川がついに凍ったのでロングウォークのあと鍋をたべる。

北海道釣行記
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いよいよ寒すぎる昨今。

川にいったら凍ってしまいました。寒い寒い。

もはや凍てつく吹雪がはじまり顔が痛い。

なんて厳しいんだ。今年は寒さも大したことないとか言ってたけど、ぜんぜんそんなことはない。

というか気がつくと今年も終わりが近い。

紅白とか今年は見るのかなぁ・・・たぶんまた見ないだろうなぁ。

そういえば最近スティーブンキングの小説を再び読み返したのを思い出す。

あの「死のロングウォーク」が公開されるので、それを見るまえに読み返そうと思ったのだけれど、あのロングウォークの中にこれくらいの寒さがあったとしたら厳しすぎる。

100人の少年が集められ最後の一人になるまで歩き続けるデスゲーム。

しかし、ここには100人ではなく、たった一人で極寒のデスゲームに突入する男。

まじであぶない、はやく温かい場所に帰らなくては!という危機感すら感じる。

そんな中でもスズメはなぜか飛び回り生きている。

一体何を食べているんだろうか。

ちなみに、僕は鍋を食べなくては冬は越せない。

スズメは鍋を食べる必要がないのだろうか。

僕はキムチ鍋がないと冬がこせない。

スズメはキムチを食べるのだろうか。

凍てつく吹雪のなか、ブツブツと独り言をいいながら背中を丸めて歩いて帰るなか、いやな想像をしてしまう。

だめだ、スズメは鍋にはならない。

スーパーで買った豚肉を鍋にいれるのだ。

北海道釣行記
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