ったりするし。

そして何より除雪もしなきゃならんのですよ。

だからこそ、僕らは寒さと戦わなければならないのです。

朝目覚めると、聞こえてくる除雪機の音で憂鬱になり、トイレのヒーター付け忘れて便座が冷たくて用が足せなかったり、ワイパー上げるの忘れてガッチガチになってたりする気分を皆様と共有したいのですが、それだけじゃ体は温まらない。

この冬をいかに快適に除雪し、アウトドアを楽しむのか?

そう考えた結果、僕はついにワークショップの激安防寒着に手を出してしまったのです。

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激安の防寒着をワークショップで買ってきた

というわけで激安となる防寒着をワークショップで買ってきました。

そのお値段、なんと3980円。

しかもこの値段で上下セット。

とかいうと、なんかヤバーいヤッケのダサーい防寒着なんじゃないだろうか?

なんて疑う気持ちは良くわかります。

しかしです、この防寒着はお値段以上の見た目と性能。

しかも釣りにもオススメとか書いてあったわけですよ。

こんなに安くて便利な防寒着が出てくるとは、本当に時代はありがたい。

というわけで、その激安防寒着の詳細スペックについて詳しくご紹介します。

こちらら激安防寒着なんですが

 

今回購入したのが、このライトグリーンの上下セットです。

なんというか、見た感じまったく安そうに見えない。

むしろレンタルボードのウェアとかでなんか見たことある気がしないでもない。

そんなオシャレなデザインの防寒着でして、これを見つけた時はラッキーだと思いましたね。

去年の冬まで作業時や釣りでは着古したN3-Bを身に着けてたんですけど、あれがまぁ重い。

防寒性能もそんなに高くないし、動きにくいし、まぁ作業をする上では結構厄介な部分が多かったんですよ。

そこに来て、ライトグリーンの防寒着じゃないですか。

そりゃぁテンション上がりますよ。

もうこのままアルプス山脈登れるだろうし、K2だって行けると思う。

とか言ってマップアプリを開いて山を確認するレベル。

そういう自信があるんですよ、僕には。

だから世界制覇が夢とか、もう甘いよね。

そこに山があるとかどうとか、関係ないんです。

イケると思ったら、すでに頂き制してるし

登ろうとおもったら、とっくに下山してる

それがアウトドアってもんだから

 

