渓流ミノーのおすすめはコレだ!沼に落ちた男のルアー紹介

スポンサーリンク
ミノー

サイズも小粒であり、キャスト性能も高く、どんなポイントも打てるのが魅力。

ただしヘビーシンキングタイプではないため、深場の攻略は苦手。

最適なのは狭く小さな支流や源流域。

小場所に打ち込み、ヒラ打ちを連続させ続ける釣りで抜群の釣果を叩きます。

スポンサーリンク

おすすめ渓流ミノー5「スピアヘッドリュウキ50Sと38S」

スピアヘッドリュウキは渓流ミノーの定番。

というべきかはさておき、日本の超大手メーカーDUOの製品ですから、日本中の釣具屋に置いてあるのがリュウキです。

てなわけで、初心者だろうが、簡単に手に入るし、補充も簡単。渓流ルアーマンならだれもが一つは持っているミノーですよ。

で、リュウキシリーズの中でも渓流でおすすめなのが50sと38sの2種類です。

この2種類があれば、渓流ミノーイングはどこでもこなせます。マジで。

リュウキ50sがあれば深場も本流も狙える

渓流で使うリュウキシリーズの基本は50s。

全長50㎜、重量4.5gのヘビーシンキングミノーであり、飛距離は抜群。

フォール速度も速く、ボトム狙いに最適で奇麗なヒラ打ちが見えます。

また、本流ではダウンクロスの釣りが増えますが、その際にもリュウキ50sは浮き上がらず、暴れすぎないナチュラルなアクションで扱いやすいミノーです。

リュウキ38sがあれば小渓流は余裕

続いて2019年に発売されたリュウキ38sですが、こいつがまた凄い。

38㎜という小型モデルながら、リュウキシリーズでは最もレスポンスの良いミノーです。

こいつは小渓流なら、まず通して釣れなきゃおかしいレベルのミノーだっと思ってください。

いやいやαトラウト盛り過ぎやろーなんぼなんでもいいすぎやろー

とか関西地方から言われてそうですけど、いやいや本当なんですって。

この小粒サイズで、なおかつ見事なヒラ打ちを噛ましてくるんですよ?

しかもアップクロスで投げても滅茶苦茶動くし、フォール速度も絶妙すぎるんですよ。

そりゃ釣れるわみたいな、もう反則レベルのミノーなんですよ。

ただね?

一つ欠点があるのが、そのまんま使うとベリーとテールのフックが思い切り絡まるのね。

この点はもう以前の記事で散々ディスッテきたんですけど、そもそもこいつ、ベリーなんか殆ど意味ないんで外すか、多少大き目のスプリットリングを噛ませてバランスを取り、テール一本で釣るのがトラブルレスでおすすめです。

おすすめ渓流ミノー6「アングラーズパブリック・ベアトリス45S・53S」

アングラーズパブリックから販売されている個性的な渓流ミノー、ベアトリスシリーズ。

最初からバーブレスフックが装着されていたり、ベリー側だけアイが回転したりと、渓流ルアーマンの要望に応えまくった結果できたようなルアーですね。

僕は数年これを使い続けているんですが、はっきり言って釣れまくり系です。はい。

ジョイントのシンキングミノーなんですが、こいつは今回紹介するルアーの中で最も水噛が良いタイプ。

トゥイッチをかけると、おもいきりリップが水を掴むから、まるでキューブレーキでも掛かったみたいにルアーがその場でストップするため、移動距離の短いアクションが可能です。

そのブレーキの勢いで振り出されるジョイントのヒラ打ちの艶めかしさは、まさに生き物そのもの。

コメント