ビッグバドはアル中ご用達?ナマズにも使えるレビュー&インプレ

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ビッグバドを自作した前回に続き、今回は本物のバドのレビュー&ナマズ実釣編になります。

にしてもね、まさかこいつをレビューするとはね。

そもそも頂きものなんですけど、北海道じゃまぁ使わないし見ないルアーですよ。

しかし、最近はじめたナマズ釣りで使うようになったのと、なんか異常なほどお気に入りのルアーになったので紹介させてもらいますよ。当然バドワイザーを飲みながらね!

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ビッグバドのレビュー動画も撮影したのでご覧ください

今回は動画も撮影しておきました。

実際に釣っているシーンをみながら、ビッグバドってどんなルアーなのかやんわりと解説しています。(全部言うと30分位になってしまったので、詳しいところがブログで解説しています)

なお、今回からレビュー系のまともな動画は全てサブちゃんねる「道北貧釣ユートピア」にのせていくことにしました。

本アカではあんまりやらない真面目な解説をやっているので、ぜひ登録しておいてください。

超久しぶりに見たビッグバドの愛らしさよ

遥か昔、それは日本でのブラックバス総明記である90年代。

この当時に僕は一度ビッグバドと出会っていました。

最初に見かけたのは、図書館にあったルアーフィッシングの本。

その中に、なんかビール缶にリップをつけたようなルアーがあったんですよ。

それを見て速攻で思ったのは。

僕「なんだこのアホなルアーは」

だったのは言うまでもありません。

なにせ時は90年代。

当時ばりばりのキッズというか、ガチガチの中学生で教科書の代わりに快楽天を詰めていた僕は、キッズ丸出しでしたよ。

そのころ、雑誌に載っていたルアーはメガバス、ラッキークラフトなどのリアル系が一番カッコよかった時代ですよ。

そんなころのアメリカンルアーっていうのは、どうしてもダサく見えることがあったのも間違いではありません。

それでもシンプルなザラ系などは僕はカッコイイとか思ってたんですが。

ビッグバドだけはさすがに違った。

なんだこのアホなルアー、こんなもんで釣れるわけない。

けれど、なぜか2000年代を過ぎるころには、近所の釣り具屋に並びはじめたんですよ。

いやいやまてまて、本当に売ってるのかよ。

とか思いながらじーっと見てたんです。

でも、さすがに買う気にはなれない。

ていうか、こいつを買う金があればサミーもう一個買うわとかすら思ってたんですよ。

ところが数日後、友人がなぜかバドを持ってたんですよ

僕「いやいや、お前・・・それどうした」

友「え?面白そうだから買った」

まじかーそれ釣れねぇだろそれはー

とか思ってたんですが、そいつがガチャガチャ言わせながらビッグバドを投げて巻き始めて驚きましたよね。

まず潜らない。

冗談だろと思いましたよ。

だってあんな長くでデカいリップが付いているのに、一向にもぐらない。

変わりに水面でブリンブリンに泳ぐし、しかもガチャガチャすごい音がする。

いやまて、なんだそれ。

いくらなんでも、こんなバカバカしてバスが釣れるわけがない。

やっぱりアメリカ人は頭がおかしい、これ絶対アル中が作っただけだって、バドワイザー飲みすぎのアメフト好きのデブでメガネの白人が作ったに決まってる。

とか思っていたら、そのうちに友人がなんか釣ってる。

え?あのアホなルアーで釣ったのか?

と思ったら、ビッグバドを食えるかどうか超子バス。

でも、確かにバドで釣った。やたら満足そうだし、釣れただけで爆笑。

友人「釣れた!マジでこれで釣れた!!しかもちっちぇぇえ!!」

僕「ちいせぇ!アル中だ!アル中の子バスだこいつ!!」

と、ビッグバドに付いたブラックバスを見ながら笑いあっていました。

それから十数年が経った今。

まさか僕がそのアル中になっていたとは誰が思ったでしょうか。

そのせいか、送られてきたビッグバドを久々に見た時の僕は、懐かしさと共に

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