渓流ミノーのおすすめはコレだ!沼に落ちた男のルアー紹介

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ミノー
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おすすめ渓流ミノー1「ティムコ:シュマリ50FS」

まずはティムコから販売されているシュマリ50FSです。

昨年もらって使ってみたんですが、これは滅茶苦茶使いやすいルアーです。

FSとはファストシンキングモデルの略であり、いわゆるヘビーシンキングミノーです。

長さは50㎜、ウェイトは4.4g。

一般的なヘビーシンキングミノーよりも一回り太目に作られているため、なんか使いずらそうと思われがちですが、使うと驚くほど使いやすかったです。

動きまくりのヘビーシンキングミノー

シュマリ50FSの特徴は、ヘビーシンキングとは思えないほど軽やかに動くところですね。

ただ巻きでも泳ぐし、当然トゥイッチやシェイクへの反応も良い。4.4gとは思えないくらい小さなロッドワークで大きく動いてくれます。

というか、ちょっと動きすぎだろ位の動きで、左右にテールをブンブン振る。アップクロスで動かす時、どんなロッドだろうがラインだろうが、確実に動いてくれる優秀な渓流ミノーでしたね。

これがあれば、大抵のポイントは攻められるし、4,4gながらボディにもたせた浮力のおかげで、フォール速度は速すぎず遅すぎず、まさに絶妙。

それでいて飛距離も出しやすく、まさに万能ヘビーシンキグミノーです。

おすすめ渓流ミノー2「ティムコ:イメル50S」

続いてもティムコから販売されているイメル50s。

こちらは2019年に発売され、僕も発売情報を掴みなんとか購入。

そのご怪しげな記事を書いて投稿したらTwitterのティムコアカウントにリツイートされてしまい、数多くのティムコファンから「イメルのレビューで下ネタぶっかました奴」と認知されてしまった暗い過去があります。みんな忘れてくれ。

そんな事もありましたが、まぁ面白い渓流ミノーですよこれ。

他の渓流ミノーとは完全に異質。アクションの質も、フォール姿勢もまるで別ものなので、他の渓流ミノーに飽きた人に絶賛おすすめです。

独特のフォールで誘う超ハイレスポンス渓流ミノー

イメル最大の特徴は、シンキングながらフローティングミノー並みのキレの良い動きを見せることです。

動きのキレっぷりはシュマリより上、ていうかキレまくり。

渓流ミノーの中でも特別太いボディに大量のエアルームを作ることで、4gというシンキングモデとは思えない素早いダートを繰り返します。

このルアーのレスポンスの良さは常軌を逸してますね。

軽くトゥイッチを入れただけなのに、高速で左右にテールを振ってしまうF1カーみたいなルアーですよ。

まさにイメル(アイヌ語で雷)という名前にまったく恥じない性能により、アップクロスを多用する渓流ミノーイングでは圧倒的な動かしやすさを誇ります。

だから、シェイクが苦手だったり、トゥイッチが上手くできないと嘆く渓流アングラーはぜひイメル50sを使ってください。こいつは誰でもキレの良い動きを出せます。ちょっと出すぎな位に。

フォールも独特で、重量感を感じさえない、ふわっとした動きでテールから落ちます。

このフォールが魚に口を使わせる働きがあり、トゥイッチとフォールを組み合わせた緩急のある動きが効果的です。

ただし、こいつはフォール速度が他のシンキングミノーより圧倒的に遅いので、増水時にはめっぽう弱い。

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