道に落ちた凍ったキャベツと冬

釣り超コラム
スポンサーリンク

寒くなってきたと思ったらもう冬です。

12月になるのもあっという間で、今年は病気にやられた一年でしたが、気がつけば過ぎゆく季節。それでも今年も色々魚釣ったし、人生初のオリジナルルアー、しかもスプーンを作ったり、ほんとうにあっという間で、釣りシーズンも終わりとなりつつある。

そんなことを、道端に落ちている凍ったキャベツを見て思いました。

たぶん、冬キャベツです。

山はとっくに雪景色ですが積雪量はそこまで無し。

とはいえ寒さは次第に厳しくなってきており、モコモコの靴にモコモの服を来てウォーキング。

釣りに行くほどの時間もないので歩いているのですが、本当は渓流に行きたい。写真とるなら渓流の方が良い。うん、明日行こう。行けたらだけど。

雪は所々に積もっては消えていく状態。

田んぼの水はとっくに氷結。

冬になると、このあたりはワカサギ釣りイベントがあるのですが、どうにも去年くらいから氷の上にワザワザいってドリルで穴をあけるのがシンドそうで行っていない。病気のせいもあるけれど、なかなかに過酷な釣りなので辛いというのも実際ある。

けど、釣ったワカサギはとても美味しいので、行けたら行こうと思う。

冷たい風にのり広がる貧困と寒さ。

誰かが飲んだストロングゼロが落ちる道端。

そういえば未だに金は無く、道場とのストゼロのごとく生きているワケで、なんら変わらずウダツの上がらない日々を生きている。

しかし、これぞ道北貧釣冬景色。

釣り超コラム
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
スポンサードリンク付き関連記事