釣り場のゴミを拾ってお金を稼げるかサスティナぶってやってみた(実践編)

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でね?

そのコスト、いつまでゴミ拾う人間は無視し続けなきゃいけないの?って話。

そもそも出さない方法を考えるべきなんだけど、それが出来ないからゴミを拾うしかない。

けど、釣り場のゴミは減るころまで、あと何年?

それまで釣り場は釣りボランティアが無償でゴミ拾い?

それが素晴らしいのは彼らにとって誉め言葉だろうけど、褒めるだけではい終わりってさ、それって人の善意に甘えすぎだと思うんですよ。

で、それを無償でやるのが当たり前だっていうのは論外ですよ。

それは自分の出したゴミを自分で回収するまででしょ?不特定多数の出した、わけのわからん不衛生なゴミを片付けるの当たり前って思ってるやつは、完全に甘えてるよね。これが続くなら釣り場はあらゆる意味でブラックだと思うのよね。

じゃぁ有償でやるっていっても、それってどこからのお金なの?

税金?それだけはダメだね、釣り場に税金投入なんかしたら、近隣住民ガチギレですもん。

じゃぁどこ?協賛企業?いやそんなの普通の人間に出るわけないし、釣り具屋が定期的に?それってどの程度の頻度でやれるの?っていう感じですが

そう、ゴミを拾って、金にできる一般人がいるとしたら

アドセンスで金もらってる釣りブロガーや釣りユーチューバーなんですよね

まぁそりゃ釣りをやる人間がみーんなゴミ出さないってのは理想だけど、今現在頻繁に釣りに行って、おまけに釣り場の清掃で金が稼げる人間って、こいつらしか居ないんですよ。

普段釣り場が荒れるからーとか、場所晒すからーとか、色々言われている釣りユーチューバーですけど、ゴミ拾って金になる一般人なんてマジで彼ら位しか思いつかないわけ。

つまり、ボランティアじゃなくて、ちゃーんとバイトとして釣り場でゴミを拾ってこれる僕らがゴミを拾って、そいつを金に換えていければ良いんじゃないか?

と思い、今回のゴミ拾いをやろうと思ったわけですよ。

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近所の釣り場に行ってアルバイト感覚でゴミを拾ってくることにした

てなわけで、近所の釣り場に行ってゴミを拾ってこようって思ったんですけどね、ボランティアじゃないです。ガッチガチのビジネスです。はい。

しかし、僕が行く源流とか小さな支流って、ゴミほとんど無いんですよね。だって釣り人来ないから。

なので、今回ゴミ拾いをするってことで下流側にある有名なポイントに行くことにしましたよ。

場所は名寄川。

本当に久々に行ったんですけど、やっぱり入渓しやすい場所だけあってゴミが落ちてるだろうなーとね。

で、釣り場に到着して気合を入れ、さっそくゴミを探すことに。

「草の根分けてでもゴミを見つけ出してやるぞぉお!!」と気合十分なんですけど。

まぁね、もうここまでくると、釣り場を綺麗にしようっていうより

「ゴミ拾って金にしてやるぞぉお!」っていう気持ちのほうが強いからね。

ほんとカッコ良さゼロだから。ただの金の亡者だから。

いや、ここまで貪欲にゴミを拾おうとするアングラーは過去にも例を見ないと思うんですけど、前述のとおり、やっぱりゴミ拾いだって金が絡めばやる気が出るってもんですね。人間って浅ましいね!

でまぁ生活ごみのようなゴミ一袋を見つけた時、中がグチャグチャで最悪で、普段だったら絶対触りたくない!となってたろうけど、この日は収益が掛かってるから。

「金のため金のため金のため金のため!!」と頭の中で呪文のように唱えて一気にビニール袋に包んで車に詰め込みました。

ほんとね、金のためなら人間ある程度の汚いことならヤレてしまう。いや、ほんと気持ち悪いもんは気持ち悪いけど、それでもイケるからね。やっぱりゴミ拾うならお金だよお金。

その後、さらに下流の人気ポイントに入ると、やっぱりゴミがある。

ここではマヅメのウェーダー(定価30000円位が割引で19000円になってたやつ)のゴミが捨ててありましたね。ほんと何時からそこにあったかわからないけど、だいぶ劣化してたけど。

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