というわけで、今回は「釣りに行きたい病を克服するためには!」という、釣りという病についてのお話でございます。
みなさん、釣りに行きたいと思うと、ついつい釣りに行ってしまいますよね。
しかし、そのせいで色んなトラブルが起きてしまうこともあります。とくに家庭がある皆さんは、釣り病のせいで散々トラブルを起こしてきたことでしょう。
大事な用事があるのに釣りに行ってしまうとか、釣りに行くなと言われているのに釣りに行ってしまうとか。
あとは病気や怪我のせいで釣りに行けず、イライラしてしまう。これもよくあることで、釣りに行きたいのに行けないというのは辛いものです。
そこで今回は、釣り病があまりにひどすぎて、色々とトラブルを起こしてしまっているという自覚がある方のために、一体何をすべきなのか。
僕自身が試してみて、個人的に効果があったと思うことを色々と書き記していこうと思います。
釣り道具を一旦しまう
まずは、出しっぱなしにしていた釣り道具を一旦しまいましょう。
だいたい釣り病がひどい人は、車に釣り道具を積みっぱなしにしているので、これをまず片付けるのが大事です。
いつでも釣りに行ける状態から、ちょっと面倒なことをしないと釣りに行けない状態にしてしまいます。
僕も釣り病がひどい時は、車の中に常にロッドとタックルが積みっぱなしになっており、隙を見て釣りに行こうと常に画策していたものです。
しかし今は、車の中に常にタックルを置いておくのをやめています。
これにより、病的に釣りに行くことも減り、トラブルも少なくなりました。
こうやって、釣りに行くのに手間がかかる状態にしてあげると、それだけで自制心が働きやすくなるというもの。
釣りに行きたい欲求を物理的に抑え込むべく、タックルは部屋の中に置いておきましょう。
家でできる釣りっぽいものをやる
釣り病がひどい場合、もう頭の中は釣りのことでいっぱいになっているかと思いますが、これがマズいです。
釣りに行けないストレスで頭がどうにかなりそうになり、イライラしたりする禁断症状が始まります。
そこで釣りに行ければ良いのですが、そうはいかない事情も家庭には存在します。
そこで、釣りゲームでもやってみましょう。
実際、僕はコレである程度禁断症状が良くなりました。
ちなみに釣りゲームは無料で遊べるものもあるので、それを使うと結構良いですよ。
他にも、家の中でロッドを振ってキャスト練習を繰り返してみるのも良いでしょう。
室内でも屋外でも良いですが、ロッドとリールを触っているだけでも多少は気が紛れます。
ただし、室内でキャスト練習をする場合は、家具や家族にルアーをぶつけないよう十分注意しましょう。
他の趣味をやる
続いて、他の趣味をやることもおすすめです。
僕の場合は、こうやってサイトを更新するのも趣味の一つなので、釣りに行けない時には釣りに関する記事を書いていたりします。
けれど、別に釣りサイトを更新しなくても大丈夫。
趣味は他にも色々とありますから。
釣りだけでなく、家でできる趣味を持ち、そちらに集中することで釣りに行きたい欲求を抑え込むというのも一つの手です。
例えば映画、ゲーム、読書、プラモデル、筋トレといった家でできる趣味を可能な限り楽しむことで、釣りに行きたい欲求を発散します。
釣りのことを完全に忘れる必要はありませんが、「釣り以外にも楽しいことがある」という状態を作っておくと、かなり気が楽になります。
自由に釣りに行けるとは限らないからこそ
人は様々な事情により、好き勝手に、自由気ままに釣りへ行けるとは限りません。
仕事があったり、家庭の用事があったり、体調が悪かったり、天候が悪かったり。
どうしても釣りに行けない日は存在します。
だからこそ、釣りに行きたい欲求とうまく付き合い、ある程度は我慢しなければならないのが普通です。
なので、「釣りに行きたい病」は様々な方法で発散しながら、うまく付き合っていくのが大事。
釣りは適度に、なおかつ周りに迷惑をかけないレベルで楽しんでいきましょう。

