釣り場のゴミを拾ってお金を稼げるかサスティナぶってやってみた(実践編)

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今回はゴミ拾いをしてお金がどれだけ稼げるのかユーチューブを使って実験してみる記事です。

釣り場のゴミ問題は年々深刻化していますね。

コロナによるアウトドアブームで、一気に人口が増えた釣り場では釣り初心者達がゴミを捨てるせいで漁港や野池などの立ち入り禁止が増え続けています。

まぁね、ただでさえ密な状況を裂けるべきなのに、一か所に人が集中して、しかもゴミまで出しまくってたら釣り禁も当たり前ですね。うん。

しかし、そんな状況を打破するためには、釣り場の清掃を行うしかない。

ただ、それを無償で行うボランティア系アングラーに任せるのは、僕は何か違うと思う。

ってわけで、自分でゴミを拾うだけで一体幾ら稼げるのか、今回ユーチューブを使って実験してみることにしたのです。

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釣り場のゴミを掃除して幾らお金が稼げるのか?

そもそも釣りをお金に変換するというのは、僕のような貧乏アングラーにとっては必然というか。

働いても働いてもお金にならない状況なのが貧乏人ってもんだし、そんなストレスフルな環境だからこそ釣りという現実逃避がしたくなる。

けど、金が無ければ釣りができない。

だからこそのブログやユーチューブなどの収益可能なサービスを利用して釣行記録やレビューを行う。

ようは、釣りの資金は釣りで稼ぐわけですね。

これにより趣味の時間とアルバイトを同時に行い、高い時間的コスパで貧乏人でも釣りを継続可能にするサスティナブルな環境を僕は作ってきました。

じゃぁ、この環境を使ったら、釣り場のゴミ拾いも金になるんじゃないだろうか?

そもそも貧乏だし?最近お店も暇だし?ネット乞食で何とか頑張ってるわけだから、乞食なら乞食らしく、ゴミでも拾って金稼いでこよう!ってわけです。

しかしねー ゴミなんか拾って金なんか稼げるのか?っていう疑問があるというか、そもそも釣り動画って別に生活費まるまる稼げるほどの代物じゃないし、僕なんて弱小ユーチューバーですからね。

けど、想像だとゴミ拾いで1時間、編集で1時間、合計2時間の労働だとしても、時給1000円位はいけるんじゃないか?と思い、動画を作るためにゴミ拾いに行くことにしました。

そもそも釣り場のゴミを善意にまかせっぱなしでいいの?

まぁ前から思ってたんですけどね

世の中無料でやるってことは、それなりに大変なんですよ、ほんと。

たとえばこのブログに関してもそう。Twitterやインスタでも一緒だし、noteとかでも一緒。そのサービスの運用費は必ずかかってるからね。ふつう金がかかる。読む前に、そもそも投稿するだけでもお金が必要。

じゃぁなんで利用者は一円もはらってないの?っていえば、そりゃ広告費用があるからですよ。

そう、みなさんがウザイーウザイー行ってるあの広告。

あれが無かったらまともなサービスなんてネット上に一つも無いと思ってもらって良いです。利用者数十億人のSNS?ないない、絶対無理だからねあんなの。せいぜい自前のサーバーでマイクロブログ運営するのが関の山です。ばか高い電気料と通信料払いながら、誰かがボランティアでやってくれる?いやいや無いからね、寄付金運営のウィキペディアだって今や経営難で無くなりそうなんだから。

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