近年話題の「ストリートフィッシング」とは一体何んだろう?

奇妙な釣りの話
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ストリートフッシングというやたらかっこいいネーミングの釣りが世界の釣りで話題になっています。

にしても、ストリートフィッシングってなんだろうか?そもそもストリートなど存在しない野山でしか釣りをしていない僕にとって何のことかさっぱりわかりませんが、とにかくストリートという響がかっこいい気がするので調べてみることにしました。

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都市型の釣り=ストリートフィッシング

どうやらストリートフィッシングとは都市型の釣りのことを指すようで、町中などの釣りをする場所とは思えないような所で魚を釣る事のようです。

まぁどういう事かというと、街の中に流れている用水路や運河のように、通常釣り竿なんて出さない場所で竿をだして魚を釣るゲームのようですね。

こういった釣りはフランスなどを中心に流行しはじめ、なんと去年はアメリカでストリートフィッシングの世界大会があったとか。

にしても、魚釣るなら都市よりも田舎のほうが向いている気がするんですが、そこは都市に住む人々が手近で、身軽に釣りができるのが良いんでしょうね。

そうかんがえると、日本でもストリートフィシングといえる釣りは結構あるし、僕もやった事がある気がしますが、この釣り最大の難点は「すっごい恥ずかしい」事でしょう。

日本におけるストリートフィッシングとは?

日本におけるストリートフィッシングといえば、やはり鯉や鮒、ナマズなどに代表されるような都市部の用水路などに生息する魚を釣ることだと思います。とくに鯉とナマズは日本のストリートフィッシングの代表格であり、これらのターゲットをつるために町中にある用水路をロッドをもってウロウロしていた不審者はけっこういますし、僕もその一人でした。

あと僕はやったことありませんが、シーバスなども都市部の河川で釣れるので、これもストリートフィッシングに入るでしょうか?

他にも都市部の川には外来魚なども多いので、そういった魚を釣るのもストリートフィッシングの一つに入りそうです。

ストリートフィッシングの問題点

都市部に住む人達にとって手軽かつなんかかっこいい響をもつストリートフィッシングですが、問題点が無いわけでもありません。

まず第一に人や交通の妨げになってしまうこと。これは交通量が多い場所でロッドを振ったりすると起きてしまいますね、

続いて海外の場合はライセンス問題があります。都市部だろうと河川では漁業権が存在し、釣りのためにライセンスを購入する必要があるのです。

こうした問題をクリアし、周囲の人に迷惑さえかけなければ、ストリートフィッシングは都市部に住むアングラーにとて理想的な釣りになるかもしれません。

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