渓流では熊よけのために色々なことをしていますが、ここ数年は笛を鳴らすのが定番になっています。
しかし、笛を鳴らすのって本当に効果があるのかな?と思うこともあるので、実際のところどうなのか調べてみました。
熊よけに笛(ホイッスル)は効果がある?
調べてみたところ、釣りだけでなく、登山をする人の中にも熊よけとして笛を使っている人は多いようです。
電子式のホイッスルを使う人もいれば、普通のホイッスルを使う人もいます。
また、笛がない場合は大声で叫ぶのも効果があると言われています。
たしかに、笛を使う前は自分も時々大声を上げていたんですけど、それをやるくらいなら笛を鳴らしたほうが良いと思い、使い始めました。
なんせ、大声を張り上げ続けると喉が痛くなるんで。
熊よけで使える笛は?
熊よけで使える笛は色々ありますが、とりあえず音が鳴れば何でも良いと思っています。
僕が使っているのは100均で買った笛で、それをバッグに取り付けて「ピピー!」と吹いています。
ほかにも色々な笛があると思いますが、今のところはこれで十分効果があると思っています。
ただ、できるだけ大きな音が鳴るもののほうが良いとは思います。
それから、電子ホーンも良さそうですね。
使ったことはないんですが、聞き慣れない電子音が「ピピピピ」と鳴るのが熊に効果があると聞いたことがあります。
熊よけの笛の鳴らし方
どんな吹き方が正解なのか、はっきりしたことは言えませんが、僕はできるだけ連続させて音を鳴らすようにしています。
たとえば「ピーピピピピピ!」とか、「ピー!ピー!ピーー!」とか、一回だけでなく連続させて、音を目立たせるようにしています。
それから、鳥の鳴き声に聞こえないように工夫しているというか、大きな音で、はっきりと鳴らすようにもしています。
熊よけ笛を鳴らすタイミング
熊よけのために笛を鳴らすタイミングは、とにかく「定期的に鳴らす」のが一番良いと思います。
気がついたらすぐに鳴らすというか、5分とか10分おきに鳴らす感じですかね。
それから、見通しの悪いコーナーに差し掛かったときも鳴らすようにしています。
とにかく鈴の音だけでは弱いと思うので、笛を鳴らして「自分はここにいるぞー!」とアピールしながら渓流を歩いていく必要があります。
なので、できる限り笛を鳴らしながら歩いています。
熊対策に笛を活用しよう
熊よけは鈴だけでなく、笛も活用していくと、より安全に渓流釣りを楽しめると思います。
使える笛は色々ありますし、100均のものでもかまいません。
鳴らし方を工夫し、できるだけ頻繁に音を鳴らすことで、熊に自分の存在をアピールできます。
遭遇を避けるように意識すれば、渓流での危険も多少は減らせるでしょう。

