頂いたティムコのシュマリ50FSをマシニストになりながら使ってみる

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ミノー

今回は前回頂いたシュマリ50FSでの実釣になりますよ。

この万年金欠アングラーな僕ですが、みなさまのおかげで、ルアーに困らなくなってまいりました。

ただし、もらってばかりでは申し訳がないし、実際にもらったルアーを使い、実釣をして完成をなすというもの。

しかし最近忙しいのと睡眠リズムがおかしな事になり、朝の釣りにいけなくなったαトラウトですよ。リアル・マシニストですよ

てなわけで、もう最近完全に映画マシニストみたいになちゃっていて

もう全然寝れないから眠剤を使ってなんとか寝ようとするんですが、あっという間に起きてしまうわけですよ。

しかし、朝しか釣りにいけない僕は、もう不眠で過ごすしかなくて、朝起きれないわけですね。

そんなマシニストαトラウトは、今日も今日とて釣りにいけず、日が昇りはじめてようやく布団に入るわけですよね。

しかし、だからといって釣りがしたくない訳ではない

というか、朝起きて歯を磨いている時には

「あ・・・今朝も釣りにいけなかったな・・・」

とか思ってしまっているわけですよ。

そのせいで余計ストレスが溜まるし、睡眠不足でよけいイライラするし

おまけに今日は役所にいって書類をもらってくるとか

ああ面倒、もう無理、もー釣りに行きたい

とか思いながら役所に行く時、ついにブチギレた僕は、車に鱒レンジャーCT50とロキサーニBF8を突っ込んだわけですよ。

もう行ってやるよ、こうなりゃ役所で速攻で書類もらった帰り道に、新規開拓してきてやるよ!うぉおおお!!

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シュマリ50FSを使って新規開拓してみる

【渓流ルアー】シュマリ50FSを使ってみたら驚きの使い勝手だった【レビュー】

というわけでやってきたのは、なんか一度も言ったことが無い渓流

ここでサーチをするために、このシュマリ50FSを使ってみようと思ったんですよ。

とりあえずどんな場所か良くわからず入渓したんですが、案外人が立ち入った痕跡がある。

市街地が近いから、こういう狭いところでも結構人がいるのか、ヤブこいでるなーと思いつつも入渓。

使うのは鱒レンジャーCT50とロキサーニBF8というベイトフィネスタックル。

このたっくるが一番使い易そうだなってことで、ものすごい小さな渓流をチェックしつつ、シュマリ50FSの性能を確かめさせてもらいます。

シュマリ50FSが使いやすくてコシ抜かす

まず、このシュマリを投げて、ためしに動きをチェックしてみる。

だいたい初めてのミノーなんで良くわからないけど、FS(ファストシンキングモデル)なんで、当然世に言うヘビーシンキングミノーに分類できるタイプ。

てことは、結構サーチ的な使い方に向いているだろうなと思いキャストしてアクションをチェックすると。

すげー使いやすいのコレ

トゥイッチへのアクションとか、安定感の高さとか、かなり高いレベルで整っているし、リップの水噛みが高い上、左右へとテールが吹っ飛ぶ慣性ドリフト的な跳ねかたをする。

しかも、ロッド操作に対するルアーのレスポンスが異常。

本当にヘビーシンキングミノーかって思う位の反応を示すし、しかも、それが派手すぎず良い感じに抑えられている。

なんだこれは・・・使いやすい・・・ぶっちゃけ僕好みのルアーだ!

シュマリ50FSのスペック

シュマリ50FSは、ティムコが元々販売していたシュマリをFSモデルとして販売した渓流用ルアーです。

固定式の後方重心で、浮力を多く取るという太目のボディが特徴。

ティムコさんの渓流用ミノーは大体こういうファットなボディを使い、浮力を使って動きを出したり、フォール速度を調整するというもの。

どうも、このあたりがティムコの渓流ミノーのこだわりらしいというか

以前買ったイマルもそうなんですが、とにかく浮力を持たせるため、やたらファットなボディになってるんですよ。

そんなシュマリ50Sを1.4gUPさせ、4.4gになったのが50FSというモデル。

フォール速度にこだわりがあったからこその3gという重量だったそうですが、よりボトムへのアプローチを優先し、アップクロスの渓流ルアーフィッシングに対応させたモデルです。

