アブガルシアのクロスフィールドという全魚種対応ロッドは僕の世紀末を救うのか?【購入レビュー】

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ロッド

毎年思うんです

誕生日に何が欲しいのかと聞かれて、なんと答えたら正解なのか?

正直いって、誕生日だからといって何か欲しいものは無い。

そもそも万年金欠の我が家なのだから、物欲を出せば命がないので、物欲が出るたびに雑草のように駆除している僕の心は、ゴヒ砂漠のように草一つ生えていません。

けど今回は違いました。

誕生日に入る前から、僕には珍しく刈り取ることなく成長した物欲が、すでに一本の木となっていたから。

その木の名は

アブガルシア属クロスフィールド。

しかも値段が恐ろしく安かったのもあり、これは誕生日プレゼントとしての購入を許可してもらおうと思っていました。

というわけで、自らの物欲すら生存できない砂漠の心を持つαトラウトです。もはや涙も枯れたよね。

弱い30弱にしてこの境地に達したのはおそら僕位というか

なんか精神がポストアポカリプスというか

文明が完全に破壊された荒野みたいな精神状態なので

モヒカンのライダーばかりがウヨウヨ育ってますね。

しかし、そんなライダー達から隠れたりしつつ、せっかく育てた物欲。

自ら刈り取られなくとも、ヒャッハーがもぎ取ってしまったり、金銭的理由で嫁に刈り取られそうだったのですが、なんとか大きく育てることができました。

そうして、誕生日手前で

「無くなったら怖い、この木が枯れたら僕の希望はついえてしまう、なぁ、これが地球最後の緑なんだよ」

と説得したところ、なんとか承諾してくれました。あと病院もつれてかれました。

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世紀末最後の救世主「クロスフィールド」とは?

誕生プレゼントとして購入してくれたのクロスフィールド。

しかーし、このクロスフィールドという世紀末の荒野に芽生えた一本のロッドを育てる条件として、嫁はこんなことを言い出したのです。

「このロッドとか他にも買っていいけど、釣り行く回数減らして」

本当にふざけています。

嫁は近ごろ僕が釣りに行くのがひたすらに嫌らしく、僕に釣行回数を減らせと言い出しやがったのです。

しかしですよ。

朝に起きて、数時間釣りをする。しかも週1で行く程度。

これ以上減らすと月に1回行く程度になる。

もう絶対嫌。もう本当にふざけている。

しかしクロスフィールドは欲しい、絶対に欲しい。

そこで「まぁしばらくは行かないけど、うん、たぶん、うんまぁいかないと思う、たぶん」と死ぬほど曖昧な返事を返しておきました。

そもそも、クロスフィールドを買って釣りに行けなくなるなんて意味不明すぎる。

そうか、嫁こそが世紀末覇者であり、ライダー達のボスで、この緑を我がものにしようとしているに違いない。

ならばこの最後の緑を守るため、民兵を組織して戦うしかない。なんか核汚染された水をペットボトルに詰めたりとか、釘を打つ銃とか、なんかミュータントとか仲間に引き入れて最後の戦いに打って出るんだ!

と、意を決してfallout2を久々にプレイしながら作戦を練っていたら、Amazonから荷物が届いたのでさっそくレビューです。

なお、クロスフィールドのインプレッション記事もあるので参考にしてください。

コメント

  1. いわしー より:

    数年前に道北に住んでいました。
    今は青森でブラックバスをメインに釣りしてます。
    北海道に帰省した時にロックと渓流に使用したいパックロッドを調べていたら、この記事に辿り着きました。
    まるで自分の事を記事にされているかのような気持ちで、コメントせずにはいられませんでした。笑
    気になっていたロッドなので、参考になりました!
    ありがとうございます!