渓流に釣りのトラブルを減らすために気を付けていることメモ

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北海道釣行記

とくに農道なんですが、釣りのために車が入ることは結構許容されてはいますが、その途中で車をとめてしまうと、やっぱり良い顔はされません。

農家さんもトラブルを避けて、あえて無視してるみたいですが、さすがに仕事の邪魔してるとトラブルになっても仕方ない。

なので、ちょっと遠くても車がすれ違える場所に駐車するように気を付けなくては・・・と毎度注意してますが、これがなかなか見つからず、細い道をウロウロしている間に、時々路肩に車が落っこちそうになることも・・・いやコレも気を付けないとダメですね。僕は一回レッカーで救出してもらったことがあります。

駐車場所探しは大変ですけど、楽しようとすると後で痛い目見ますね。

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クマ避けをしっかりやる

最後はクマ避けをしっかりやること。

渓流にいくとき、ついつい忘れてしまうコレですが、毎度しっかりやらないと襲われるかもしれないですから。

ちなみにクマ避けの手順としては

・熊鈴の装着

・入渓前にデカい音ならす(クラクションや爆竹)

・入渓後に笛を吹く

・時々デカイ声で叫ぶ

・蚊取線香を使う

・渓流から抜ける時にデカい音を鳴らす

でしょうか。

まず熊鈴は基本なんですが、これは基本装備ですね。

次に入渓前のデカい音ですが、クラクションを数発鳴らしたり、爆竹をならしたり、まぁとにかくデカい音を出します。

これは、そもそも入渓中にクマに襲われないようにするためってのもありますけど、渓流の中から音をならすより、外から音を鳴らした方が周囲に響きやすいので・・・ってのもある。

続いて入渓後ですが、笛をふいて、デカイ声を出しますね。

笛に反応しないクマがいても、デッカイ声に反応するかもしれないので、交互に繰り返してます。

そして蚊取線香ですが、やはりクマは音だけじゃなく、匂いもあわせたほうが効果的に遠ざけられると思うので、最近はずっと蚊取線香をつかってます。あと、虫よけにもなるしね。

そして渓流から抜ける時に、笛やら声やら爆竹やらでデッカい音をならして、脱渓ポイントにいるクマをビビらせて追わせないようにしてから、人間が安全に山を下りる・・・って感じですね。

このルーティーンの中で、結構最後の脱渓の音鳴らしを忘れちゃうことがあるんで、毎度気をつけないとなと思ってます。

釣り場のトラブルはだいたい自分が起こしてしまう

てな感じですが、釣り場のトラブルってのは、よく考えたら自分が起こしちゃうことが多いですね。

だって、釣りにいかなきゃ起きないトラブルばっかりですから、そりゃ自分が原因ですよ。仮にクマに喰われたとしても、僕の過失はかなりデカいです。

なので、釣り場のトラブルを少なくするためにも忘れちゃいけない事は結構ありますね。

というか、いま書いてること以外にもいっぱいある気がするんですよね、なんだろう・・・・あれ・・・忘れちゃったな・・・こりゃまたトラブル起きるぞ・・・

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