渓流ミノーのおすすめはコレだ!沼に落ちた男のルアー紹介

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ミノー
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おすすめ渓流ルアー8「ラパラ:F5」

人におすすめする渓流ミノーは大抵シンキング系ですが、数少ないフローティングミノーでおすすめなのがラパラのF5です。

全長50mm、重量5gのバルサ製フローティングミノーであり、このオリジナルフローティングシリーズは世界で初めて大ヒットを記録したフローティングミノーの草分け的存在です。

この歴史あるバルサ製フローティングミノーを、1000円程度で量産しているだけでも凄い。

渓流用のバルサミノーってどれも3000円位ですから、この値段で使えるのはとてもうれしいです。

巻くだけで釣れるバルサの動き

古いミノーーは大して動かないと思ってるでしょうが、このF5は違います。

バルサの浮力を活かした軽量ボディと絶妙のリップ位置により、流れの中でも軽やかに泳ぎ、ただ巻くだけでヤマメやイワナを釣ってくる超優秀なフローティングミノーです。

元々ラパラのフローティングミノーは愛好家が多数いたのですが、その飛距離の無さから最新のミノーへとシフトした人がとても多いのが残念。

ただし、渓流は別。

わずか10m程度の飛距離で釣りになるこのジャンルでは、飛ばないラパラのF5でも釣りになる。まぁ飛ばないけどね!

潜航深度を活かして釣る

F5は他の5㎝代のミノーに比べて潜航深度があるので、多少深いところも大丈夫。

この性質を利用して、ボトム付近にいる魚にもアピールできるのがお気に入りのポイントですね。

グリグリっと巻いて、ボトム付近に来たら、トゥイッチを入れながら巻いてくるとスパーンと下からヤマメがひったくっていきます。

それと、ラパラのGRFというオレンジの背中の視認性が凄く高いのが好き。

フローティングミノーは目でバイトを取ることが多いんで、このカラーを多用しています。

おすすめ渓流ミノー9「ダイワ:シルバークリークミノー」

僕が使ってきた渓流ミノーの中で、もっともクセがなく、使いやすいのは間違いなくダイワのシルバークリクークミノーですね。

渓流ミノーに必要なレスポンスの良さ、キャスタビリティ、そして短距離でバイトに持ち込めるヒラ打ち性能の全てを兼ね備えている上、お値段980円で手に入る超優秀な渓流ミノーです。

このミノー、渓流ミノーイングの歴史の中では超最近のアイテムなんですが、さすがダイワ、他社の製品が一通り出そろったあたりで「そろそろ行きますか」とばかりに、最強の後出しジャンケンをしてきた滅茶苦茶卑怯な製品。さすが大手。血も涙もない戦略です。

全てを兼ね備えた万能シンキングミノーのスペック

シルバークリークミノーには3つのタイプがあります。

渓流で多くの人が使うのは44sと50sという2つのタイプ。

本流や深い場所は50sを使い、源流や支流などの小さな渓流では44sがメインになります。

また、シルバークリークミノーの亜種としてダートカスタムが存在します。

ダートカスタムはその名の通り、左右へのダートが可能なモデル。

短いトゥイッチではダート、大きめのトィッチでは左右に大きくターンする変則系ミノーです。

【シルバークリークミノー50s】

全長:50mm

重量:4.5g

フック:12番トレブルフック

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