【woodream】ついにアルボル渓流デビューを果たしたけど凄いねこれは【レビュー】

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ミノー

ついに貧乏タックル愛好家の僕には手に余る代物、 woodreamの「アルボル50F」で渓流に行ってきたのでそのレビュー記事になります。

バルサ製のハンドメイドルアーとして有名で、北海道の釣り具屋さんには必ずあるオシャレなやつであり、もちろん自分で買ったものではなく頂きもの。

しかし、使うのがもったいないので観賞用にしていたのを、ついに渓流デビューさせてきました。

ちなみに結論はこちら

・レスポンスが鬼のように良い

・なんか知らないが滅茶苦茶釣れる

・ルアーはとても綺麗で可愛い

・高いから無くさないようにしたい

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アルボルを使うと渓流ミノーが凄く楽しい

今回アルボルを使用したのは何時もの近所の渓流。

狙うのはもちろんヤマメ、たまにニジマスかイワナって感じです。

向かったのは朝で、この日は曇り。

しかも前日に雨が降り渇水解消+水温低下。

夏の渓流としてあまりにベストなコンディションってわけで、正直何を投げても釣れる環境が整っている。

じゃあ一体何を投げようか?
と思った時、まっさきに「アルボルいっちゃえ貧釣」という内なるゴーストの囁きが聞こえてきました。

いやまてまて、あれ失くしたらやばいよ?たぶんうちにある渓流ミノーで一番高いやつだよ?

と不安になりましたが「いや今だって、このベストタイミングでアルボル突っ込まなきゃ何時突っ込むんだよ」と内なるゴーストの囁きにより、ついにアルボルデビューを果たすことになりました。

アルボルを動かしたらレスポンスが良すぎてひっくり返る

さてさて頂きものの高級ミノー「アルボル」

とはいっても、使ってる人は結構使ってるイメージもあり、なんか僕意外の渓流アングラーはみんな使っている気がしないでもない。

──怖い、もしかして、アルボル使ったことないのは僕だけなんじゃないか。

いやそんなわけがない、4000円もする高級ミノーをみんな使ってるわけがないんだ、そうだそうにきまってる。みんなこんな高いの普段から・・・あれ普段から投げてる人いる気がする!!

といったしょうもない思考を0.5秒程で終わらせ早速キャスト。

ここでまず思ったのが、なんか投げやすいな・・・ってことでした。

バルサ製のフローティングミノーだから投げにくいのかなーと思っていたら、そんなことはない。

そう、普段使ってるバルサのミノーがラパラ5Fの僕からしたら、天と地の差ほどの投げやすさ。

「そうか・・・これが高級ミノーなのか・・・」

と、本当なのかわからないことを思いつつ渓流を釣りあがっていきます。

ブリッブリの高レスポンスで動かしていて楽しい

アルボルのアクションは「とてもよく動く」というのが先にくる。

で、ただよく動くというよりも、なんだか艶めかしいというか、生き物感が強いです。

単純にハイレスポンスというよりも、ロールの入り方やボディの形状、ウェイトバランスなどが、グネングネンという生物らしい動きになっている。

おいおいおい、見た目も美しければアクションも美しいのかい。

とんだけこだわってんじゃい。腹筋ヤマメ6匹みえとるわい。

と思わずに居られない、そんなミノー。

細目のシェイプに削り上げたバルサウッドと、極薄軽量のリップだかこそなせる動き。

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