ロキサーニBF8の性能をブチあげる危険な改造がこちらです

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リール

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軽量化ロキサーニBF8はたしかに投げやすい

さて、今回テストに使うのはクロスフィールドBFとPE1号。これにDコン(4.5g)をつけての試し投げです。

で、最初に投げた印象は明らかにルアーが伸びていること。

今まで5g以下になるだけでルアーが明らかに伸びなくなったのに、改造後はスコーンと飛んでいく!

これは明らかに飛んでる。

思い切り降らなくてもシューンと飛んでくし、サークルキャストもフリップもできる!

飛距離的にも向上しており、本流で十分な20m以上のキャスが可能になりました。

ぶっちゃけ本流で5g以下は滅多に使わないのですが、このあたりの伸びが良くなって快適に使えるのはありがたい。

ただ、やっぱりマグネットの力が半分になってるんで、マックス値が下がり、10g以上になったらブレーキは明らかに足りない気がする。

このリールでは最高10gまでは投げれれば、別にいいんですけどね

で、リールが快適になるとついつい意味もなく投げまくってしまう。

水の上じゃなくパウダースノーの上ですけど、この時期になったらルアー投げれるだけで嬉しいですからね。感無量。

これなら今までみたいにルアーチェンジした時に「とばんなぁー、スピニング持ってくればよかったなぁ」と残念な気持ちになることもなくなるでしょう。

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