シャッドって渓流どうやって使うの?【ダイワ・シルバークリークシャッド50】

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ミノー

リップのほうからボトムに向かい、その後もリップで岩などのストラクチャーをある程度回避できるので、ヘビーシンキング系より明かにボトム回避性能は高いです。

それから浮力があるのもストラクチャー回避に有利です。

ヘビーシンキングミノーあるあるの岩の間に挟まってジエンドも、浮力があるだけで違和感があればすぐに止めれば、浮上することで隙間から抜け出すことができます。

なので、沈むミノーよりも確かに強気でボトムを攻めれますし。

ボトムにタッチする感覚もあるので、本当にルアーがボトムに届いているかどうかも確認しやすいです。

ダウンクロスで低いレンジをキープしやすい

でまぁやっぱり一番はダウンクロスで低いレンジをキープしやすい点。

ミノーやスプーンに比べれば当然レンジを下げやすい、バイブレーションに比べるとレンジは下げにくいですが、リップがある分根掛しやすいうえ、一定のレンジに留まらせやすいなど、かなりメリットがあります。

水量がある、水深がある場所でのダウンクロスは、ミノーに比べるとやはりシャッドのほうが楽です。

また、深いレンジにルアーを留まらせやすいので、スレてる魚に良いですね。

動きもタイトで魚っぽいですし、渓流用のモデルは引き抵抗も少なく、長い間同じレンジにルアーをとどめておきやすい。これでスレてる魚に変な警戒心を与えずにすみます。

一回バイトミスしてスレてしまった魚みたいなのを釣るのに、ダウンクロスでゆっくり目の前にルアーを魅せて釣ることができましたしね。

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渓流シャッドを今後修行していこう

あまり渓流では馴染がないシャッドですが、メリットもありますし、使う楽しみもあるわけで、個人的には「結構いいなこれ」と思いましたね。

それにダイワのシルバークリークシャッドは引き抵抗を現象させる渓流用のリップが付いているので、ダウンクロスに強いのが好き。

今後はシャッドが使えるシュチュエーションであれば、積極的に投げていきたいルアーだと思いました

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