ロッドの穂先を修理!穂先修理人がFUJIのロッドリペアキッドを使ってみる

スポンサーリンク
未分類

前回購入したジャパニーズ・オールドロッド、スピンキャスト60の穂先を修理することにしました。

というわけでこんばんは、この世に直せないティップはない伝説のロッド修理人、αトラウトです。リペアァ!

てなわけで、ロッド修理をするんですけど

ロッドに限らずとも、古いものを買うっていうのは、ある程度修理できる能力があること前提ですし、そもそも破損しているものを買うならなおのこと

で、前回購入したエビスの古きスピンキャスト専用ロッドなんですが、こいつもトップガイドがひん曲がってたんですよ。

だから、ガイドを交換しないと、せっかくかった伝説のロッドが使えないんですが

このαトラウト、ロッドの修理には定評がありますし

ア・バオア・クーでシャアと戦ったあとのガンダムみたいなティップを一晩で戦闘に復帰させられるレベルです。

それだけ僕はティップを折ってしまったり、自分で壊れたガイドを交換してきた。

だからそれなりに自信がある。パーツを集めるのも好き。

けれど、この技を習得するためには一年間宇宙戦争に従軍して大破したジムとドッキングとかいうクソ機構のせいで壊れやすいガンダムを徹夜で修理し続けるホワイトベースっていう超ブラック企業に入社する必要があるのでお勧めできません。ほんとうに地獄です。

ちなみに豆知識ですが、初代ガンダムのメカニックは1人をのぞいて全員少年が担当していますからね。イカレてますよ。

しかも初めて見たモビルスーツを一晩で修理できる天才キッズですよ。ニュータイプのアムロも凄いけれど、実はこいつらが一番凄いんです。

そのせいか、今でもホワイトベースは連邦の遺伝子操作によって生み出された子供達をのせた実験船だと思ってますが、それより何より彼らの扱いがまぁひどい。

複雑怪奇な核融合路搭載のロボットを修理できる奇跡の子供達のおかげで、アムロだってガンダムだって戦えているのに

途中参加のスレッガーなんて、外装パネルの交換と時機のフューエルポンプの交換を「10分でやれ」とか言いやがるんですよ?これだからパイロットなんかクソなんですよ。できるわけねぇだろ。

まぁそんな感じで、エンジニアやらメカニックっていうのは、常にひどい扱いを受けがちだし、無茶な要求ばっかり答えさせられる。

けれど、それでもやらなきゃいけないし、ホワイトベースの少年メカニックは本当に10分で外装パネルとフュエールポンプを換装したんですよ。

そこで、「誰でも簡単にティップの修理やトップガイドの交換ができるアイテムはないだろうか」と探していたんです。

コメント