とか舞い上がってたんですけど、冷静に考えてそこは違うなって

うん、いや、もう全部俺のモノ!って言いたいだけで

もしそうならこんな貧乏っじゃないし

こんな激安防寒着を探してないって話ですよ。

でもね、人間に本当に必要なのは世界の全てじゃない。

今目の前にある、確実なコスパこそが全て。

例えK2に登れなくとも、コスパの頂きだけは登り切ろう。

そう胸に固く誓い

外で撮影していて滅茶苦茶寒いのでさっさと各部をチェックしていこうと思います。

素材は防水防寒性能特化型

まず素材を触ってみましたが、結構頑丈そうです。

なんか安い作業用防寒着って、表面がナイロンで何のコーティングもなくて、もう絶対これ水染みるし風通すじゃん!と憤慨しちゃうんですが、これは触った感じ全然悪くない。

なんかスノボウェアっぽいっていうか、ガサガサしていて固い。

そこで説明書を見てみると、どうやらPVCラミネートコーティングされているみたいですね。

説明しましょう。

PVCとか塩化ビニールコーティングと言い、表面を頑丈な塩化ビニールで覆ってしまう処理のこと。

コーティング方法としては少し重いという難点はあるものの、耐久性に優れており、水を殆ど通さないのが特徴。

防寒着だけでなく防水バックや少しオシャレなカッパなどにも使われています。

というわけで、当然頑丈かつ水は通さない。

おまけに風まで通さないので、防水&防寒性能はクリアってわけですね。

首元の防寒対策がしっかりしてる

もういいかげん寒い。

もう撮影やめてさっさと防寒着を着たい。

とくに風が強いと、首元から風が入りまくるし。

とか思いつつ写真を撮る防寒着の首元がうらやましくてしょうがない。

なにこれ完璧じゃん・・・やばい、ぜったい口元寒くないっていか

魔法使える暗殺者が口元隠してるやつじゃん。

十字軍遠征で聖地エルサレムを暗躍した暗殺者が付けてたやつじゃん。

もしくはイキリながらコールオブデューティーに出れるレベルのやつじゃん

などなど、もう寒すぎて色んな似た首元を思い出しちゃったんですが、

僕もこれを装着すれば厨二マスターになれるかはさておき。

ひたら防寒性能に特化した首元がとにかく温かそう。

この部分の正式名称は「ハイネックウィンドガード」

ナニこれ完全戦闘用じゃん。

何一つ通すきないじゃん。鉄壁のディフェンス能力じゃん。

ちなみにフードは脱着式ですが、この寒いのにフードなんか取るわけがない。絶対とらない。だからもうそのあたりはどうでも良い。

てな位、さっさとこのアイテムを身に着けたいレベルで寒くなってきたので、さっさと次の部位に移りましょう。寒い。

風や水を完全シャットアウトするチャック部分

やっぱり防寒性能なら着部分をチェックしないと。

ってわけで震えながら覗いてみると、かなりガッチりしてますね。

これなら風も通さないし、雪も水もかなりシャットアウトしてくれそう。

て言いながら写真を撮る僕はぜんぜん吹きっさらしなんですけど。

もうだめ、全然だめ。

もう下半身が寒すぎて無理。

膝が勝手にシュートダンス状態ですよ。

これはいよいよ時間がない。

さっさと撮影をすませようと、急いでズボン部分を見ることにしますす。

これまた温かそうなズボンですこと

こちらが激安のセット防寒着に付いてきたズボンなんですが。

もうだめ、履きたい。感想なんかどうでも良いから今すぐ履きたい。

くそうなんで僕は室内で撮影しなかったんだ。

防寒着だからって外で撮影する必要なんかなかったんだ!僕のバカ正直!

しかし撮影を終わらせないと防寒ズボンが履けないわけで、急いで紹介していきます。

まず素材は上着と同じPVCラミネート加工ですね。

中に綿っぽいのが入っていますが、こちらも頑丈そう。こすったくらいで破れたりしなそうです

あと、先もしっかりマジックで絞れるようになってますね。

長靴の中にズボンを入れる時にスポっと入るし、スニーカー履きの時も裾から風が入ってこないんで良い感じです。

というわけで。

もういいよ紹介なんか!

もうどうでもいいわもう限界!

あと色々紹介する所あるけど無理!もう無理!

もうかまうものか

ホラ、もうこの状況ってスタンド使いに囲まれてボコられた挙句

時止められて、もうヤラれる寸前って状況ですよ?

なのに、こんな時に撮影を優先しろって?

ブログの記事のためにレビューしろって?

 

いいや限界だ!着るね!

 

もう限界なので防寒着を着てみた

というわけで、もう限界とばかりに防寒着を着用した途端、再びいつも通りの朝がやってきました。

間違いない、成功だ!

僕のバイツァダストは成功したんだ!勝ったんだ!

僕は寒さに買ったぞ!!

とか声を荒げていたのもつかの間。

ジョジョ4部を見ていた僕は、今自分が非常に危険な状態に陥っていることに気が付きます。

そう、もしかしたら僕は防寒着を着たことにより何時もの日常を取り戻したと思っていますが、気が付いたら救急車にバックでひかれて死んでいる可能性がある。

だから何があっても振り返ってはいけない。

なんか背中に傷がある少女と首から血が出てる犬が目の前に現れてるんですが、絶対に振り返っちゃいけない。

今はひたすら前を向いて、この防寒着のレビューを続けるしかないんですが。

それすらどうでもいい位温かい。

もう振り返っても全然OKだし、意味不明の異次元連れてかれても許しちゃう位に温かさに恍惚としております。

いや、ほんと凄いです。

激安の防寒着とはいえ、この寒さの中できたらそりゃ温かいってわけですが、それだけとは言えないこの暖かさ。

古着のN3-Bとは比較にならない防寒性能に、僕はこの氷点下の朝方ですら静かな日常を取り戻したのです。

リストガード装備で完全防備

着てみてわかったんですが、

ここになんとリストガードが付いているんですね。

また来ましたよ暗殺用装備が。

このリストガードから隠し武器が出たりするんでしょ?

とか思ったんですが、どう見てもないですね。やっぱり寒くて目がおかしくなっています。

でも、このリストガードは良いですね。

このガードをつけて、その上から手袋はめれば隙間から風が入ってこない。

僕はあんまりこういう作業用防寒着を買ったことないんですけど、なんか高機能でカッコイイですね。僕の厨二心をくすぐってきます。

これが作業着ロマンってやつなのか。

ただ安くて使えそうだと思っていた僕の胸を熱くするコレは何なのか?

僕くはただ安いだけの防寒着に、何かオタク心をくすぐられているというのか?

