スピンキャストは実用性ゼロ!?チープだけど愛されるリール【レビュー編】

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リール

というわけで今回はダイワのスピンキャスト80に関するレビューです。

実は以前から所持をしていながら、そのレビューを一切していなかったこのリール。

というのも、このリールを使えるロッドをもっていなかったのが原因。

そこでようやくスピンキャストを使うためのロッドを手に入れたので、いよいよリールのレビューをすることができます。

ここに至るまで約3か月。

その間、部屋の中でエアフィッシングとしてリールを回し続け、すでに鯨を釣り上げるイメトレを完了したαトラウトです。シャウラァ!

まぁです。

範馬の血が流れている僕のイメトレ術はこのスピンキャストで鍛えられたわけで、一回も釣り場で使ってないけど釣ってるも同然。イメトレでインプレ記事書けるから。

でも、普通の血しか流れてない皆様には

「インプレしてねぇじゃねぇか!」

と嫉妬にからえてしまうでしょう。

申し訳ない。

こればっかりは遺伝子レベルの問題。今回は僕のエア・インプレをお見せし、皆様を嫉妬の炎で黒コゲにしないように、まずはスピンキャスト80を購入した経緯からスペック、面白い点などについて詳しくご紹介します

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スピンキャストとは?

ダイワから販売さているスピンキャスト。

このリールの名前や姿を見たことはあっても、一度も使ったことが無い人が大半でしょう。

僕もその一人だったのですが、中古ショップでついその姿を発見してしまい思わず衝動買いしてしまいました。

というのも、以前からスピンキャストに興味があったもののまったく使っていなかった。

というか、その姿だけはずっと見ていて、むしろ憧れすらあったけど買うチャンスがまるで無かったリールなんですね。

ちなみに購入したのはスピンキャスト80という現行モデル。

このほかにもアンダーキャスト80というやつもあり、そちらも紹介していこうと思います。

動画でスピンキャストのレビューをご覧になりたい方はこちら

今回も動画を撮影しております。

文章と一緒に楽しんでもらえれば幸いなのと

冒頭にこの動画を撮影した日にあったお弁当に毛が入っていた事件への訴えも収録

本当に全国展開中の某お弁当屋さん!気をつけ本当!

その出会いは場末の中古ショップだった

 

僕とスピンキャストの出会いはいつもの中古ショップ。

むしろ僕が普通の釣具店から普通に釣り道具を買うことがまずない。

というかですよ

そもそも僕の住んでいる辺りに釣り具やなんて皆無なんですよ。悲しい。

まぁそれとは関係なく、昔から中古や巡りが好きな僕

とくに理由もなく

「ちょっとリサイクルショップ行こうかな」

と、まるでコンビニ感覚で出向くんですね。

そこで新しく入っている商品だとか眺めるのが好きなんです。

僕の家の近くにあるリサイクルショップはそれはまぁ小さいところ

常に店の前にソファーが永遠と出ていて、永遠と雪をかぶっているけど大丈夫だろうかと来る客が不安になる位チープな店なんですね。

まぁ僕はそのチープさが結構好きだったりして、買い物ついでに立ち寄ってるんですね。

そこで、ガラスケースの中に見れないリール達を見つけました。

普段この店にはリールなんて滅多に置かれないんですけど、それが同時に3つもあったわけですよ。

しかもだいたい1000番~1500番クラスのものが中心ってことで、エリアか渓流で使っていたアイテムだと予想。

その中に、ひと際目立つ赤い物体が。

なんだこれは?と思ってみれば、妙に丸い奇妙な物体。

これはもしや・・・スピンキャスト?しかも80なのか?

昔、釣りブログなどを見てその存在だけは知っていたものの、実物は一切見たことが無かった幻のリール。スピンキャスト80。

というかそんなレアじゃないんだけれど、需要があまりにも無いので釣具店で取り扱っているのを見たことが無い。

けれど、僕は一目見た瞬間、そのスピンキャストに夢中に。

欲しい、なんでこんな所にスピンキャスト80があるんだよ。

しかも使用感殆ど無い。

コメント

  1. 7年生 より:

    はじめまして。2018.12.22アップのスピンキャストで辿りつきました。
    この投稿された頃、現在のベイトフィネスブームを予想されてましたかね?私は基本スピニング派なのですが、コロナ禍で釣りがし辛くなり引き籠りが増えた2年前位に、ユーチューブでマスゲンさんに出会ってしまいそれまで興味なかったバスベイトが楽しそうに思えたからです。
    近距離の投巻の手返しの早さと、サミングでブレーキができるベイトが試したくなり中古リール(16スコルピオン)を買いました。最初スピニングのエギングロッドで代用していましたが、結局安価なベイトロッドも買い投げてみました。そして、バックラの洗礼を受け、やはりスピニングだと浮気を後悔しました。
    しかし、その頃世間ではベイトフィネスアジングなるものが騒がしくなってきました。そもそもアジング好きだった私は、また浮気癖がでてしまったのです。知識のない私は、練習すれば普通のベイトリールでも5g以下が投げれると思っていましたが、現実は違いました。さりとて高価なベイトフィネスリール買わなくても、5g以下はスピニングでカバーできるので買いませんでした。私は買ったベイトロッドのトリガーを削り二投流(スピニ・ベイト兼用)にしていたのでね。
    でも、渓流に興味を持った最近、軽量リグをワンハンドキャストできるベイトフィネスリールは必要なのでは?と少し葛藤が・・・。通常ベイトリールでも4.5g位は投げれるようになりましたが、やはり3gが投げたい。そんな時、ネットでスピンキャストが目に止まりました。色んなインプレ読むと1gでも投げれそう。安いので即ゼブコ33ポチリました。買う前には「道北貧釣」さんのインプレも見ました。うん、結論はベイトフィネスリールいりません。投げて巻くを繰り返す釣りならこれでいけそうです。バックラもしないし。精度よさげなのも紹介されてましたが、やはり200g以下であって欲しいので、ほぼゼブコ33一択でした。
    その後「道北貧釣」さんの他の投稿も読ませていただきました。基本ベイト派のようですね。しかも、ベイトフィネス機買ってるじゃないですか ww なんか百均ネタも多いようで、庶民系なんですかね? w
    さらに読ませていただきます。インプレ参考になりました。とりあえず、ありがとうございました。