釣具の転売は業界にとって悪なのか?それとも・・・

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釣具の転売屋は僕らにとっては悪なのか?それとも良いことになるのか?

今回はこの問題について考えてみようかと思います。

まぁこういった問題というのは理性的にやるべきものです。あくまで個人的な感情を抜き考え、語ったほうが良いですよね。

というわけで、鱒レンの転売屋を見つけ次第SNSで晒上げ、自宅住所を突き止めて、寝てる間に換気口からバルサンを焚いてあげるαトラウトです。転売虫は駆除だ駆除おらぁああああ!!

はい、てな感じで今日も客観性を重視した考察をすすめていこうと思うんですけどぉお?ですけど先にいっときますけどぉお???おまえなんだ9000円ってオマえそれボリすぎなんだ(お薬の時間になりました)

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釣具の転売は悪なのか?冷静に考えてみようと思う

てなわけで今回は釣具の転売が悪なのか?考えてみようと思いましたが

なんでこんな事を考えてみようかと思ったのか?

だってねぇ、そりゃ僕は転売ヤー全般嫌いですよ

特に釣具の転売なんてホントね、いやほんとね、丁寧に言うと

極刑ですよ!そうでしょ裁判長!ギ!ロ!チン!ギ!ロ!チン!

とまぁ市民革命時代のフランス人位にキレちゃうレベルです。はい、どうやっても野蛮になれますね、この話題は。

そりゃユーザーからして、転売ヤーが一気に商品買い占めて、こっちが買う分が無くなるとかありえない話。しかも自分で使わず転売が目的っていうのが、そもそも気に入らないっていうね。

まぁそんな事僕意外も考えてるわけで、そりゃ当たり前ですよ

じゃぁ、そもそも転売ヤーが悪かどうかなんて考える必要はない

ユーザーにとっては不都合も良いところ、邪魔でしかないのが彼らなんだから

しかし、それでも釣具の転売ヤー達が悪なのか考える理由は

ここ最近おきた、ホビージャパンの炎上事件が切っ掛けでした。

ホビージャパンの炎上事件はこちら

この事件ではホビージャパンの編集者(現在は解雇された)が

「転売を憎んでいる人達は、買えなかったキットが高く売られているのが面白くないだけだよね?」

「がんばって買えばいいのでは?」

「がんばって買った人からマージン払って買うって、普通なのでは?」

といった発言をして大炎上。

その後

「転売問題が難しいのは、困るのは一部のユーザーだけってこと」

「メーカーも小売りも売り上げがしっかり立つから、業界的には安泰なんですよ」

という発言をフォローのつもりか続けたせいで、これまた火に油が注がれ、ホビーファン中心に激怒されてしまう。

その結果、ホビージャパン編集部から当の本人は解雇され、上司数名が降格処分にまで至るという事件に発展したわけです。

まぁね、ホビージャパンって結構面白い雑誌で

5月号のサンライズ特集がよくてねぇ、ガリアンとかドラグナーとかの特集が組まれて「うっひょ!」とか言ってたんですよ。立ち読みでしたけどね。

その雑誌から転売擁護派が飛び出し、さらには大炎上が生まれたというなかなかショッキングな出来事でしたねぇ

転売は確かに業界を支えているのか?

ぶっちゃけホビーの転売は、釣具の転売よりも酷いですからね。

それだけ転売を容認するような発言に対しては滅茶苦茶厳しいし、そもそも株価も暴落しかけたわけだから見せしめしないと、まじでヤバかったんだと思います。

けれど、メーカーや小売が転売屋が居たほうが安定するのか?

ってあたりだけは、確かにそりゃそうだと思いますよね。

これはホビー系に限らず、釣り具も一緒なのかな?

例えば、新商品の在庫を抱えるってのは、けっこうリスク高いのもあるだろうし

それで釣具店が抱える在庫ってのは飲食よりも大きい上に、仕入れる金額も大きくなるから、それが普通に売れてくれればいいけれど、売れないとなると、まぁそりゃ不安になってくると。

そんな時、転売屋と思わしき人間が

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