【渓流ベイト】パームス・エゲリアをレビューしていくぞ【42XUL】

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ロッド

こうなると固いロッドだと飛ばしにくいので、エゲリアみたいに良く曲がるロッドのほうがストレスが無かったりします。

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エゲリアは渓流を楽しくしてくれるぞ

もとから鱒レンジャーのようなグラスロッドが好きな僕ですが、なんでグラスが好きかって。

やっぱり渓流を楽しくしてくれる、これに尽きると思います。

カーボンも使いますし、キャスタビリテイ、アクションのつけやすさについては、カーボンが断然上。

そうした快適さを求める時にグラスは向ていません。

しかし、魚を掛けること、ロッドを思い切りまげて軽いルアーを投げること、その気持ち良さという部分については、やはりグラスが最適だと思ってます。

その中でも中空グラスのエゲリアは、カーボン派の人に「グラスたのしぃい!!」を教えてくれる良いロッドだと思います。

それに、最近は固いロッドが苦手な渓流アングラーは結構増えているような気がしますね。

とくにベイトフィネスが流行してからは顕著というか。

なんせベイトって固いと軽いルアーが本当に投げにくいですから。

スプニングなら、多少固くたってなんとかなりますが、べイトは固いと方向も定まらなければバックラが起きやすくなったりさんざんです。

あと、スピニングは竿先で投げるのに対して、ベイトはどうしても振る必要がある。

この時に良く曲がるロッドほど、軽いルアーをトラブルなくスムーズに投げれる。

そして、曲がりがとても美しい。

軽いルアーでもきっちり弧を描くグラスロッドの良さを楽しめるエゲリアは、とても優秀なロッドです。しかも重量も軽いですからね。

ただし、グラスといっても中空なので過度な負荷は厳禁。

あと軽いルアーは扱いやすいけど、逆に重いルアーは扱いにくくなる他、カーボンと比べて復元力も下がっているので、激しいアクションは付けにくいのも注意。

といったように、一長一短ありますが、もしも軽くて、使いやすい渓流グラスロッドを探しているなら、まずはエゲリアから使ってみることをおすすめします。

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