【スペック】

サイズ:50㎜

重量:4.4g

フック: STBL-1.56 #12

ちなみにシュマリ50sとFSでは重量だけでなく、細かなボディの変更点や、リップの角度や形にも若干の変更があるようです。

使い勝手の良いヘビーシンキングミノー

てなわけで使った感じなんですけど、やっぱ使いやすいってのが一番に来ます。

フォールの姿勢とか、ティムコの拘りはやっぱり入ってるけど、全体的にヘビーシンキング仕様になっているぶん、クセの強さはさイメル程ではない。

その分面白さはイメルのほうがクセがあるぶん、使う面白さはあるけれど、この万能さは捨てがたいというか、一発目投げるのに一番良いですね。

4.4gという重量で、フォールは最初は水平だけど、途中からテールを下に水に入っていく感じ。

速度はさほど遅いってわけでもないし、速すぎるとも言えない絶妙なヘビーシンキング感。

この速度なら、深い場所もいけるけど、結構浅い場所も使える速度です。

動きは前述の通り、かなりキビキビとした感じ。

ナイロンリーダー眺めのレンジャーでもスパーンって感じで大き目のヒラを打つので、遠い距離で動かしても確実に動いてる感じがします。アップクロスに強いですね。

かといってダウンに悪いわけでもなく、引き抵抗は強いながら、水面から飛び出すことはなし。

なので、こいつ一個でどこでも攻められる類の渓流ミノーっていう印象を持ちましたよ。

ぶっちゃけると、使いやすさは僕が使ってきたヘビーシンキングの中では上位に入るレベルで、僕にはすごい合ってると一瞬でわかりましたよ。

レンジコントロールが結構しやすい

まず思ったのは、このルアーは結構レンジコントロールがしやすいことでした。

たぶん妙に浮き上がってくることがないのが一番なんでしょうが、トゥイッチ後のフォールが適度なスピードもあるかも。

きっと他にも理由があるんでしょうが、妙に狙ったレンジを通しやすいんですよ。

だから、ここにヘビシン投げる?的なポイントでも結構使えてしまうし、沈めた後に、深いレンジを浮かせず通すのも結構楽で、うん、まじで使いやすい。

ヘビーシンキングはレンジをコントロールするのが難しいタイプもあって、それはそれで使い方もあるし、楽しいんだけど、こいつはもう使いやすいわー・・・って感じですね。

しかし、残念ながらこのポイントは小さい子のチェイスだけ確認して終了。

時機も時期だし、人も入って案外抜かれてるかも?

この時期はダメっぽいので、別のポイントに移動してみます。

ニジ&ヤマメの渓流でシュマリ50FSを使用

続いて別の渓流に入ります。

この辺りは良くわかってるんで、とりあえず使い勝手を再びチェックしつつ、ニジかヤマメを狙っていこうと思いますよ。

とりあえず投げて動かすけど、このポイントは案外水深がない。

結構軽いヘビーシンキングじゃないと使い勝手がわるいんですが、このシュマリ50FSなら結構いけますね。

ただ、アクションが結構パーンとなりがちな時があるんで、連続トゥイッチよりも、パーン、パーンと跳ね上げるようにスローに誘うほうが良いかもしれません。

と思ってたら、なんかヒット。

お?なんだヤマメか?ヤマメか?

と思ったら、なんと子虹ちゃんでした。

久々に子虹を見たんですけど、こういうのも良いですね、可愛い。

てなわけで入魂完了ですね、いやー面白いルアーです。

シュマリ50FSは結構ハマりルアーだった

てなわけで、頂いたシュマリ50FSの入魂が完了しましたが。

これは結構面白いですね、使い勝手が良いしお気に入りルアーになりましたよ。

いろんなレンジを攻めやすいんで、パイロットルアーとして使うこともできるし、結構良い感じでしたよ。

あとはもうね、睡眠時間をしっかりとって、きちんと朝起きて、釣りに行くっていう健全な生活を心がけたい、うん。

睡眠削って釣りすると体にわるいですから、健康にやっていこうかと思います。

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