手作りマスクをほぼ無料で配ってます

スポンサーリンク
未分類

さいきん何かとコロナウィルスで世間は大騒ぎですね。

最初の頃は海を隔てた中国の話だと思っていたら、今度は日本にも。

それでも都会の話だろうとタカをくくっていた北海道の田舎街に住む僕。

しかし、北海道が日本で最もコロナウィルスの感染者が多い都道府県になってしまい

「あ、これキテんな」

と、この田舎にもコロナが来るのかと次第に不安感を感じはじめました。

そう

これはきっと世界崩壊の序曲。

ウィルスはもとより、そのせいで深刻な事態になった経済状況。

結果、ついに世界恐慌レベルの株価暴落まで発生。

このままいけば、世界はウィルスよりも経済によって確実に崩壊し、円も、ドルも、全てはただの紙切れとなる──

──というわけで、いっそのことコロナで借金ごと消えて無くなれば良いと思っているαトラウトです。ぜーんぶチャラにしちゃえーーー!!

まぁね

そんな財布と心の貧しい話にすら安定感が出てきちゃう昨今というか

僕なんかウィルスの話とか、普通に「いやー終わっちゃうっすね世界w」とかニコニコしながら話して不用意な明るさを振りまいてるんですけど、他の皆様は不安で仕方がないと思います。

最近はじめた朝の肉体労働でよく話すおばちゃんは、毎日のようにコロナの話をしては「買い物にいけない」「怖くて店にいけない」など、まぁ常に怯えていらっしゃいます。

そんな話ばかりしていると、どんどんと暗くなってくるもの。明るいのは世界崩壊と借金チャラを願う僕のような粗悪で歪んだ人間ばかりです。

しかし、そんな僕の嫁ときたら

ここにきて手作りマスクを作りだしたんですよ。

さらに、なんか大量にマスクを作っており、自分達で使う分はとっくに確保。

てなわけで、まだまだ作った手作りマスクを配りはじめたんです。

スポンサーリンク

手作りマスクいりますか?

「マスク不足の今だからこそ、みんなにマスクを配りたい」

という、なんとも素晴らしきことをやっている嫁は、穢れきった僕とは違って健全な心の持ち主。

とかいいつつ、何かと病気がちで体力がないんで、マスク作り以外は色々と手伝ています。

で、作ったマスクを配るのも手伝うべく、こうしてブログで宣伝することにしました。

まるで道北貧釣とは思えないボランティア活動にみなさまも泡を吹いてください。このクズがマスクを配るなんて、うん、本当は売ってお金にしようと思たんだけどね。

けれども、身近な人に「マスク作ったんですけどいります?」と言ったら喜んでもらえたりしたんで、ついでにネットでも配ってみようと思ったんですよ。

それに、最近は手作りマスクでも効果を発揮しちゃう部分があるというか。

だいたい、コロナウィルスに関しては濃厚接触したらマスクなんて無意味みたいじゃないですか?

けど、もうマスクもせずに出歩いて咳でもしたら、周りが「あの人コロナじゃ・・・」と疑われるだけじゃ済まない事態になったり。

マスクしてないのに人と話すと、相手に怖がられることもある。とくに接客業の人は印象がひたすら悪くなるご時世になりましたよね。

そして大事な精神的な問題。

マスクを付けているのと居ないのでは、やはり心持が違う。とくに高齢の人からそういう話をよく聞くので「手作りなんですけど大丈夫ですか?」といっても、あんまり関係なさそう。まぁそうだよね、結局コロナの問題って、こういう所から生まれるんだから。

そんなわけで、もはやマスクとはウィルスからの防護アイテムというより、日常生活のマナーレベルに進化してしまった。

だから手作りマスクが必要になっているらしい。

みんなマスクをつけないと、日常生活や仕事ができなくなりつつある。

そして花粉症の人は、このマスク不足のせいで良いとばっちりを受けてますよね。

コロナとか関係なくマスクが必要なのに手に入らないのは、さすがにしんどいですよ。

コメント