そろそろワカサギ解禁と悪霊退治

超コラム

ワカサギ釣りが解禁になる。

そんなニュースを聞きつけたのは何も僕だけではありません。

僕が住む道北地方の有名ワカサギスポットの中でも、僕の家に近い場所はいずれも1月中旬にオープン予定。

毎年ならすでに解禁している時期なのですが、あいにく暖冬の影響で解禁が遅れているようです。

2019年の冬なんて暖冬になってしまえ!

そんなことを叫んでいた昨年の12月。

金がないせいで冬季シーズン突入前のウィンタースポーツ系サイトやら、宿泊施設等のサイト更新を請け負ってしまったストレスが重なり、もはや暖冬一直線ばかりを祈っていたものの。

ここにきて暖冬が僕の足かせになってしまった。

いや、正直に言えば今年はワカサギ釣りに行こうと思っていなかった。

どうせ忙しいし、やらなきゃいけない事ばかりあるので、冬は釣りを殆どせず、この道北のボロ家に引き籠ることを予感していたのですが。

なんと、妻がまさかのワカサギを所望。

もちろんワカサギが食べたいというのもあるのですが、冬に入ってから気圧と気温の低下もあいまり、精神状態が著しく不安定でストレスを抱えていた僕。

先日などついに筐体を分解し、CPUを抜き取って

「corei7の分際でぬけぬけと処理落ちしやがって!おまえは死ぬまで働くんだよ!!9が手に入ったらお前なんか用済みなんだからな!」と叫び、再び元に戻した上メモリーを追加し働かせるというブラックPCぶりを発揮。

世の中にはブラック企業という言葉がありますが、僕はまさに悪質な労働環境で、クーラーも旧式ならグラフィックボードすらも旧式。ほぼ中古パーツで組み立てたうえ筐体など業務用DELL。

そんな悪質な環境ですら休みを許すことなく働かせ続ける中間管理職。つまり僕も、やはり人生という悪質環境の被害者なのか。

この怒りを一体どこにぶつければいいのか。

問題が発生すると全てCPUのせいにして怒鳴り散らしていた所、妻が

「モルダー、あなた疲れてるのよ」

と、Xファイル世代の僕に慰めの言葉をかけてくれた

そこで仕事をいったん中止し、寝室でなぜかスーパーナチュラルを流しながらこのブログを書いているαトラウトです。全部悪霊のせい。

そうに決まってる。

僕がこんなことになったのも、仕事用のCPUが言う事効かないのも、知らぬ間にスパナチュを見つつ、特殊能力で悪霊退治する姿をみて

 

「エラー修正とかマジで悪霊退治だよな」とか

 

「僕も車突っ込ませてエラーぶち直したいわ」とか

 

色々と感慨にふけっちゃってるのも、ぜーーーぶ悪霊のせい

そうだ、悪霊が悪いんだ!そうに決まってる!

僕がこんなことをしているのも、ストレスが止まらないのも、金がないのも、全部悪霊のせいなんだよスカリー!このままだと手斧もってドアをぶち破ってそこから顔を突き出してしまいそうだよ!

そう妻の肩をゆさぶると

 

妻「釣りにいったほうがいいかもね」

 

と可哀そうなものを見る目で語られまして。

僕は今年の冬、ワカサギ釣りに行くことになりました。

ワカサギ釣りをして悪霊と戦う

というわけで、また今年もPCと人生の双方のエラーによりストレスで壊れそうになった僕は、妻のすすめによりワカサギ釣りに行くことになったわけです。

しかしまだ問題があります。

僕の持っているワカサギタックルは地獄のように使いづらい。

もはやcorei7というかcorei2レベル。

もはや10年以上前のCPUのスペックというか

むしろデュアルコアですらないというか

まず見てもらえればわかる通りとんでもないボロアイテム

あまりにもボロボロのリール

ごらんください。

世界一小さなアブガルシアのダイレクトリールが付いています。

もし本物なら10万円はくだらないのですが

こちらはホームセンターで2年前に購入したリール。

このリール、今年も使えると思っていてグリグリ回していたんですよ。

ところが、途中から変な音がして。

アンチリバース機構がぶっ壊れてダイレクトリール化したんですよ。

ということは、間違いなく悪霊のしわざ。

はやく調査して自分の家に戻りイカした兄弟に連絡しないと。

と思ったんですがもう手遅れ。

どうやらリールの中のギアが完全にイカレちゃっているみたいです。

つまり、このリールは今年使い物にならない。

まぁこのまま使っても良いかなと思ってたんですが

今持っている他のリールを付けるか、なんか激安のワカサギ用リールでも買おうかと考えています。

古代からやってきたロッド

つづいてこのロッド。

もちろんリールとセットで付いてきたのですが。

ワカサギを釣るにはあまりにロッドが固すぎることと

ガイドが全然使い物にならないこと。

これが大問題です。

以前からワカサギを釣る時にロッドティップが全然まがらず、アタリが取りにくいともっぱらの評判でして、僕の中で。

だからこのロッドもできれば交換したい。もっとワカサギが釣りやすいように。

やっぱりワカサギロッドといえば感度が欲しい。

なんかユーチューブとかテレビで見るワカサギロッドはみんな好感度で、ワカサギが掛かったら穂先がしっかり動くんですよね。

このロッドでも釣れないことはないし、全然釣ってたんですけど、今年はもっと使いやすいロッドを選びたいところです。

ワカサギ以外のターゲットも狙いたい

表情のワカサギ釣りでは別のターゲットもかかることがあります。

とくに僕が行くような場所は。

そこで、今年は別の魚もチャンスがあれば釣ってみたいですね。

アイスフィッシングで釣れる魚は結構いますし、なかにはとんでもないサイズのが掛かることも。

もちろんルアーで狙いたいのですが、タックルは鱒レンジャーでいきたい。

とりあえずチャンスがあればですが、ワカサギ以外もばっちり釣れれば有難いです。

というわけでワカサギ釣りも楽しみたい

基本的に冬の釣りは無理かもと諦めていたんですが、ついにワカサギチャンスが到来したわけで。

これでストレスという悪霊を退治して生き延びることができそうです。

このブログでもワカサギの記事が増えるでしょうが、アイスフィッシングのルアーも楽しめれば幸い。

そう思うと、道北の極寒の冬も楽しめそう。

なんて綺麗に終われるわけもなく、財布はいつでも-40度。

そのあたりの問題をなんとかするとして、とにかく釣りができる。

これだけでも生きる気力が沸いてきます。

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