【メガバス】グレートハンティングの鬼手仏針がすごいから一回使ってみてほしい【レビュー&インプレ】

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でも、グレートハンティングって、犬連れていかなきゃだめなの?
え?うそ?うち猫しかいないんだけど??

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犬は居ないが渓流でグレートハンティングしてきた(インプレ)


我が家に犬はいませんし、要るのは猫だけ
それでも、このミノーを使って渓流ルアーフィッシングをすれば、それはもうグレートハンティングなのか?


なんか良くわからない天才伊藤氏の提唱するグレートハンティングをするため
渓流に向かうことにしました。

といっても、時間がないのでお昼の後の30分だけ。
かなり短い時間ですね。

でも、犬がいない。
ここまできたらグレートハンティングしたいとに、どこにも全然犬がいない

僕「くそ・・なんかその辺りから銀とか出てこないかな」


と伝説の熊追い犬の登場に期待していたのですが、やっぱり東北じゃないと出て来ないようなので、今回は一人グレートハンティングに勤しむこととしました。

【使用タックル】

ロッド:鱒レンジャーNext SP40
リール:17セドナ
ライン:PE0.8号/6lbリーダー
ルアー:グレートハンティング45フラットサイド FS

トリプルバーブレスフック「鬼手仏針」が凄すぎる

まずはアクションをチェックしようとミノーを投げてみてみる。
動かし方がわからないと攻め方もわからないんで、巻いたり、トゥイッチしたり、シェイクしたり、色々と試していると、いきなり一匹目が釣れてしまいました。

しかもフッキングとか対してやてないし、ほぼーと
これでバーブレスはバレちゃうかなーと思って巻いてみると、ぜんぜんバレない
釣れたのはヤマメかニジマスかわかんない位の小さいやつ
こんな軽いやつで、アワセなくてもフックが深く口元に刺さってる

このフックいいな・・・すげぇぞ

口元から外す時も、すごく簡単にスルっといく。


それからあと、このミノーでヤマメ、ニジマスを釣り続けたんですが、バレたのは1回だけ。
バーブレスフックにしては、驚異的なキャッチ率だと感心しましたよね。


この鬼手仏針、読み方はキシュボシン?なのかわかりませんが
メガバスが開発した独自のトリプルフックで
異常にカーブした針と、細く鋭いフックが特徴。


このカーブが魚のアゴにしっかり掛かってホールドしてくれるから、バーブレスなのにバレにくい。
しかも軸が細いから、アワセをしっかりやらずとも、自重の軽い魚だろうとも、簡単にフッキングできてしまう。


うーん、これはいいね。本当に
トリプルとはいえ、これだけ細い針だと、魚を釣ったあとのダメージが極端に低いから、リリースするのにうってつけ。
ヤマメやイワナを釣るのに、このフックは本当に良いし、このフックだけでも欲しい


と思ったら、メガバスで別売り販売されてましたよ。


そういえばメガバスって何時からか「鬼手仏心」ってパッケージに書くよになりましたよね。

ぶっちゃけ、トリプルのバーブレスってどうなのかなーと思ってたけど、メガバスの鬼手仏針一回使うと、もうコレだわって感じになる。全部のミノー、このフックに交換しちゃおうか?

ただ細いフックと大きなカーブがあるので、ニジマスとかアメマスが掛かると、パワーでフックを曲げられそうなんで、使いどころは選んでいきたい。

実際、この釣行の終わりあたりで、良いサイズのニジマスが出現したんですけど(そっちは違うルアーで釣ったので別記事で)

パワフルなニジマスにこのフックを使うのは、やっぱり躊躇いますね。

テンポ良く釣るためのダート系渓流ミノー


時間が短いながらも、魚の密集しているエリアに出会えたおかげで、グレートハンティング45で6匹ほど釣ることができました。

ぜんぶ子虹や子ヤマメちゃんばかりで、たぶん越冬のために移動している最中なんでしょうね。

で、その結果わかったのは

このミノーは、すごいテンポ良く釣るためのダート系渓流ミノーだったってことですよ。

前方重心と細いリップが生み出すダート系ロールアクション

このミノー、見てわかる通りリップが凄く細い。
本当に渓流用か?ってくらい細いし、なんかシュっとして長い。

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