渓流ルアーフィッシングで腰ベルトを装備したら重いの他快適だったお話

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フィッシングアイテム

以前はバッグからぶら下げてましたが、腰から下げたほうが明らかにガチャガチャしないですね。

煙の出具合も良い感じだし、バッグにぶら下げてるランディングネットとも絡まないし、かなり快適です。

ただし、水辺で座るときは要注意です。

なにせ今回、釣った魚を撮影すべくかがみこんだ瞬間に蚊取り線香が水に浸かって消えてしまったんですよ。気が付いたらもう遅かったですよね。

なので、装着する時はできるだけ紐を短くし、なおかつ屈む時に水に触れないよう気を付けたいところです。

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腰からプライヤーを出すとなんかカッコイイ

今回の釣行では当然魚も釣れました。

使ったのはラパラのF5ダイワのシルバークリークスピナーの2つ。

で、釣れたのはヤマメとニジマスなんですが、いやー秋のはじまりを感じましたね。

なんせ釣れたヤマメはとくに黒くサビている。

8月の終わりは北海道にとって秋の始まり。

まだまだ紅葉こそしていませんが、急激な水温の低下によりヤマメ達はとっくに秋の産卵期に向けて準備をしているわけです。

とサビヤマメでエモくなっていると、続いてズコンと鋭い当たり。

あーと思っているうちに大ジャンプ。そう、ニジマスの登場です。空気や季節も関係ない!レイボートラウトだ文句あるか!

といった具合に大暴れし、股の間をくぐりぬけたうえネットイン。ほんと手こずった。

で、ヤマメようの小さなフックがアゴウラにしっかり掛かっているのえ、プライヤーで外します。

でもって、いつもはバッグやポケットにはいってるプライヤーですが、今回からは腰のポーチから引き抜いて使用。

あれ、かっこよくない?腰からプライヤーを出すのカッコイイんだけど??

と一人でニマニマしつつ、プライヤーをしまう時も若干カッコつけて収納しましたね。たぶん村田基のエイリアンペンチだったらクルクルまわしてる所です。

なるほど、腰ベルトをすると、ペンチが滅茶苦茶カッコイ道具に代わるきがする。

あとクマスプレーもここにつけたら、なんかカッコイイ気がする。

というわけで、腰ベルトは普段使っている道具を一気にカッコヨクしてくれる効果もあることがわかったのです。

腰ベルトをすると単純に装備できるアイテムが増える

そして、なんといっても腰ベルト最大のメリットは装備アイテムが増えることです。

何をいまさらと言われそうですが、いやマジで最終的に思いましたよね。それよりプライヤー抜くのカッコイイほうが重要でしたからマジで。

あと飲み物を吊るすのにも丁度良くて、ペットボトルホルダーを使って吊るすのも良い感じ。

それから腰にポーチを増やすと、さらに装備できるものが増えると聞きました。

あーそういえば、大工さん的な人って、腰にベルトして色々つけてるよなーと思い出しましたね。

腰ベルトも種類が色々あるみたい

渓流釣りに使う腰ベルトですが、別に専用品でなくとも大丈夫だそう。

というか、聞くところによればホームセンターで売ってる建設作業用のベルトを使っている人もけっこういるみたいですね、なるほど。

ちなみに僕が頂いたベルトも釣り専用ではなく、多機能なタクティカルベルトみたいなやつです。

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