スピナーは渓流ルアーフィッシング最強のルアーである【おすすめ紹介】

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ブレード系

技術や活性に関係なく釣果が上げられる

渓流において、スピナーは夏に使うものという話がけっこうあります。

僕も当初は「スピナーは夏のルアーなんだな」とずっと思ってたんですが

そんなのぜんぜん嘘です。

本当に誰が言ったんですか、まじでずっと騙されてましたよ。

そうです、スピナーは基本どの季節でも釣れます。

というか、僕的には活性が低い時ほどスピナーの効果は抜群だと感じているレベルですね。

活性が低い渓流魚は、基本ルアーを追いかけても口を使ってきません。

こういう魚が多い時期は、ヘビーシンキング系のルアーやスプーンを使って、できるだけ丁寧にリフトアンドフォールを繰り返したりして、できるだけ食いやすいように工夫します。

ところが、スピナーはさっき言った通り、基本ただ巻きで抜群のアピール力があるルアーなんです。

そのせいで、活性が低い魚もバイトしやすい。

おまけにフォールでボトムから巻くのも得意。

魚にスイッチを入れる力が強いため、活性が低かろうが強制的に口を使わせる力があります。

そして、投げて巻くだけで釣れるというのも大きな利点です。

ミノーやスプーンはトゥイッチが必要なケースが多いですが、スピナーはただひたすら巻くだけで簡単に釣れる。だからこそ初心者にはスピナーがとても重要なルアーになります。

スレた魚も容赦しない

スピナーというのは魔性のルアーです。

その効果に対して僕は「魚に催眠術を掛けるレベル」とすら思ってますね。

なぜかといえば、ルアーにスレてしまった魚に対して使うと、信じられないほど一撃で釣れてしまうことが多いからです。

スピナーのブレードの回転にはそれくらいの力がある。

それゆえに、僕はスピナーこそ渓流で最強のルアーだと信じてやみません。

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スピナーが渓流であまり使われなくなった理由

「魔性」「催眠術」「最強」

そうとまで呼ばれ、圧倒的な釣果を約束されているのがスピナー。

しかし、それでも他の釣りではスピナーは使われる機会が無くなり、唯一残った渓流ルアーフィッシングですら、メインとして使う人間がそう多くないのが実情です。

その理由は色々あるんですが、中でも

・糸ヨレが多い

・見た目がシンプルすぎる

・釣りが単調すぎる

・ただ釣れすぎるので温存

の4つが一番大きいですね。

スピナーの糸ヨレ問題

まず糸ヨレですが、昔ながらのスピナーというのは、どうしても糸ヨレがでます。これが地味にやっかいで、定期的にヨレを取ってあげないと使い勝手が悪いです。

ただ、最近のスピナーはヨレがあまり出ないタイプが多いので、改善が結構見られてもいます。

ただし、この糸ヨレ問題があっても別に構わないというアングラーも多いため、昔ながらのスピナーが案外ずっと人気だったりします。

コメント

  1. かかし より:

    スピナーの糸よれ対策はどんな工夫をされていますか?