クロスフィールドを使い渓流と湖でベイトフィネスをしてきた【実釣インプレ編】

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ロッド

30gのジグをなげたり、風が凄まじく強い状況ならALLSICのほうが断然良いでしょうが、ライトゲームで軽いルアーを投げる釣りならほぼ気になりませんね。

感度はほどほどに良好

感度に関しては、凄く良い!とは思いませんでしたが、それなりに良いとは感じました。もちろん鱒レンジャーとの比較ではありません。あれは痛覚が消えた不死身の戦士なので感覚がありません。

比較したのは、僕が持っていて値段も同じ位なメジャークラフトのトラパラです。

トラパラのほうがクロスフィールドより柔らかく、グラスの配合率も若干高いので、当然感度はクロスフィールドのほうがあります。

ただ、感度より曲げを重視してるのがトラパラなんで、そのあたりは仕方がない。トラウト専用ってだいたいそう。

一方のクロスフィールドは感度を上げて、あらゆるルアーフィッシングに対応しようってモデルですから、当然といえば当然。汎用性の高い仕上がりです。

662MLBFはライトゲームならほぼなんでもこなす

僕が購入したベイトフィネスモデルの662MLBFは、ライトゲームならほぼ全てこなせると思います。

トラウトでも、30㎝以上を狙う釣りならまずジャストで使いこなせるでしょうし、本流や湖でも使用可能ですね。

あと、やっぱりソルトでのライトゲームでの使い勝手が一番いいかも。

これ一本あれば、トラウトも根魚もいけるからコスパ良好ですよ。

あとはバスにも全然いけそうですね、ライトリグをカバーに入れまくるのに最適だと思います。

ただ、しいていうなら、例えば管理釣り場なんかでイワナを釣ったりする人は、やっぱり一つ下のULのほうがいいかも。頭を振るような魚相手にバーブレス使う時は、ちょっと硬すぎですね。

あとはアクションの問題で、あと一歩食いこませたいとか、巻物にあわせたいとか、そういうのは無いですし、ラインシステムで対応するっきゃない。

まぁこのクロスフィールドはサイズバリエーションが異常に多いし、スピニングモデルのほうが数が多いので、そこから魚のサイズにだけ合わせてロッドを買えば、あとは同じサイズの魚なら大抵どこでも使えると思っていいです。

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クロスフィールド一本でどこまで魚が釣れるか試してみたい

こうしてクロスフィールド入魂をおえました。

イトウさんが掛かってたらロッド破壊されて一発出魂でお陀仏だったかもしれませんが、やっぱり色々な魚を釣ってみたいですね。

なんか全魚種対応とか言われちゃうと、どれだけ釣れるのがチャレンジしたくなる。

いまのところニジマスとグイウーさんだけですが、とりあえず本流にいるトラウト類は一通りこのロッドで釣っていこうと思います。

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