小説

釣り小説

氾濫した河川に釣りにいったら異世界についた~4~

白人美女になったエリーと喋る今、僕はこの女が本当に魚だったのか忘れそうになっていた。 「ここはラボなのよ、名前はテシオ・ラボ。私の研究室よ」 そう説明を受けつつ、真っ白な部屋の隅で、これまた真っ白な球体をいじり回しながら...
釣り小説

氾濫した河川に釣りにいったら異世界についた~3~

釣りを恨んでも、僕の頭はやはり釣りのことばかりを考える。 なんせ、僕が釣りさえしなかったら、こんな事にはならなかったのだ。いや、この世界にやってくることを、僕はどこかでわかっていた。 つまり、どうようもない釣りバカ。ついでに、思...
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