【痛ルアー】メスガキミノーで渓流魚を煽り散らしてきた【わからせてやる!】

スポンサーリンク
ミノー

今回の記事は渓流でメスガキミノーでついに実釣テストができた記録です。

『メスガキ』

それは小生意気にも大人を煽り散らす美少女キャラ(たまにショタ)の総称であり、オタクであればもはや知らぬものはいない属性のこと。

そんなメスガキの痛ミノーを絵師さんのイラストをお借りし、さらにはZENさんのテクノロジーを駆使して作り上げ、僕が使う事となったのがメスガキミノーです。

淡水魚の中でも喧嘩っぱやいと知られる短気なヤマメを釣るならば、メスガキミノーの煽り文句が最強なのではないのか?

ということで、このメスガキさんたちがワカラセられてしまうのか渓流にいってきました

スポンサーリンク

メスガキミノーtype2が登場

さて、やってきたのは何時もの渓流

しかし使うのメスガキミノー、しかもtype2です。

なんでtype2かというと、実はtype1は早春に使用していたのですが氷の中へとロストしてしまったので、type2をお願いしていたのです。

そして忙しい中、サーキットボードのリップとセルロースコーティングでバージョンアップされたルアーを送ってもいました。ありがとうございます!

というわけで、なんとかこのメスガキtype2で釣果をあげたい。

とリベンジに燃えていますね。もうやる気しかありません。

なにせtype1で釣果を上げられず渓流でボロボロになったはメスガキ達だけではない。

雪原に埋まり、川の氷にスネをうち、あまつさえ氷の穴に落ちて氷点下の中凍死寸前においやられた、あの冷たい日の記憶──大自然にボコボコにされ、あまつさえメスガキルアーすら滅茶苦茶にわからせられてしまった光景を思い出すと怒りがこみ上げてきます。

やってやる!このtype2のメスガキでぜったいに魚達をわからせてやる!

あれ?でもワカラセられるのって、メスガキのほうじゃないのか?

とか頭がゴチャゴチャになってしまいましたが、いよいよ渓流に突入だ!

生意気なメスガキをワカラセに来るヤマメのお兄ちゃんたち

さてさてやって来たのは秋の始まりの渓流。

この時期はヤマメさんが特にやる気が強く、産卵期に突入していることもあり喧嘩ぱやくもなっている。

こんな獰猛なお魚(お兄ちゃん)がいるところに、生意気なメスガキルアーを入れたら、一体どうなってしまうのか?

というわけで、ミノーを投げ、水の中を煽り散らしながら泳がせてみた

メスガキ・ルアー

「ヤーイヤーイ雑魚サカナァー♥」

「渓流で人気のターゲットだけど道北じゃニジマスより人気なくて春先以外釣られないくせに♥」

「秋にならないと尺越えいない道北のヤマメちっさ♥」

「産卵期になって焦げ焦げのヤマメカワイイー♥」

「サクラマスの卵に横から群れになって精子かけるのウケる♥」

──おいおい、こりゃとんでもない煽り性能だよ・・・!?

type1よりトゥイッチに高レスポンスで反応するし、水中で体をヒネリながら、360度まんべんなく魚を煽り散らしちゃってるよ。

こんなカワイイメスガキに煽られて、イライラしないヤマメなど居るはずもなく・・・

コメント