iPhone11proをボトムズ化するためのアウトドアなiPhoneケースを選ぶぞ

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アウトドア

今回は以前から「ボトムズだろこれ」と巷のオタ達を騒がせているiPhone11proをよりボトムズっぽくするためのiPhoneケースを選んでいこうと思います。

というわけで、アストラギウス歴2019年

長きiPhoneXR戦争の終幕から1年が過ぎようとした今、再び新たな鉄の軋みに震え

appleが生み出した新型機に震える男は、ただれた大地の叫びを耳にする。

夢、希望、そんなものより、今生きるために願う道北の異能生存体、αトラウトです。今朝もコーヒーは苦い。

いやね、僕がボトムズファンだってのは前々から公言してはいましたけどね、なんか自分が異能生存体な気がしてきたわけで。

だいたい借金あるし、金ないし、色々やばい目にもあっているのに、なぜか今も生き延びているんですから、やっぱり異能生存体な気がする。なんか銃で撃たれても弾丸が曲がる気がするけど、結局ただの最低野郎じゃないか

ともかく、そんな最低野郎共が待ち望んだiPhone11Proの発売日となった本日、いよいよ手に入れようって言う人もいるでしょう。

そこで、今回は僕が購入検討中のiPhone 11Pro用ケースの中で、より最低野郎ぽいというか、ボトムズ感を楽しめるケースを紹介していこうと思います。

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ボトムズ風のiPhone 11ProのOPも作っておいた

装甲騎兵ボトムズ風のiPhone11proのOP

ちなみにこんなMADも作っておきましたよ。

とりあえず購入まで気分を盛り上げていきましょう

現状最もボトムズっぽいURBAN ARMOR GEAR iPhone 11 Pro

さて、よりiPhone 11Proのボトムズ感をアップさせるスマホケースなんですけど

現在ネット通販系サイトで予約可能or購入可能なiPhone11pro用ケースの中で最もボトムズっぽいものといえば、やっぱりURBAN ARMOR GEAR(URG)の製品でしょうね。

とにかく見た目にミリタリー感が満載な武骨なデザインなのが高ポイントなんですが

グリーン系のカーキが存在するのが最も嬉しいわけですよ。

ボトムズといえばアーマードトルーパー(AT)なんですけど、軍の汎用型のカラーといえあ、あのくすんだ緑色なわけじゃないですか。

スコープドックとか、スタンディングトータスとか、タートルとか、もしくはちょっと色位けどバウンティドッグとかね?

それらのモスグリーンとか、グリーンカーキみたいな色が、僕にとって一番のボトムズの色というか。

ボトムズ自体、ガンダムから生まれた「兵器としてのロボット」という思想をさらに進化させた、使い捨ての兵器という立ち位置ですから、だったらやっぱりグリーン系だよねと。

そのカラーがある耐衝撃ケースってのは、やっぱり最もボトムズっぽいんじゃないかと思うんですよ。

米軍採用基準の耐衝撃性能

URBAN ARMOR GEARシリーズの iPhone 11 Pro用ケースは米軍の採用規格であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV試験に合格しています。

