【メガバス】グレートハンティングの鬼手仏針がすごいから一回使ってみてほしい【レビュー&インプレ】

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「いやーメガバスは、どこでもメガバスだなー」

とか言いながら、まじまじと見ちゃいましたよね。

渓流ミノーで美しいってい言われるタイプは沢山あるけど
このグレートハンティングはまったく異質。
曲線のカーブからヘッド部分のデザインまで、デザインに一切の妥協無して感じで
なんかキレたフインキがありますよね。

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グレートハンティング・フラットサイドのスペック


グレートハンティング45フラットサイドのスペックについて紹介です。

フローティングモデルとFS(ファストシンキング)モデルの二種類がありますが、僕が買ったのはFSモデル。
フローティングもありますけど、流行りの渓流ミノーのスタイルとはやっぱり違ってます

【グレートハンティング45フラットサイド FS】

全長:45mm
重さ:2.9g
フック:鬼手仏針
タイプ:Fast Sinking(ファストシンキング)

【グレートハンティング45フラットサイド F】

全長:45mm
重さ:1.7g
フック:鬼手仏針
タイプ:フローティング

とまぁこんな感じのスペックで、主に山岳地域での使用を意識したモデルですね。
しかし、ちょっとこれは軽すぎるからベイトフィネスはきついなーって思った人も安心
ワンサイズ上の50mmモデルもきちんとあります。

グレートハンティング50フラットサイド

50㎜もフローティングのシンキングの両モデルがあり、どちらも少しだけ重量アップ。
投げやすく、遠投も可能なタイプなんで、少し広い渓流向きですね。

【グレートハンティング50フラットサイド FS】

全長:50mm
重さ:4.0g
フック:鬼手仏針
タイプ:フローティング


【グレートハンティング45フラットサイド F】

全長:50mm
重さ:2.5g
フック:全長:50mm
重さ:4.0g
フック:鬼手仏針
タイプ:フローティング


ちなみに、このフックの「鬼手仏針」って何?って気になるでしょうが
このフックについては後で詳しく説明しますよ

グレートハンティングってそもそも何?


しかし、メガバスのグレートハンティングって名前、一体どういう意味なんだろう?

疑問に思って検索を掛けてみると、実は90年代のメガバスに、すでにグレートハンティングなる渓流用のサブブランドが存在したことがわかりました。

いや、確かに昔は渓流やってなかったけど、まさかバスブームの最中から渓流用のアイテムを作っていたとは。まったく知りませんでしたね。


グレートハンティングは90年代から存在したらしく、伊藤由樹さんがサツキマスを作るべく生み出した重心移動機構搭載のGH70という世界発の扁平ミノーが結構なヒットを飛ばしていたらしい。
その後、こちらも世界発の55㎜扁平インジェクションミノーであるGH55を発売して、これもヒット。

というわけで、結構コアなファンが付いていたらしんですが、その後のバスブームのせいか、そこまで活発には動かなかったらしい。
それからダイワとの資本提携とか色々あって、渓流用のアイテムはどこまで作れていたかはわからないんですが。2016年になり、いきなりグレートハンティングシリーズが再始動しはじめた。ルアーどころかロッドまで作り、メガバスが渓流に本気になってきているそうですね。

ちなみにグレートハンティングという名前なんですが。

伊藤由樹さんが猟犬を連れて山岳渓流に挑むスタイルで渓流釣りをやっていたらから、この名前になったらしいんですね。

伊藤さんはかなりの愛犬家らしく「犬のきもち」というあの雑誌、一般人を装いさらーーっと登場したこともあるお方。
「仕事:釣り具メーカー」と書き、メガバスの名前を一切出さずに犬雑誌に登場してるレベルなんですが、そこで「渓流で一緒に釣りをしていた」と書いちゃってるんで、まぁ犬好き、渓流好き=グレートハンティングになったんでしょうね。

まぁ猟犬に限らず、犬を連れて渓流に入る人なら僕も何度か見たことがあるけど、あれは楽しそう。
うちは猫だから無理だけど、犬ならああいうのもできていいなーとは思うし、愛犬家の方はこのルアーでグレートハンティングしちゃってくださいよ。

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