今回は釣りの最中のトイレ問題という超個人的な問題。
というか、これは万人の悩みなのかもしれないですね、釣りとトイレ。
なにせ釣り場というのはトイレが完備されている所はまずありません。あるとしたら港位なもんですが、渓流釣りをメインにやってる僕にとっては、トイレが山の中にあることはまずない。
しかし、それでも突然の腹痛。流れる汗。やばい、もれてしまう。このままだと完全にもれる!
となってしまった時、一体どうしているのか、僕個人のトイレ事情を書いていこうと思います。
もうここでするしかないという覚悟
もう渓流に入ってトイレをしたくなったら、もうダメだ、限界という所まできて、いよいよ覚悟をキメて僕は「しかたない、もうここでするしかない」と覚悟をキメて履いていたウェーダーを脱ぎます。
そして致しますが、致すにしても場所が問題です。
それは草ですね、山には色んな草が生えておりますが、それがお尻に当たるとすごい痛い。それにへんな虫とかついてきそうで嫌。
なのでとにかく、ケツが安全そうな所を探して致す。これしかありません。
その瞬間に全てを掛ける勢いで、全力で致す場所を見つけるしかないです。
そして致す。思うがままに致します。
どうしよう紙がない
さてここからが問題です。
安全な場所をみつけてトイレを致したまではいいでしょう。
しかし紙がない。
なんてことでしょうか、大体釣りに行くのにティッシュペーパーを持って来ているワケが無い。
なので、このままだとお尻がヤバイ。汚いままパンツを履くわけにもいかず。
さぁどうするか、このピンチ。
一体どうやって切り抜けようかと考えるわけですが、まぁどうやってもその辺りの草を利用するしかありません。
というか草しかありません。ここは渓流、山の中。トイレットペーパーなどアルわけも無いんですから、これに頼るしかない。
それくらいに焦っていますからね、何はともあれ便りは草。
しかし草は痛い。
出来ることなら使いたくはありませんが、致し方なし。
様々な後悔が胸によぎるなか、必死に草をむしりとりお尻を拭くしかないのです。
釣りに行く前にトイレに行こう
そんな辛い経験を何度かしてわかったのは、釣りに行く前に出来る限りトイレに行くことです。
もうそれしかないというか、釣り場でトイレに出来るだけ行きたくないので、釣りに行くまえに一回トイレに行っておく。これが最善策。
釣り場にはトイレがないとわかっている以上、過酷なアウトドアトイレットを強いられるのは必須。ならば先にトイレに行く。これしかありません。
ですが、それでもトイレはいつも突然にやってくるもの。
皆さまなも釣りの最中に訪れる過酷なトイレ事情があると思いますが、なんとか乗り越えて釣りを楽しんでください。