首元も完全防備で本当に温かい

それと首元のガードは本当に温かい。

今間で首元をがっちりガードしてくれる防寒着を着たことが無かったんですが、これくらい大きいと顔の半分がスッポリ埋まるおかげで、ものすごい温かい。

首から入ってくる冷気って地獄のように嫌で、いっつもネックウォーマーをつけてたんですけど、これなら何も装着する必要なさそう。

あと、顔の下半分が隠れてることで、やっぱり厨二心がくすぐられてやばい。

ぜったいこれ狙って作ってるよ。

これだけで暗殺スキルマックス。

一瞬で誰でもキラークイーンです。

激安防寒着で朝の除雪してみた

ということで、この激安防寒着の性能を試すべく

というか時間通りに車で出かけるため、除雪を開始しました。

もうすっかり除雪シーズンですね。

北海道にお住みの皆様も朝はこうしてセッセと玄関前の雪かきをされているでしょう。

それは僕も同じで、だいたい30分~1時間、長い時で2時間は雪と格闘してようやく外出って感じですから、本当に面倒な時期がやってきって思ってます。

で、僕がこの防寒着を購入した第一の目的は、釣りよりも除雪だったんですよ。

そりゃ釣りに行く時も着たいんですけど、どうせ買うなら除雪用も兼用したほうがコスパが良いじゃないですか。

それに釣りより除雪のほうが、ぶっちゃけ性能テスト的には苛酷だと思う。

というわけでこの日は1時間掛けて家の前に積もっている雪を運んでました。

動きやすさは抜群だけど発汗しはじめると暑い

まず動きやすさですが、これはまったく問題ありません。

わきの下部分の切り替えし(アクションカット)のおかげで腕はスムーズに動くし、まったく固いって感じがしない。

PVCラミネートは表面が固いんで動きにくいかと思ったんですが、きっちりそのあたりも考えてるんですね。

あと雪が染みてくるとかもゼロ。

新品だからってのもありますが、防水性能はかなり高そう。

最近の防寒着は凄いな本当に。

防寒ズボンも動きやすいし、除雪が全然苦しくない。

これならいつまでも除雪していられる!

とか思ったら、だんだん汗をかいてきました。

除雪していると汗をかくのは当然なんですけど、これ結構暑い。

さすがに防水防寒特化型ってわけだし、高級なゴアテックスとかネオプレーンとか使ってるわけじゃないから、汗だけはどうしようもないですね。

ちなみにインナーとしてユニクロパーカー着てたんですが、動きまくる除雪系では後半は前のチャックを開けても良いって感じ。そのあたりはインナーとの兼ね合いで調節って感じですね。

昼食を買いに防寒着を着てみた

朝の除雪ではこれといった問題もなく

むしろ僕が前から来てたボロ着に比べると格段に高性能なため、非常に快適にすら感じました。

ということで気分をよくした僕は軽く仕事や家事をやったあと、お昼を買いに激安防寒着で出かけてみました。

ちなみに車で出かけたあと、30分ほど歩いてモスバーガーを買って車で食べるというコース。

散歩はさほど動きませんが、除雪ほど体が熱くならないので防寒+保温性能を確かめることができます。

ちなみに聞いている曲は、もちろんQUEENのバイツアダスト。

ボヘミアンラプソティ人気にあやかっている風にみせかけ、実際には吉良吉影に思いをはせているだけのジョジョオタですいません。

風は通さないけど中にインナーダウンが必要

というわけで無事ハンバーガーを購入することができました。

買ってきたのはモスで僕が一番好きなスパイシーモスバーガー。

しかもダブルですよ、やばいです超リッチです。

味のほうはスパイシーなホットサルサが絶妙って感じで、もうスペインにフィルハーモニー楽団がやってきた!って感じ。

僕はこのサルサソースっていうのが大好きでして、もちろんハラペーニョが入ってないとサルサだって認めては無いんですが、この酸味と絡みの具合が

 

どうでもいい。

確かにサルサ物凄い好きだけど

今はそれはどうでもいい!

 

と気が付いたので、スパイシーモスをモグモグしながらレビューを書いていきます。

まず防寒性能というか、防風性能に関しては良い感じですね。

歩いていても寒い風を通さないし、首も手首もガッチりガード。

腰の部分にも縛るヒモが付いてるんで、完全防備感があります。

ただ保温性能は殆どないですね。

まさに防水+防風を最優先にしたアイテムって感じで、中綿も少ないし、基本はインナーダウンとか厚手のパーカーを内側に着るって感じ。

それがあれば温かさは十分なんで、ユニクロの薄手のダウンみたいなのがあれば十分使えますね。

激安防寒着で冬の釣りにでかけたい

激安の上下セット防寒着を一通り使ってみましたが、これなかなか良いですね。

なんか数年前からワークブランドの防寒着がアウトドアで人気だと聞いてたんですが、その理由がよくわかりました。

わずか3890円でこれだけ高昨日な防寒着が上下セットで手に入るんですから、そりゃ皆使いたくなりますよ。

それに、アウトドアって結構汚したりするんで、高いの使いたくない!って人結構多いですもんね。特に釣りとか。

僕の場合は単純にお金が無いだけですし、除雪もしたいからこれで正直十分。

ていうか寒すぎるし着替えるの面倒だから、買い物や近所の病院行く位なら真冬はずっとコレ着ますけどね。

でも、お金がある人も今後はこういうの着る流れになるのかな。

これから冬の釣りやらキャンプやらのために防寒着を買おうってなったら、やっぱりアウトドアブランドよりもワークブランドの安くて高機能なアイテムを手に入れる人が増えて行きそうですね。

それに、こういう安い防寒着から初めて、いよいよ冬のアウトドアを全力でやろう!って思ったら、今度は高いの買っても全然良いですよね、ギャンブルしなくて済むし。

 

というわけで、今回は激安防寒着のレビューでした。

他にも色々なワークブランドの防寒着があるんで、そっちも追記でご紹介していきたいと思います。

それにしても、最近の防寒着、マジで凄いな・・・

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