この企画はアメリカ国防総省が定めた米軍が仕様するアイテムの試験規格なのですが、それに合格しているということで、まじで軍仕様なケースとなっていますよ。

ちなみにテストでは

・122㎝からの落下テスト44回

・26方向からの衝撃テスト26回

・いずれのテストでも破損はゼロである

といったものとなり、けっこうハードですね。

こいつをクリアしている軍用ケース。うーん、むせる。こりゃむせるぞ。

こいつをiPhone11proに装着するのが現状ではベストなんじゃないかと思ってます。

Ringkye Fusion-X iPhone 11 Pro ケースはスリムでクール

続いて紹介するのはFusion-Xと言われるケース。

こちらは安価ながらスタイリッシュな耐衝撃ケースとして結構有名ですね。

他の対ショックケースは外装でカラーを変更するのに対して、こちらは透明な外装を用いて、iPhoneのカラーを生かすデザイン。

なので、ミッドナイトグリーンを買っておけば、ばっちりボトムズっぽくなるのは間違いないですね。

Xを意識したカーボン素材で外装を作り、中央はポリカーボネートで保護。

なお、こちらも軍用規格である STD-810G をクリアしています。

対ショックテストでは122㎝からの落下22回に耐えていますね。

スリムかつお手軽にボトムズ感を出せる耐ショックケース

Fusion-Xが他の耐衝撃ケースより優れているのは、なんといっても値段ですよ。

だいたい、耐衝撃ケースっていうのは安いのなんて無いし、だいたい5000円前後っていうのが普通だったはず。

けれど、この Fusion-X シリーズは、だいたい1000円~2000円で買えるし、なかには1000円を切っているモデルだって存在するんです。

それでも軍用規格をクリアしているんだから、安くて使える対衝撃ケースなのは間違いないですね。

さらにスマートなボディも魅力的だし、使い勝手がよさそう。

耐ショックケースはミリミリのゴリゴリな大きさが僕は凄い好きだけど、一回ああいうの使ったことがある身として難点と言えるのが

絶対ズボンのポケットに入らないってことなのね。

けれど、こいつは他のケースに比べて、とてもスリムにできている。

ボトムズっぽいデザインのケースが良いんだけど、あんまりゴツくて高いのは嫌だな・・・

と思っている貴方にはぜひすすめたいですよ

その他スペック

・ケースを付けたまま背面充電可能

・ケースの厚さによりカメラの損傷を防ぐ

・ストラップ装着可能

安いわりに結構高機能なんですごくつかいやすそうですね。

サンライズがボトムズモデルのiPhoneケースを出す可能性

ここで気になるのは、やはりサンライズの動きですよ。

Twitterなんかでも軽くバズってるbizspaの記事によれば、iPhone11proがボトムズに激似ということを喜んでいるサンライズ。

「渡りにカン・ユー」と、カン・ユー大尉の独特な使い方をする IP事業本部の渋谷誠さんは、これをチャンスととらえているらしく

「appleに怒られない程度に周辺機器を開発したい」と言ってるわけですよ。

これを聞いた最低野郎共は当然次の思考に至るはず。

サンライズ、ボトムズのiPhoneケース出すんじゃねぇの?

いや、それは本当に願ったり叶ったりというか。

今回ほどiPhone購入欲が出たことが未だかつて無い僕は、やっぱりボトムズっぽいから買うわけで

そこにきて、サンライズの公式ボトムズiPhone11proケースなんか出されてみなさいよ。

有り金叩いて買うに決まってんだろ

アコムでまた金借りようとも

地獄をみれば心も財布も乾くんだよ

てな有様になるわけで、もうどうしようかと迷ってしまいますよ。

でも、とりあえず現在販売の予定が確定しているケースでボトムズっぽいのが欲しいとなれば、当然上の2つが堅いなと思いますよね。

しかし、このiPhoneケースは今回のボトムズっぽい外観に滅茶苦茶マッチすることから、すでに売り切れが続出。

僕も購入しようと思ったのですが、いまだ予約待ち状態で何時届くのかもわかりません。

なので、とりあえずURBAN ARMOR GEARのケースを一応予約しておき、それまでに別のケースが出たらそっちに乗り換えちゃおう戦法を取ろうと思います。

しかもね、この記事を書いているのが9月20日の朝なんですけど。

今日iPhone11の発売日なんですよね。

いやーもうね、楽しみで仕方が無いけど、僕の予約は明日っていうね。

その悔しさ晴らすべくこの記事を書きモチベーションを上げていきたい。

しかも今回のって超広角ズーム搭載だから、釣り動画をはじめとするアウトドアの撮影に滅茶苦茶使えそうなんですよね。

今までのiPhoneって、ビデオ撮影時の画角がめちゃくちゃ狭くて、釣り動画で使うには広角レンズを外から付けなきゃいけなかったんですよ。

それが内蔵の超広角カメラによって従来の4倍の画角になるわけじゃないですか。

こうなると、iPhone11PROでよりキレイな魚や渓流の風景とか取れちゃうし

もうこれアクションカメラ要らないんじゃないかレベルを期待して「僕の渓流クメン編がスタートするんじゃないか?」とか思ってる。

というわけで、アウトドア好きな最低野郎共はぜひともiPhone11proの耐ショックケースを使い、地獄を生き延びてほしいです。

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