蛍光テープをルアーに張ると視認性がワクワクサンになる

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アイディアなど

今年も去年と同じ渓流ルアーフィッシングをやっています。

いいえ、私は新たにチャレンジしていることがあります。

今年からミノーのアクションを確認するために蛍光テープを張ってるんですよ。

前からチャートバック系のルアーが好きで、やたらモンスターエナジーなルアーを使ってたんですけど、その手の色を探して買うのも大変。

かといって、新品のルアーをいきなり色塗りしちゃうのも忍びないし、貧乏性の僕には勇気がいる。失敗したら心停止間違いなしなαトラウトです。ヒッヒッフー!ヒッヒッフー!!

とか、ほらもう想像しただけで慌てちゃって、なぜかラマーズ法やっちゃってるじゃないですか。何が生まれるんですか。僕のこのくだらない行為から何が生まれるっていうんですか教えてくださいよ。

とか一人で自分の愚行をディスってますけど

そんな貧乏人にとって、背面の色を塗り替えられるのは使い倒したミノーだけ。

しかーし、そんな僕でも新品ルアーの背面を蛍光カラーにできる手軽な方法があるというのでやってみました。

それに、僕はこういうジミーな作業が好きなんですよ。

なんかハサミとか持ってると、ついワクワクさんになるというか。

蛍光テープでルアーの視認性をあげようとしているのに、なぜか紙コップで糸電話を作っていたのは内緒です。

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蛍光テープを張るだけで簡単に視認性UP

なんかイメル50Sを購入した時に、僕とまったく同じカラーを買った人が、なんか蛍光テープらしきものをルアーに張り付けてたんですよ。

あれ、これなんか良いな…

とTwitterで確認したあと、検索をかけてみる。

すると、やっぱり蛍光テープをミノーの背面に張る方法があり、それも結構な人が実践してるじゃないですか。

なんってこった。

なんでこんな便利な方法があるのを誰も教えてくれないんだ!

と憤慨してたんですけど、僕はもともとコミュ障のソロアングラー。

パーティーなんか組めないからそもそも誰にも聞けないってい自分を呪うしかない。

てなわけで、このすごーく便利な方法を色々な人がやってたので、さっそくホームセンターに行き蛍光テープを買ってきたんですよ。

購入したのは、こんなタイプの蛍光テープ。

ホームセンターで300円位で売ってました。

色は黄色系もあったんですけど、僕的に見やすいと思ってる蛍光レッドをチョイス。

こいつをカットしてミノーに張り付けます。

あと、蛍光テープですが探すと結構種類がありますね。

ただ、ルアーのウェイトバランスを崩すのも嫌なんで、できるだけ薄いほうが良いです。

蛍光テープを切ってルアーに張り付け

蛍光テープはこんあ感じで切ります。

設置するのはルアーの頭の上付近が平なので、まずはそこへ。

そして張り付けたのがこんな感じ。

あーこれこれ、なんかTwitterやネットでみた感じだー

と、仕上がりには納得できましたね。

あとシールなんですが、これが結構剥がれなくていい。

水につかってもはがれにくいタイプだし、木とかにぶつかっても大丈夫。

塗装が少し剥げてるのがわかると思いますが、シールが貼ってる部分は無事でしたね。

あと、この頃にはすでに気持ちはワクワクさん。

なんかもっと面白い蛍光テープの使い方がないかと、無職になりパチスロにはまるゴロリを呼び出し「設定3に10万飲まれた」という愚痴を聞きながら一緒に工作を楽しんでいました。ほんとうにクズです。

蛍光テープをミノーに張るとどうなるのか?

さて、実際に蛍光テープをミノーに張って使ってみた感想ですけど。

まずは動きがすごい見やすいね。

これは段違いっていうか、塗料で蛍光にしているタイプよりがぜん見える。

蛍光テープに使ってる塗料は、リアルガチ系の安全用塗料なので、光の反射率が凄く高い。

でも、暗闇で老人が車にはねられないためにバックやら靴に張り付けるやつだと思うと、なんかルアーに張りたくなくなるけど、気にしたら負け。

むしろ、命を守れるほどの蛍光っぷりだと思って使いたいですね。

あと、ルアーの動きは本当に確認しやすかった。

多少濁っていても、蛍光テープのおかげで動いているのが見えるし、トレースコースもしっかり確認できる。

あと、どの程度沈んでるのかもテープの見え方でわかるので、本当に便利ですよ。

それと、やっぱりルアーが見えると食った瞬間がわかりやすくて良いです。

チェイスしてきた魚にひったくられると、ルアーがあらぬ方向にすっ飛ぶので即アワセられる。

やっぱり小渓流とか源流みたいな浅い場所でミノーを動かすときは、見えてたほうが釣りやすいのは間違いないですね。

あと、シールなんで要らなくなったらすぐにはがせるのも良い。

塗装しちゃうと絶対取れないけど、これなら飽きたらはがせるから便利。

ちなみにイメル50Sだけでなく、リュウキやドクターミノー、シルバークリークミノーなんかの定番渓流ミノーにも蛍光テープを付けてみましたが、やっぱり良い感じ。

あと、手軽にアピール力をアップできる点も良い。

普通のカラーのミノーも、シールをテール側まで張ってやれば、手軽に蛍光系のチャートバックに早変わり。

これなら手持ちの地味系ミノーを程々のアピールカラーにできます。

あと、オレンジベリー信者が多い渓流アングラーのかたは、きっとベリー部分に蛍光テープを張って、即席オレンジベリーにしても面白いと思いますよ。

こいつは中古で買ったシュガーディープでして、かなり古いアイテムです。

こんなのもベリーにテープを張ってやれば、あっというまに皆大好きオレンジベリーに早変わり。

これも中古で買ったルアーが「こいつの腹がオレンジだったら釣れるんだろうなー」と思っている方におすすめしたい使い方です。

蛍光テープはスプーンにも使える?

あとですね。

クルセイダー13gに、実は蛍光テープを巻いてたんですよ。

こんな感じで、元々ブロンズ系の色だったクルセイダーに、蛍光オレンジのテープを切って張り付けてやったんです。

これが暗い朝方とかいいかんじ

ほかにも蛍光グリーンのテープとかあったんで、使ってみたら面白いスプーンになりそうですよ。

あと、普通にマジックとかで色を塗るよりも頑丈なんですよ。

スプーンって結構ボトムを転がるので、塗装が剥げるのが恐ろしく速いですよね。

けど、このテープだと案外長持ちする

この上からコーティングしたらもッと強いんでしょうけど、中古のスプーンなんでそこまでしなくてもいいし、第一面倒。

そんな時でもテープさえ切って張り付けてやれば、お手軽に蛍光カラーのスプーンが作れちゃうっていうから驚き。

手持ちのスプーンで塗装が剥げたチャート系を、このテープで復活させてタイガーパターンにしちゃうのとかありですね。

蛍光テープの使えば誰もがワクワクさん

というわけで、今年からやっている蛍光テープでルアーを装飾する方法でした。

最初は視認性をあげるためにしか使うつもりが無かったんですけど、見てるうちに

「あれ、これも使えるんじゃね?」

てな感じで、色々と使い方が増えています。

単純にミノーの背面に張るだけでなく、ルアーなら何でも蛍光テープで装飾できて楽しいですね。

あと、こいつをミャク釣りの目印に使ったり、ロッドの先端につけてロッドワークを確認したりするのにも良い感じ。

このテープ、一本持ってると誰でもワクワクさんになれるんで、ぜひ使ってみてください。

おやぁ?ゴロリ!そんなところにいたのかい?

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